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2014
09.21

9月定例会が終わりました

Category: 定例会
 ゆう・きっずの9月定例会が開催されました。
 詳しい議事録はまた後ほど。先だって、会の様子や話の内容を簡単に紹介するとともに、私の感想も綴らせていただきます。

 今回は親だけの会。人数もほどよい感じで、1人ずつ近況報告をしていく中で、お互いの状況を理解することができ、距離が近づいたと感じます。また、いろんな話題が飛び交う中で、多くの共感、驚き、敬意、励ましの言葉があり、充実した時間でした。
 今回は、夏休みの様子と2学期が始まってからの様子を近況報告してもらいましたが、その中でも話題の中心は、夏休みの宿題・運動会練習・ゲームとのつきあい方でした。

【宿題について】
 皆さん、夏休みの宿題には苦労されたようですが、支援学級の宿題が多い、というのは意外でした。クラスの宿題+支援学級の宿題が、二重に課されるのですね!大変!!
 いろんな子がいるのだから、その子に合った宿題のあり方を考えていくべきなのです。先生が出される一律の宿題がすべてではありません。負担が大きすぎる場合は、それぞれに適した宿題量を、最終的には親が調整していくことができます。これは親にとっては勇気がいることです(できれば、皆と同じようにやってほしいと思う気持ちは当然ありますから)。でも、無理をさせた結果、勉強が苦痛になったり、学校が嫌になったり、自信を失って意欲がなくなったりするくらいなら、多少宿題を減らしてあげることも必要なのではないかと思います。他のママがおっしゃっていましたが、「親が欲を出さないこと」。難しいけど、大切なことだと思います。

【運動会練習について】
 これも、大変。順調にがんばっている子もいれば、嫌がって登校しぶりや、体調不良につながっている子もいます。高学年になると、ソーランとか組体操、騎馬戦と、求められることも高度になっていきます。話の中で「立ちブリ」が出てきたのですが、「立ちブリ」って何!? というママも。立っている状態から後ろに体を反らせていき、ブリッジの形になるもので、高学年では必須の技です。体が小さくて軽い時期の方がマスターしやすいようなので、低学年から家でも練習しておくといいかもしれません。

 学校全体が運動会に向かって動いています。問題なくその流れに乗っていける子はいいのですが、そうでない子にとっては辛い日々です。うちの息子もダメなタイプ。先週は1日しか登校できませんでした。1日の大半を体操服で過ごして、放課後にも練習を重ねている他の子たちがまぶしく見えます。すごいな~、みんなよく頑張るな~、という気持ちとともに、一抹の疎外感も感じます。きっと息子自身も同じような気持ちを抱いているのかな。皆さん、まずは運動会を何とか乗り切りましょう!

【ゲームとのつきあい方について】
 3DSを持たせている方、持たせていない方、半々ぐらいだったでしょうか。それぞれにいろんな思いがありました。
 やるべきことが疎かになったり、ダラダラとやり続けたり、外遊びの時間が減ってしまったり…ゲームに関して、親が不安に思うことは多々あります。一方で、でも多くの子たちが持っていて、ゲームなしでは仲間に入れなかったり、話題についていけなかったりする現実もあり…親の悩みどころですね。
 で、どうするのかは、各家庭で判断していくことですが、実際にゲーム機のあるおうちでも、やりたい放題になっているところはなく、皆さん、頑張って管理されている様子でした。上手にゲームと関わっていけるように、買った後も親の戦いは続きます…。
 
 発達障がいと直接関係のない話題もありましたが、どんな悩みでも、こだわりがあったり、変化に弱かったりするゆうきっずだからこそ、普通の子たちよりも問題が複雑化する傾向はあるように思います。
 だからこそ、こういう親のおしゃべり会の意義は大きい。私は当日、息子のことで少々凹んだ気分で参加しましたが、話している間に、だんだんと気分が晴れてきました。家の中にこもって息子の顔を見ているより、ずっと精神衛生に良いわ! by K.O. 

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