2014
09.22

キャンプのお誘い

Category: お知らせ
先日の定例会でも案内しましたが、11月23~24日になの花さんと合同で親子キャンプを行うことになりました。いろんなファミリーとふれあい、わいわいと楽しい週末を過ごしませんか?
「わくわくの郷」は交通も便利、宿舎もきれいで使いやすい吹田が誇る素晴らしい施設♪キャンプと言っても宿舎泊なので、キャンプが初めてのゆう・きっずにもハードルは低いと思います。
新しい友達と出会い、ゲームや料理をしながら協力やつながりの体験できる機会です。なかなか家族だけでキャンプに行く機会がないという方、定型の子ばかりの中では気がかりが多いという方なども、この機会にぜひご参加ください。

CAMP 001

By. M.I.
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2014
09.22

第11回(2013/9)定例会議事録 会員限定記事

Category: 定例会議事録
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2014
09.21

9月定例会が終わりました

Category: 定例会
 ゆう・きっずの9月定例会が開催されました。
 詳しい議事録はまた後ほど。先だって、会の様子や話の内容を簡単に紹介するとともに、私の感想も綴らせていただきます。

 今回は親だけの会。人数もほどよい感じで、1人ずつ近況報告をしていく中で、お互いの状況を理解することができ、距離が近づいたと感じます。また、いろんな話題が飛び交う中で、多くの共感、驚き、敬意、励ましの言葉があり、充実した時間でした。
 今回は、夏休みの様子と2学期が始まってからの様子を近況報告してもらいましたが、その中でも話題の中心は、夏休みの宿題・運動会練習・ゲームとのつきあい方でした。

【宿題について】
 皆さん、夏休みの宿題には苦労されたようですが、支援学級の宿題が多い、というのは意外でした。クラスの宿題+支援学級の宿題が、二重に課されるのですね!大変!!
 いろんな子がいるのだから、その子に合った宿題のあり方を考えていくべきなのです。先生が出される一律の宿題がすべてではありません。負担が大きすぎる場合は、それぞれに適した宿題量を、最終的には親が調整していくことができます。これは親にとっては勇気がいることです(できれば、皆と同じようにやってほしいと思う気持ちは当然ありますから)。でも、無理をさせた結果、勉強が苦痛になったり、学校が嫌になったり、自信を失って意欲がなくなったりするくらいなら、多少宿題を減らしてあげることも必要なのではないかと思います。他のママがおっしゃっていましたが、「親が欲を出さないこと」。難しいけど、大切なことだと思います。

【運動会練習について】
 これも、大変。順調にがんばっている子もいれば、嫌がって登校しぶりや、体調不良につながっている子もいます。高学年になると、ソーランとか組体操、騎馬戦と、求められることも高度になっていきます。話の中で「立ちブリ」が出てきたのですが、「立ちブリ」って何!? というママも。立っている状態から後ろに体を反らせていき、ブリッジの形になるもので、高学年では必須の技です。体が小さくて軽い時期の方がマスターしやすいようなので、低学年から家でも練習しておくといいかもしれません。

 学校全体が運動会に向かって動いています。問題なくその流れに乗っていける子はいいのですが、そうでない子にとっては辛い日々です。うちの息子もダメなタイプ。先週は1日しか登校できませんでした。1日の大半を体操服で過ごして、放課後にも練習を重ねている他の子たちがまぶしく見えます。すごいな~、みんなよく頑張るな~、という気持ちとともに、一抹の疎外感も感じます。きっと息子自身も同じような気持ちを抱いているのかな。皆さん、まずは運動会を何とか乗り切りましょう!

【ゲームとのつきあい方について】
 3DSを持たせている方、持たせていない方、半々ぐらいだったでしょうか。それぞれにいろんな思いがありました。
 やるべきことが疎かになったり、ダラダラとやり続けたり、外遊びの時間が減ってしまったり…ゲームに関して、親が不安に思うことは多々あります。一方で、でも多くの子たちが持っていて、ゲームなしでは仲間に入れなかったり、話題についていけなかったりする現実もあり…親の悩みどころですね。
 で、どうするのかは、各家庭で判断していくことですが、実際にゲーム機のあるおうちでも、やりたい放題になっているところはなく、皆さん、頑張って管理されている様子でした。上手にゲームと関わっていけるように、買った後も親の戦いは続きます…。
 
 発達障がいと直接関係のない話題もありましたが、どんな悩みでも、こだわりがあったり、変化に弱かったりするゆうきっずだからこそ、普通の子たちよりも問題が複雑化する傾向はあるように思います。
 だからこそ、こういう親のおしゃべり会の意義は大きい。私は当日、息子のことで少々凹んだ気分で参加しましたが、話している間に、だんだんと気分が晴れてきました。家の中にこもって息子の顔を見ているより、ずっと精神衛生に良いわ! by K.O. 


Comment:0  Trackback:0
2014
09.12

この子たちが大人になった時

 先日、長男が北千里わくわくの郷にて、発達障がい児対象のキャンプに参加しました。年3回のうちの今回が2回目。学校に行き渋るわりに、このキャンプだけは文句一つ言わないで参加します。今回も水鉄砲遊びがあったり、お月見クラフト、2日目の昼食は自炊もして、充実の25時間だった様子です。

 お迎えの時間に合わせて、毎回1時間半の研修会が開催されます。今回は「この子たちが大人になった時 その2」と題して、桃山学院大学教授 石田易司氏が講師としてお話をしてくださいました。とてもユーモアあふれるお人柄で、参加していた学生さんを保護者と間違えて大まじめで質問してみたり、笑いのもれる和やかな雰囲気の会でした。
 大学入試での発達障がいへの特例措置について、大学内での支援について、就労支援についてなど、子どもたちのこれからについて、様々な点からお話を聞くことができました。

その中でいくつか印象に残ったお話を紹介します。

*発達障がいがあるだけでは、年金は出ない。それは労働力となる可能生が大きいと期待されているということ。

なるほど~。発達障がい者が引きこもりになるか、働いて納税者になるかによって、経済効果は大きく変わる、ということでしょうか。国も就労支援に力を入れていく方針のようです。石田先生の質問。―お母さんは、「就労に向けての訓練をして働けるようにしてくれるけど年金は出ない」のと「何も就労支援はないけど年金が出る」のではどちらが良いですか?―当てられたお母さんは「う~ん……どちらも厳しいですねぇ…」と考え込まれました。そうですよね。どんなふうに成長していくかわからない現段階で、選べませんよね。働けるなら働いてほしいけど、それが難しい時は…。どうなるんでしょう

*就職するまでの支援は充実してきているけど、就職してからの支援が足りない。

 そこですよね、大事なのは。とりあえず就職できても、職場での人間関係がうまくいかなくて苦労し、結局退職、時にはうつ病になったり…なんていう話を聞くと、うちの息子もそのタイプだなあ…と心配になります。職場の人たちの理解を得ること、困ったときに支援してくれる人が身近にいること、そういう環境を整えていくことが大切なのだと思います。

*子どもの将来を考えた時、親の役割がとても大きい。

 「なるようになる」では、「どうにもならない」そうです。ギクッとしますね。親が計画性をもって、人生設計を進めていくことが必要だと。ただ、それは親の期待を押しつけて、できないことを無理にやらせようとすることではなく、子どもにとって本当に必要な、生きていく上でのスキルを身に付けさせるということだと理解しました。
 「自尊感情」の大切さも強調されていました。良いところを認め、悪いところを責めない。お母さんは何があってもあなたの味方。いつでもあなたを愛している。と言い切れる親の愛情が、子どもの自尊感情を守っていくのです、とおっしゃっていました。
 この子を何とかしたいと、怒ってばかりいるのは、逆効果。わかってるんです、頭では。でもそこから抜けきれない自分がいるわけで…。反省しきりですが、叱ることが良くないと理解できている自分に、まだ期待しています。学んだことを、実践に活かすかどうかは、自分しだいですもんね。がんばります。  by K.O.






Comment:0  Trackback:0
2014
09.09

来週は9月の定例会

Category: お知らせ
朝晩涼しくなって、過ごしやすくなってきました。(嬉しいっ!!)

昨晩は中秋の名月。大阪では満月がきれいに見えました。
ベランダで月を観ながら次男に「お月様にうさぎ見える?」って聞いたら
「見える、見える。 あ、今跳んだ!」と。
彼、小6なんですけど、親に合わせてくれてるのか、本気で幼いのか・・・(^^ゞ
笑いを誘う、我が家のお月見でした。

◆9月の定例会のご案内◆
日時:9月18日(木) 10:00~
場所:吹田市 南千里 千里ニュータウンプラザ6F 「ラコルタ」 
親だけの集まりです いつもと場所と時間が違います!ご注意ください。

夏休みを乗り切ってお疲れ気味?のママさんたち、ぜひストレス発散におこし下さいね。

初めての方も歓迎です。お一人でも、知ってる人がいなくても、お気軽にどうぞ。(お一人で参加されている方もたくさんあります)
発達障害の診断の有無、お子さん年齢、お住まいの地域など問いません。お気軽にご参加ください。
会場準備の都合上、必ずメールにお申し込みください。
参加費 ¥200(会場費等に充てています)
参加申し込みは youkids2013@gmail.com まで

■■メンバーの方には別途メールにてご案内&出欠確認させていただきます。
ご返信よろしくお願いします。■■



Comment:0  Trackback:0
back-to-top