2014
12.10

11月定例会おすすめの本の紹介 その2

Category: おすすめの本
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 ゆう・きっず なの花 共催 発達障がいを理解する講演会
「もっと知りたい!この子たちの心の世界~当事者からのメッセージ~」講師:広野ゆい氏
 2015年1月24日(土) 於:吹田市夢つながり未来館 詳しくはこちら
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11月の定例会で持ち寄った本の紹介の続きです。今回もHさんのおすすめから。

「続・自閉症の僕が飛び跳ねる理由」 東田直樹著 エスコアール出版部zoku.png
高校3年の自閉症の男性が書いた本です。
私たちと違う感覚や、行動、パニックの時どう対応して欲しいのか、なぜこだわりがやめられないのか等、読めば、その心情がとても伝わってきます。自閉症又は、その要素を持ち合わせた子どもや大人を理解したい人向け。素人でも、読みやすいです。

「アスペルガーですが、妻で母で社長です」  アズ直子著 大和出版51kHgDpxBDL.jpg

アスペルガー当事者が著者。仕事や人間関係で失敗してきた日々、成人してからの初めての診断の経験談。
現在、失敗を繰り返さないために、日常の中で自分で工夫、努力している具体例に、なるほどと思えました。

「子どもの発達障害と情緒障害」 杉山登志郎監修 講談社
kodomono.png
発達の凸凹がある子の障害像。周りとのかかわりで、こじれた時起こしやすい症状や、それに対する対応が書かれています。目の前の対処法というより、先々の「学校」「人間関係」の、いざというときの為に、いかがでしょう。

by.M.I.
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