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2014
06.30

青空へごあいさつに

 先日、次回7月定例会の講師をお願いしている、箕面の発達支援センター青空(そら)の坂浦さんのところへ、ご挨拶と打ち合わせに行ってきました。
 スタッフのFさんが、この春から青空の療育に通われていて、おうちもご近所なので、一緒に行ってもらいました。ちゃんと道順も聞いていて、私も近くまでは何度か行ったことがあるので(助手席に乗って)、大丈夫!と思い、ナビなしの軽で出発。途中までは順調。最後に新御堂筋をファミリーマートのところで左折、のはずが…側道に下り損ねて、本線のまま爆走…。間違いに気がつき「あ゛ぁ~、ファミマァ~」と叫びながら、そのまま直進。結局171号まで出て、再び南下。ナビなしの車にひどく後悔しながら、何とか目的地にたどりつきました(大汗)。
 で、こんなことがメインではないのです。ゴメンナサイ。

 青空では、ゆう・きっずのメンバーさんに出してもらった質問や定例会で話題にのぼった内容をもとに、20項目の質問を提出してきました。坂浦さんには、それに沿って次回の定例会でお話をしていただくことに了解いただきました。20項目って、結構多いかな、と心配したのですが、坂浦さんいわく、前にも他の親の会でお話するときに30数項目の質問を出されたそうで(上手がいた!!ちょっと安心(^^;) そして、「それに沿って資料を用意するのは大変でしたが、こういう形の方がいいものができるんですよね。」とおっしゃっていました。今回のゆう・きっずからの質問集に対しても、必要なところは資料を添えて…とお考えのようでした。とても熱心に取り組んでいただけることに、私は正直、感動を覚えました。ありがたいことです。
 親の会の代表をしていて、時に、私なんかでいいの!?と弱気になって、気持ちがぐらっとくることもあるのですが、こうやって発達障がいの子どもたちに関わる方々や、ママ仲間、先輩ママたちが、ゆう・きっずに思いやりと情熱を傾けてくださることに支えられ、がんばらないと!という気持ちになります。ありがとうございます。

 青空は、小2生まで療育に通えます。人数に限りがあり、入るのが難しいイメージがあるのですが、実は吹田枠があって、しかも吹田からの希望者が少ないため、吹田在住の新規の方にとっては、とても有利なんだそうです。療育では、500~600種類もの課題を準備しており、それを子どもに合わせて組むので、1人1人が異なった内容になっているとか。親向けの勉強会も充実しているそうですし、申し込む価値、ありそうですよ!そのあたりも、気になる方は次回聞いてみましょう(^o^)  by K.O.




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2014
06.26

水泳学習

吹田市の小学校あるあるのひとつが「水泳指導がやたらと熱心」なこと。
ここ数年は6月第二週がプール開きの学校が多いようですが、
数年前まで6月になるや否や水泳授業が始まっていました。そして二学期も9月二週目くらいまで続きます。

以前、転勤族の友人に聞いた話ですが、大阪へ転勤が決まり、家を探すときに不動産屋さんに
「お子さんが水泳が得意なら吹田市、苦手ならT市がいいですよ」と言われたとか。
それほど、北摂でも吹田・茨木の両市が水泳指導に熱心なのは有名のようです。

身を守るため、というのが当市の水泳指導の根本にあるようで、そのこと自体は賛同しますが、う~ん、あくまで個人的意見ながら ”そこまでする?感”も若干・・・(-_-;)。週四日の水泳授業に加えて空き時間には水泳できるように水着は毎日持参、ってどんだけ泳ぐの?と他市出身者のわたくしなどは思ってしまいます。
幼稚園の年長さんくらいになるとかなりの割合でスイミングスクールに通う当市の子どもたち。みなさん、1年生になるまでに多少泳げないと・・・と考えるのかもしれません。

わが子は水泳が好きなので、教室での学習よりずっとプールでもいい、というタイプですが
当然、水泳が苦手な子もクラスにはいますよね。どの子もレベルに応じて努力すればいい、というスタンスだとは思いますが、苦手な子には厳しいシーズンとも言えます。

そして多くの学校で6年生の夏の大イベントとして行われる「臨海学習」。
海での遠泳メインの宿泊学習。6年生はこれから吹田の水泳指導の集大成ともいえる
この「臨海学習」に向けて泳ぎこみ時期に入ります。
どこの学校でも、プールサイドでは先生の檄が飛び、子供たちの「エーンヤコーラ」という掛け声が響きます。あ、これも吹田の風物詩かも(苦笑) 
一列になって、仲間を息を合わせて泳ぐ遠泳。ぐったり疲れて帰ってくる姿は心配だけど、
しんどい思いをした分、達成感も味わえるはず。
がんばれ~!! 6年生!!

By M.I.
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2014
06.21

6月の定例会のご報告

Category: 定例会
下の記事にもありますが、梅雨の中休みとなった6月19日(木)に吹田・山田の夢つながり未来館で6月の定例会を行いました。

広報活動が功を奏し?たくさんの新しい方々も参加してくだり、出席者は14名でした。

偶数月の今月は親の会として、主に親たちだけでの集まりになっていますが、今月の内容は
①「自分たちでやってみよう!ペアトレ」の第三回として「注目しない」のレクチャー。
これ以上相手にしたら腹が立つから無視、ってことはよくやっている私ですが(^^ゞ
好ましくない行動を止めることをほめる、のは難しいですね。
ガマンしながらもずっと行動を観察せねばならないのはストレス…。
でも、次回への宿題の為に頑張ります。

②自己紹介や近況報告

③次回定例会の講師の先生へ聞いてみたいことアンケート

などでした。
初めての参加者の方については先日Oさんの記事でも書いてくださっているのでそちらもご覧くださいね。
(今さらですが、このブログはスタッフ複数人で書いております)
メンバーの皆さんには、別途議事録もご覧いただけます。パスワードを入力してご覧ください。

私ごとですが、子どもへのかかわりの困難のさなかにいたとき、
「大丈夫よ。この子いい子よ。」って言ってもらえたことが大きな支えになっていました。
わが子が周囲に理解されにくく、どんな子育てしてるの?って言われんばかりの目を気にしていた時期もありましたから。
ゆうきっずではちょっと年上ママな私たち。もちろん同じ仲間なので、決して上から目線のつもりはないのですけど、いつもそんな困難のさなかにいるママたちを見ると「大丈夫よ」って言いたくなります。
ママ同士励ましあうのはもちろん、特性のある子どもたちの良いところを理解してくれるママに出会える場所でありたい、ゆうきっずです。

ゆうきっず定例会は原則毎月第三木曜日に行っています。
次回の定例会は7月17日(木)
吹田・山田 夢つながり未来館にて 10:30 ~ 12:30ごろ
奇数月の7月は 講師を招いての定例会です。
7月の講師は箕面市 発達支援センター青空(そら)の坂浦さんです。

初めての方もどうぞお気軽におこしください。
参加希望の方は会場の都合上、youkids2013@gmail.com までメールにてご連絡ください。

by M.I.




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2014
06.21

第9回(2014/7)定例会議事録 会員限定記事

Category: 定例会議事録
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2014
06.19

新しい仲間たち

Category: 定例会
本日、ゆう・きっず6月定例会が行われました。詳しいご報告は、また後日に掲載予定です。

今日は、初参加の方が7名いらっしゃいました。
そのうちのお2人は、先日のキャンプ後の学習会でお会いした方。
また他のお2人は、子ども発達支援センターの方にお預けしたちらしをご覧になっての参加。
あとの3人の方は、幼稚園ママ。このいきさつを少し説明します。

 私の末っ子が通う幼稚園には、障がいのあるお子さんもいくらか通われています。見た目にはわからなくても、発達の遅れがあったり、人一倍特性の強い子も含めると、かなりの人数になるのではないでしょうか。これは、園長先生のお考えによるものだと思われます。実際、健診等で発達の遅れを指摘され、幼稚園に通うのは無理だからと、保育園の障がい児枠を勧められた方も多いようです。他の園で入園を断られた方も。園では、9月に特別入園相談会を設け、そういう方々とお話をされています。私の印象では、園長先生、かなりおおらかに受け入れていらっしゃいます。だから、うちの幼稚園には、個性派キッズがたくさん!
 うちの幼稚園の保育もかなり個性的で、先生が上から押さえつけたり、教え込んだりするものではなく、子どもたちが楽しみ、主体的に活動することを大切にされています。わが園には「整列」がありません。運動会や発表会のいわゆる「練習」がありません。子どもたちに無理矢理やらせるという方針がないので、みんな生き生き、伸び伸びしています。だからといって、自由勝手に放任しているわけではありません。先生方の保育レベルはとても高いと感じます。「楽しみながら、力を伸ばす」という理想的と思われる保育を目指していらっしゃいます。そんな幼稚園だから、個性派キッズたちも周りの子と一緒に園生活を送り、成長していけるのでしょう。

 今回、園長先生にゆう・きっずのことをお話ししましたら、園で把握している、発達に関して不安を感じていらっしゃる保護者の方に、ちらしを渡してくださるというありがたいお話をいただきました。そして、今日の定例会に3名の幼稚園ママが参加してくださることになったのです。園のご厚意に感謝いたします。

 定例会後も、新旧のメンバーが入り交じって各所でおしゃべりが続いていました。
そうそう、こういうのがいいんです。雑談の中で気軽にいろんなことを聞ける仲間がいるって、本当にすばらしいこと!
 きっと他にも、子育ての悩みを一人で抱えているママたちがたくさんいらっしゃるはずです。そんな方に、勇気をもって一歩を踏み出してもらいたいと願っています。私たちも、ゆう・きっずのことをもっと知ってもらえるように頑張ります。

 新しく参加してくださった方々、ありがとうございました。今回のご縁、大切にしたいと思っています。ぜひまたお越しください。 by K.O.
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2014
06.16

キャンプ&研修会

 息子がこの土日に、発達障がい児向けのキャンプに参加していました。北千里わくわくの郷の本館泊なので、キャンプというより、お泊まり会といった感じでしょうか。たくさんの優しい大学生のお兄さん、お姉さんに遊んでもらい、本人も楽しんで行っている様子なので、この3年ほど、毎年参加させてもらっています。

 そのキャンプのお迎えの時間に合わせて、毎回「発達を理解するための研修会」が開催されます。今回は、「この子たちが大人になった時 その1」というテーマで、講師は、神戸市にある「障害者就労支援センター オリンピア岩屋」の阪田昌三さんでした。学校を卒業した後、どのように就労につなげていくのか、主に就労支援についてお話され、実際のオリンピア岩屋の活動の紹介や、サポートブックの必要性についても触れられていました。

 参加者は、キャンプに参加している小学生の保護者の方がメイン。10名ちょっといらっしゃったでしょうか。就労というとまだまだ先のことのように思いますが、でも、皆さんやはり、この子が大人になったらどうなるんだろう?どんな働き方ができるんだろう?自立してやっていけるんだろうか?…と、関心と不安が大きい様子でした(もちろん私も)。

 いつも思うのですが、自分の中で、いろんな情報が断片的に存在しています。ちょこちょこと講演会などに参加してはお話を聞いてくるのですが、それが全体像としてうまくつながりません。実際に自分の子がこれからどうなっていくのか、というイメージが湧いてこないんですよね。それが漠然とした不安を抱かせるのだと思います。おそらく、今日参加されていた方々も同じような思いなのではないかと感じました。

 ゆう・きっずでも、今現在直面している問題(学校や幼稚園のこと、家庭でのことなど)だけでなく、これから先のことがもっとリアルにイメージできるように、例えば、実際に発達障がいを抱えつつ就労されている方のお話を聞いたり、進学や就職に至るまでの選択を先輩ママから聞くような機会を設けられたらいいなあ、と考えながら帰途につきました。
 参加者の方には、できる範囲でゆう・きっずの案内をお手渡ししておきました。わからないことを一緒に学んでいくお仲間となれたら嬉しいのですが(*^_^*)  by K.O.
 
 
 
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2014
06.12

ラコルタ広報誌にゆう・きっず発見!


梅雨空が続いていますね。市内小学校では早くもプール授業が始まりました。

先日、吹田市の公益活動法人補助金交付決定のお知らせをしましたが、
「ラコルタ」(吹田市民公益活動センター)の広報誌にその記事が載っていました。
もちろん、われらが「ゆう・きっず」も載せていただいていました。
自分たち発信でないところで「ゆう・きっず」の名前を目にし嬉しくなってUPしてみました♪
私たちの活動が広く知られるようになることを期待しています。

CIMG0731.jpgCIMG0730.jpg

ちなみに、補助金審査結果は こちらのページ の「平成26年度補助金審査結果一覧」からダウンロードできます。
とても高評価をいただいているコメントをぜひご覧くださいね。
By M.I.
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2014
06.10

「なの花」親のつどいに参加して

今日は、「NPO法人なの花」さんの親のつどいに参加してきました。
今日のテーマは、杉の子OBママとの交流会。
杉の子学園は、知的障がいのある子どもたちが通う通園施設ですが、そこのOBママ達と話をして、わからないことは何でも聞いてみよう!という会でした。
参加者は杉の子学園在園中の方が多く、話題の中心は、進学のこと。地域の小学校か、支援学校か…。この大きな2つの選択肢を前に、皆さん悩まれるようです。OBママには、お子さんが地域の小学校へ進学した方、支援学校へ進学した方の両方がいらっしゃって、それぞれに、なぜそちらを選んだのか、決断に至るまでのエピソードや心の葛藤を率直にお話してくださっていました。
子どもの進路選択というのは、親にとって大きな問題です。そんな時に、先輩ママの話を聞いたり、質問したりできるのは、とても心強いことですね。良い企画だと思いました。

ゆう・きっずでは、地元の学校・幼稚園に通い、見た目には障がいがわかりにくい子たちが多いのですが、それゆえの悩みも大きいのです。知的障がいがあるかどうかによって、抱える課題、悩みの質は異なってきます。でも、特性ある子の子育てに精一杯の手と心をかけている親同士、お互いに理解し合い、助け合っていける場を持てるといいなあ、と感じました。今後もなの花さんとの連携をとっていきたいと思います。 by K.O.


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2014
06.04

運動会 中学校編

我が家には小学生と中学生の息子がいるのですが、今日は中学校の運動会=体育大会がありました。
中学生ともなれば、足の速い子はより早く、そうでない子はより・・・で全員で盛り上がるのは難しいのでは?と予想していたのですが、見事に予想を裏切られ、とても見ていて楽しい体育大会でした。

全員参加のムカデ競争やクラス対抗の学年競技は大いに盛り上がっていましたし、選抜リレーなどは三年生ともなると、みとれるほどの速さ。小学校では考えられない女子1000M走、男子1500M走なんかもありました。
それ以外にも部活のユニフォームや道具?を身に着けて走る部活リレーではサッカー部はドリブルしながら走る、とか バスケ部はバトンパスではなく、超ロングパスでボールを渡せるなど、「そんなんあり?」と観覧席の笑いを誘っていました。
なぜか途中先生も交じって走るリレーでは超瞬足な先生に会場中の注目が。 笑いあり、ハラハラあり、感動ありの一日でした。
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中学生なんてまだ想像できないという方もあるかも。でもあっという間に大きくなっていきますよ。小さなころから見慣れた子たちがすっかり逞しくなって見上げるほどになっていることにちょっと感慨を覚えてしまいました。

今日はこの中学へ進学する二校の小学6年生も観覧し、中学生相手に競技にも参加していました。吹田市の小学校では6年生になると、こういった中学校との関わりや、他の小学校との行事がいろいろあります。
初めての場所、人が苦手なことの多いゆう・きっずたちはもちろん、どんな子にとっても中学校や横のつながりを少しずつ体験できるのは良いことですね。
By M.I.
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2014
06.03

補助金の件

Category: お知らせ
 ここ数日、急に暑くなりましたね。
6月初めからクーラーを使うのも何だか悔しくて、やせ我慢していましたが、暑さに慣れない体にはキツイなあ…。

 先日、吹田市の市民公益活動促進補助金の交付決定通知が届きました。
ゆう・きっずは、1年未満の団体なので、スタート支援を申請していましたが、その満額交付されることになりましたので、お知らせしておきます。
 今年は20団体が申請して、12団体に交付が決まりました。去年に比べて選外となった団体数も多く、厳しい審査だったように感じます。その中で、同じ親の会の「なの花」や、不登校生や発達障がいの子を支援されている「吹田子ども支援センター」も審査では高く評価されていました。発達障がいを持つ子の生きにくさや、その親にかかる大きな負担を理解していただき、支援の必要性を認めてもらえたことを、とても嬉しく思います。
 これによって、今年のゆう・きっずが目指すところである「親の学び」のために、定例会に講師の先生を招いてアドバイスいただくことが十分可能になりました。喜びとともに、それに見合う活動を求められることに身が引き締まる思いですが、せっかく与えられたチャンスなのだから、私たちの活動がより深まり、広がるように有効に活用させていただきたいと思っています。  by K.O.
 
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