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2015
01.17

1月の定例会のご報告

Category: 定例会
1月17日。長く関西に住む人なら、20年前のあの日のことをきっと鮮明に記憶していることでしょう。誰もが初めての経験をし、信じられない光景に驚き、その後の生活が一変しました。あらからもう20年。当時はまだ独身で子供もいない立場でしたが、小さい子供を持って被災していたら・・・と思うと、新聞やテレビの特集にあたらめて胸を痛めた一日でした。

そして、今日はセンター試験、近畿では私立中学入試も行われました。受験シーズンまっただ中。努力を積んできたすべての受験生にいい結果が訪れることを切に切に願います。


前置きが長くなりましたが、ここらからが本題。
昨日、ゆう・きっずの1月定例会が開催されました。
久しぶりの親の会。テーマは「小学校ってどんなところ?」。未就学児を持つママ達の疑問や不安にこたえる企画でした。
合計16名が参加してくださり、未就学児ママ9名と小学生ママ7人での定例会となりました。

一般的な小学校の年間スケジュールや一年生の一日の長れを説明した後、質問タイム。
みなさんいろんなうわさに不安を掻き立てられている様子。悲しいニュースが何かと多い昨今、不安になるのも当然です。
定例会では小学生のママが積極的に答えてくださっていました。メンバーの、自分たちも大変だったから力になりたい、という思いが伝わってくるようでした。
ゆう・きっずの特性の内容や取り巻く状況は個々にかなりの差があるので、”この時はこう”と一概にアドバイスはできないのですが、いろんなケースを知っておくのはトラブルや困りごとが起きたときの心構えになりますよね。
過剰な心配は不要だけど、いざ!というときのために、備えておくことは大切というアドバイスもありました。
また、ゆう・きっずならではの支援学級・通級についての質問コーナーも設けました。それぞれの目的や長所・短所?も経験談を交えて話しました。

定例会ではお話ししなかったのですが、入学当初わが子の担任から言われた言葉で忘れられない言葉があります。
「担任が理解するのはもちろんなんですが、この子たちはこの先の6年間と中学の3年間ずっとかかわっていくんです。○○さんがこれから成長していくの必要なのは同級生の理解です。まず同級生に認められることに力を注がないといけないですね。」
なんとか先生にわかってもらわなくちゃ、と思っていた私には目から鱗が落ちる思いでした。確かに担任は毎年変わるし学校を去ることもありますが、同級生はずっと変わりません。(もちろん深刻な問題が起きれば、環境を変えることもできますが)
その先生は、わが子が得意なことを同級生にも認めてもらえる様々な工夫を学級内でしてくださいました。おかげで ”ちょっと変わってるけど△△が得意で面白いヤツ” というキャラクターを確立し(?)、特性を認めてもらえるようになった気がします。 これから入学予定のママさんたちにも気に留めておいていただきたいポイントです。

それぞれの体験談は未就学児ママにも参考になることがたくさんあったのではないかと思います。未就学児ママの感想などもお聞かせ下さったら嬉しいです。
経験アドバイザーとして参加してくださった小学生ママのみなさん ありがとうございました。
記事録は会員の皆さん限定記事として後日アップします。

by.M.I

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 ゆう・きっず なの花 共催 発達障がいを理解する講演会
「もっと知りたい!この子たちの心の世界~当事者からのメッセージ~」講師:広野ゆい氏
 2015年1月24日(土) 於:吹田市夢つながり未来館  申込みはお早めに!
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