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2014
12.01

11月定例会おすすめの本の紹介 その1

Category: おすすめの本
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 ゆう・きっず なの花 共催 発達障がいを理解する講演会
「もっと知りたい!この子たちの心の世界~当事者からのメッセージ~」講師:広野ゆい氏
 2015年1月24日(土) 於:吹田市夢つながり未来館 詳しくはこちら
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早いものでもう師走。今日は子どもとインフルエンザの予防接種を受けて来ました。
明日から真冬並みの寒さになるとか。皆さんも風邪やインフルエンザ対策、しっかりと!

先日の定例会で持ち寄ったおすすめの本を紹介します。参考にしてくださいね。まず今日はHさんおすすめの本から。

「1・2・3歳 ことばの遅い子」 中川信子著 ぶどう社(1999年)
   
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ことばが遅いとき、生活の中で何を大切にしたら良いのかがお母さん向けに分かりやすく書いてあります。日々に即実践できそう。こどもへの働きかけの手立てが得られます。

「子どもの発達障害と情緒障害」(健康ライブラリーイラスト版) 
 杉山登志郎監修 講談社(2009年)

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発達の凸凹がある子の障害像。周りとのかかわりで、こじれた時起こしやすい症状や、それに対する対応が書かれています。目の前の対処法というより、先々の「学校」「人間関係」の、いざというときの為に、いかがでしょう。

 「脳の進化で子どもが育つ」 成田奈緒子著 芽ばえ社(2006年)
   
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脳には生きていくのに最低必要な機能=古い脳、そして高度な機能を担う=新しい脳、これらがバランス良く育つかが大切という内容です。
アンバランスな子どもの例として、不登校、摂食障害、不安障害、パニック障害などの事例もあげながら説明されてます。専門的だけど日常を見直すきっかけになります。

つづきはまた次回に・・・。
by.M.I.
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