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2014
07.29

真夏のバーベキュー大成功の巻 (^-^)V

Category: 未分類
7月27日日曜日に ゆう・きっず初の親子親睦会のバーベキューを行いました。

子どもたちも交えて何かやりたいね、というOさんの言葉から始まった今回のバーベキュー。
人とのかかわりが人一倍難しいゆう・きっず達にはハードルが高いかも、という一抹の不安もありましたが、「とりあえず一回やってみよう!」「最悪、2家族(私たちだけ)でもいいよね(^^ゞ」というノリで企画しました。
が!ふたを開けてみればなんと7家族21人もの仲間が集まってくれました(*^▽^*)

ほとんどが初めて顔を合わせるゆう・きっず達。はじめは構えていましたが、ビニールプールが登場すると目の色を変えて飛びついてきました。プールのセッティングには年上のお兄ちゃんがリードしてくれました。
暑い中での水あそびにどの子も大喜び。バーベキューそっちのけで夢中でしたよ。
初めてのメンバーの中でも、子どもたちは遊びを見つけて楽しんでいました。このことも私たちにはうれしい驚きでした。大人には何か面白いんだかわからないようなことも、遊びにしてワイワイ、キャーキャー転げ回っている様子にママ達も笑顔。

借りた会場も、貸し切り状態で気兼ねなく遊んだり騒いだりできて、安全面でも子連れには嬉しい場所でした。
実は途中、何度も通り雨があったのですが、カンカン照りよりしのぎやすく、むしろBBQ日和だったかもしれません。

買い出しから、荷物の運搬、火おこしまで奮闘してくださったOさんパパ、
食材の準備に、調理、片付けまで手伝ってくださったママたち
仲良く楽しんでくれたゆう・きっず&きょうだいたち
楽しい時間をいっしょに作ってくれて ありがとうございました。

暑い中、ゆう・きっずを連れ出してくることにも勇気が必要だったファミリーもあるかもしれません。
でも、ゆう・きっず達の笑顔と笑い声というすてきなお土産をもらって 皆さんのココロとおなかが満たされた一日となっていれば嬉しいなと思っています。

今回参加できなかった方も、次の機会にはぜひご一緒に。
わが子の新しい一面を知る機会になるかもしれないですよ(^_-)-☆

By M.I.
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2014
07.25

第10回(2014/7)定例会議事録 会員限定記事

Category: 定例会議事録
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2014
07.24

夏休みスタート

 夏休みに入りましたね。
 小6の息子は、臨海学習という大イベントがありました。ところが前日に「臨海に行くのいややっ!!」と大荒れ。「何言ってんの!」とこちらも半分キレそうになりながら、いやいや、気持ちに寄り添わなくては…(忍)とも思い直し、何が嫌なのか、どうしたら行けるのか、話し合いました。結果、気になることが2点ほどあったようで、その解決方法を考え、担任の先生にお願いしようということで、本人も納得。ようやく荷造りを始めたのでした。担任の先生は、当日の朝一番に「どうですか?行けそうですか?」とわざわざ電話してきてくださいました。こういう気遣いをしてくれる先生、ありがたいです。本人は行く気になっていたので問題なかったのですが、もしごねていたら、私は困り果てていたことでしょうから。前日の様子や、お願いしたい配慮も電話で伝え、無事息子を送り出すことができました。ほっ。

 そんなこんなで、この1週間、小学校の臨海学習やら幼稚園のお泊まり保育やら、準備に送迎にバタバタ…。3人の息子に加えて、父親まで夏休みで(4人目の息子…)、私の個人的な活動はフリーズ状態。はあ~っ、夏休みやな~、と実感しました。

 私からも、7月定例会の感想を。
 定例会後、皆さんにアンケートを書いてもらいましたが、その感想に多かったのは「具体的でわかりやすかった」というコメント。そうなんですよね、私もそう思いました。私たち母親が求めているのは、「今目の前にいるこの子のために、一体何をどうしてやったらいいのか」ということなのだと思います。坂浦さんのお話は、学術的な難しい話で終わってしまうよくありがちな講演ではなく、今日から使えるヒント満載で、とっても参考になりました。

 それから、「ほっとしました」というコメントも見られました。結局、母親自身に力が入りすぎているというか、気にしすぎているところがあるんですよね。坂浦さんは、そのあたりに気づかせてくれ、お母さん、頑張りすぎなくていいんですよ、子どもに無理矢理頑張らせなくていいんですよ、という優しいメッセージを送ってくださったと感じます。
 「プールに入らないんですけど…。」という相談に対して、「大人になって、プールに入れないからって何か問題あります?」というお答え。私、はっとしました。息子もプールに入らない子ですが、学校ではプールに入って当たり前、その常識がプレッシャーをかけてくるんですよね。でも、「大人になってどうしても必要かどうか」という見方をすれば、なんだ、どうってことないやん、と気持ちがすっと軽くなりました。
 ランドセルを嫌がる、というお話もありましたね。「ランドセルってね、発達(障がい)の子からしたら、変なかばんですよ!」という坂浦さんの一言にみんな吹き出しました。そうですね~、言われてみれば、小学生の間だけの特殊なかばんですよね。「背負う」というのも変わってるし、後ろが見えなくて嫌だと感じる子もいるようですね。そういうゆうきっずたちの気持ちを理解してあげることが大切なのだと、教えていただきました。
 とても充実した講演会でした。坂浦様、本当にありがとうございました。  by K.O.


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2014
07.20

7月定例会のご報告

Category: 定例会
いよいよ長い夏休みが始まりました。さっそく連休でお出かけの方も多いかもしれません。
吹田市では数年前から8月最終週から二学期がスタートしているので、一昔前よりは若干短いものの母親にとってはながーーーーい、三食コースの日々です。給食ってありがたい(;^ω^)

さて、前置きが長くなりましたが、去る7月17日木曜日に、7月の定例会を行いました。
講師を招いての今月はなんとこれまでで最高の21名の参加者がありました!
予想外の盛況ぶり?にお部屋が手狭で、申し訳ありませんでした。

今月の講師には箕面にある 社会福祉法人 大阪府障害者福祉事業団 多機能事業所「こども発達支援センター 青空(そら)」の坂浦さんにお越しいただきました。
全員の自己紹介、こどもの特性や困りごとなどをざっと話した後、前回の定例会でアンケートを取った質問事項について坂浦さんに回答いただく形で進めていただきました。
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どの質問も「あ、これもあるある」とうなずいてしまうほど身近な問題で、みなさん興味深く真剣に聞き入っていました。
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初めて聞く内容も多く、もっと早く知っていたかった~と思うことしきり。私は視知覚・視機能訓練についての内容が特に興味深かったです。できない理由を親が勉強して(定型の子と同じようにやらせるのでなく)、できる方法で取り組めば効果も期待できるかもしれないですね。何より親にも余計なストレスがない?! 今からでも取り入れようと、私も教えていただいたドリルを購入しようと思っています!
また、ゆう・きっずたちの持つ力を最大限生かせるように「物理的構造化」の重要性も再認識しました。

いや~、私もわが子を青空さんへ通わせたかった。通所対象年齢の方はぜひ、申し込みを検討されては?(とても人気があるので競争率は高そうですが)

坂浦さんからは様々な教材の紹介の際に、青空へ見学に来て実際に見てみてください、いう嬉しいお申し出もいただきました。今後ゆう・きっずで見学会も企画したいと思います。

こんな様々なアプローチを提案しながらも、「十分に頑張っているから、頑張らせすぎなくていい」というゆう・きっずたちへの温かい言葉に、坂浦さんの支援の厚みと温かさを感じた講演会となりました。ためになるお話をありがとうございました。
 ※以前のブログ記事で当方の理解不足で「青空」を箕面市の施設であるような表現をしていましたが、こちらは箕面市にありますが大阪府の事業として箕面市・吹田市・茨木市・池田市・能勢町・豊能町全体が管轄とのことです。誤った表現をしてしまったことをお詫びして訂正いたします。

By M.I.

☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。
  参加者のお子さんの年齢は幼稚園から小学校高学年までさまざまです。
  専門機関ではないので、直接的な解決法はお伝えできませんが
  経験からのアドバイス、子どもへのサポート情報など
  ここでしか聞けない話せないこともあると思います。

  興味をお持ちの方、悩みを抱えていらっしゃるお母さん、
  子どもの様子がちょっと気なっているけどどこで相談したらいいかわからない…
  という方、どなたでもお気軽にご参加ください。 
☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。☆彡…。。.☆彡…。

 8月は定例会はお休みです。
 次回9月定例会は9月18日木曜日 10:00 ~ 12:00
   吹田市 南千里 ラコルタ  にて (9月は親の集まりの会となります)
   参加費 200円(会場費等に充てています)

参加希望の方はyoukids2013@gmail.comまでメールにてお申し込みください

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2014
07.16

新しいご縁が・・・

突然ですが、”手話で絵本を読む”ってどんなのか想像できますか?

月に一度、手話うた講師:ふうちゃんの『てのひらえほん』講座へおじゃましています。
ふうちゃんは、難聴学級のある学校で読書ボランティアをされていたことから
声だけでなく手話も一緒に絵本を読む、独自の『てのひらえほん』読みを展開されたり、
手話と歌を組み合わせたパフォーマンスなどで活躍中の吹田では有名な方。
 DSC_0716.jpg
    ふうちゃんのブログはこちらから

「手話で読む」って字面を手話で追うものかと考えていた私はそのパフォーマンスにびっくり!字だけを読むよりもずっと楽しい”てのひらよみ”に魅せられて、月に一度、楽しみに通っています。
ここには、難聴の方、保育士さん、学校の先生などいろんな方が集まって、『手話』というもう一つの言語を使って、聞こえる人も聞こえない人も優しい気持ちで本を楽しんでいます。

ここのことブログに載せてもいいですか?と伺うため、ゆう・きっずの話をさせていただいたところ、お知り合いにも発達障害のお子さんがいることを聞きました。なんと参加者の中には当事者だという方も。そうそう、どこにでも普通にいる凸凹の人たち。自然と優しい人が集まる場所へ集まってくるのかもしれません。ここでもご縁が広がる嬉しい予感を感じつつ、今日も素敵な”てのひらよみ”に満たされて帰途につきました。

★☆彡明日は7月の定例会です。箕面発達支援センター「青空」の坂浦さんをお招きしています。実りあるお話が聞けそうです。皆様とお目にかかるのを楽しみにしています。
阪急山田のみらい館にて 10:30~ たくさんのお申し込みをいただいているのでお部屋がちょっと手狭ですが、今からでも行きたい!という方は youkids2013@gmail.com  まで

By.M.I.
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2014
07.05

本の紹介★「自閉症スペクトラムの子を育てる家族への理解」

Category: おすすめの本
今日は最近読んだ本の紹介をします。

こどもの特性を知って、たくさんの本を読み漁ったというゆう・きっずママも多いのではないでしょうか?
私もその一人。図書館へ通い、発達障害、アスペルガー症候群、ADHD、自閉症スペクトラム・・・検索ワードにひっかかった図書館の蔵書を片っ端から借りて読みました。(購入せずにまず、図書館というのが私らしい 笑)
が、なかなか「これは!」という本には出合えませんでした。 メカニズムがわかっても対処法はどれも比較的同じ内容。特性もわが子に当てはまるものもあれば、そうでないものも…。
なので、私がお勧めする本がみなさんに直接役に立つかはわかりませんが、読んでよかった、と思える本をこれから時々紹介していきたいと思います。

自閉症スペクトラムの子を育てる家族への理解
   母親・父親・きょうだいの声からわかること

      BOOK
この本は当事者の親・きょうだいの語りや手記をベースに構成されています。巻末には専門家の考察もありますが、実際の声をまとめてあるので、私たちがまさに直面している問題、そしてそれらを経験してきた方々のお話がリアルに届く本です。言うなれば、「紙上ゆう・きっず定例会」のような感じ。

サポートされるべきは 発達障がいを抱えた子供自身なのだけど、それを支える家族だって、支えてもらいたい助けてほしい、という思いが伝わってきました。だって私たちだってわからないことだらけですもんね。
中でも特に私が印象に残ったのは、きょうだいからの声。親は大きな覚悟をもってこどもに接しますが、定型発達のきょうだいは理解に至るまで複雑な部分もあるかもしれません。もちろん、本の中ではきょうだいとのかかわりの中で福祉関係の仕事に就いたというような心温まるエピソードもたくさん紹介されています。きょうだいのあるゆう・きっずのママにはいろいろ考えさせられる内容です。
吹田市立図書館にありますので、興味のある方はぜひどうぞ。
機会があればみなさんのおすすめの本もぜひご紹介ください。
By M.I




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2014
07.04

スタッフ会議[7月]

 ゆう・きっずのスタッフは現在5名。毎月第一水曜日を基本としてスタッフ会議をしています。特に毎回、スタッフ会議の報告をするつもりはないのですが、今回はいろいろありましたので、その内容を少し書いてみます。

*自己紹介カードの作成について

 スタッフの1人から提案がありました。定例会も数を重ねてくると、近況報告の中で、子どもの特性とか今までの生育についての話など、何度も同じ話をくり返すことになっている。メンバーが、自己紹介&子ども紹介を書いたものをコピーして配付(定例会終了時には必ず回収)すれば、何度も同じことを言わなくてすむし、より効率的に近況報告ができるのではないか、というご意見です。
 確かにその通りだよね~、と思いましたが、一方で、こんな意見も。慣れたメンバーなら、その紹介カードの便利さもわかると思うけど、初めて参加した人の中には、名前を書くことにもためらいを見せる方もいて、いきなりそんなカードの話をしても無理があると思う、というもの。

 ここで、いろんな話をしました。ゆう・きっずの定例会は「(新しい方には)濃すぎる(かも)!」という話も。確かに、わりと皆さん、自分の子の特性や障がいをストレートに吐露され、こんなんで最近困ってますという内容が多いです。一方で、初めて参加した方の中には、まだまだ揺れ動く気持ちがあり、不安や葛藤を抱えながら、とりあえず一度見学に来てみた、という方もいると思います。そこにかなりの温度差が生じる可能性はありますね。でも、私たち「古株」(→と、こんな言葉が出ていたのですが、いえいえ、ゆう・きっず自体がまだ生まれて10か月。みんな実は「新株」なんですけど)が、本音で話せる場として、いろんな悩みや困り事を話している中で、自然発生的に生まれた今の姿なので、それをあえて単なるサロン的なおしゃべり会にする必要もない、という結論でした。
 ただ、新しい方の気持ちに配慮する優しさは必要です。無理強いすることにならないように、自己紹介カード等をすべて任意にすること、複数回参加されて、会員登録=継続して参加する意志を確認できた後に「よければ…」という形で話をしてみるなど、ルールも明確にできました。
 9月の定例会には、試作としてスタッフ中心に自己紹介カードを作成、皆さんに見ていただく予定です。

*定例会のお菓子について

 こちらもスタッフの1人からの提案。講師の先生に来ていただく回のお茶菓子は無しにしてもいいのでは、とのこと。
講師の先生がお話しているのに、とっても食べにくくない?との問いかけに、「わかる、わかる!」。みんな真剣に話を聞いている中で、チップス系のお菓子を口にいれたら、「バリバリ、ボリボリ」音がしちゃって…なんて経験談も出て、その様子が目に浮かんで一同爆笑でした。飴ちゃんとかチョコレートぐらいならいいかもね、という話でしたので、今後そのように配慮します。

*バーベキューは、7月27日(日)に決定!

 こちらも、人により、子どもにより、家庭により、感じ方はいろいろだと思います。ゆうきっずたちは、場所見知り、人見知りの激しい子が多いから、「イヤ!」「何で?」と拒否反応を示す子もいるでしょう。親自身も、「そこまでは…」と思う方もいるかもしれません。いいんですよ、それで。何も絶対参加しなければならないものではありません。ゆう・きっずに「強制」はありえません。特性あふれる子たちにとって、そしてその親にとって、一番辛いことですから。

 でも、バーベキュー自体はやっちゃいますよ
「やってみる」ってことも大事だと思っています。人が集まらないかもしれない。お父さんは来てくれないかもしれない。子ども同士でトラブルが起こるかもしれない。でも、やらずに終わるより、やって失敗することも、今後の大切な経験です。
 どうしようかな~って悩む方は、思い切って参加してみてくださ~い!!

 他にもイロイロ、これまた充実のスタッフ会議でした。スタッフの皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m  by K.O.

 

  
 
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