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2014
07.24

夏休みスタート

 夏休みに入りましたね。
 小6の息子は、臨海学習という大イベントがありました。ところが前日に「臨海に行くのいややっ!!」と大荒れ。「何言ってんの!」とこちらも半分キレそうになりながら、いやいや、気持ちに寄り添わなくては…(忍)とも思い直し、何が嫌なのか、どうしたら行けるのか、話し合いました。結果、気になることが2点ほどあったようで、その解決方法を考え、担任の先生にお願いしようということで、本人も納得。ようやく荷造りを始めたのでした。担任の先生は、当日の朝一番に「どうですか?行けそうですか?」とわざわざ電話してきてくださいました。こういう気遣いをしてくれる先生、ありがたいです。本人は行く気になっていたので問題なかったのですが、もしごねていたら、私は困り果てていたことでしょうから。前日の様子や、お願いしたい配慮も電話で伝え、無事息子を送り出すことができました。ほっ。

 そんなこんなで、この1週間、小学校の臨海学習やら幼稚園のお泊まり保育やら、準備に送迎にバタバタ…。3人の息子に加えて、父親まで夏休みで(4人目の息子…)、私の個人的な活動はフリーズ状態。はあ~っ、夏休みやな~、と実感しました。

 私からも、7月定例会の感想を。
 定例会後、皆さんにアンケートを書いてもらいましたが、その感想に多かったのは「具体的でわかりやすかった」というコメント。そうなんですよね、私もそう思いました。私たち母親が求めているのは、「今目の前にいるこの子のために、一体何をどうしてやったらいいのか」ということなのだと思います。坂浦さんのお話は、学術的な難しい話で終わってしまうよくありがちな講演ではなく、今日から使えるヒント満載で、とっても参考になりました。

 それから、「ほっとしました」というコメントも見られました。結局、母親自身に力が入りすぎているというか、気にしすぎているところがあるんですよね。坂浦さんは、そのあたりに気づかせてくれ、お母さん、頑張りすぎなくていいんですよ、子どもに無理矢理頑張らせなくていいんですよ、という優しいメッセージを送ってくださったと感じます。
 「プールに入らないんですけど…。」という相談に対して、「大人になって、プールに入れないからって何か問題あります?」というお答え。私、はっとしました。息子もプールに入らない子ですが、学校ではプールに入って当たり前、その常識がプレッシャーをかけてくるんですよね。でも、「大人になってどうしても必要かどうか」という見方をすれば、なんだ、どうってことないやん、と気持ちがすっと軽くなりました。
 ランドセルを嫌がる、というお話もありましたね。「ランドセルってね、発達(障がい)の子からしたら、変なかばんですよ!」という坂浦さんの一言にみんな吹き出しました。そうですね~、言われてみれば、小学生の間だけの特殊なかばんですよね。「背負う」というのも変わってるし、後ろが見えなくて嫌だと感じる子もいるようですね。そういうゆうきっずたちの気持ちを理解してあげることが大切なのだと、教えていただきました。
 とても充実した講演会でした。坂浦様、本当にありがとうございました。  by K.O.

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