2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

*** 今後の活動予定 2018年 ***

★6月定例会[交流会]
6月21日(木) AM10:30~PM12:45
夢つながり未来館 4階会議室2,3
参加費:200円
内容:グループワーク(子どものタイプ別/苦手な学習の内容別)

★7月定例会[学習会]
7月13日(金) AM10:30~PM12:30
夢つながり未来館 4階会議室1,2
参加費:500円
内容:「当事者とそのご家族のお話を聞こう」
講師:畿央大学 古川恵美先生

★日曜定例会
7月22日(日) PM2:30~4:30
夢つながり未来館 4階会議室3
参加費:500円
平日の会に参加しにくい方、この機会にぜひどうぞ。

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ゆう・きっずへようこそ!

ゆう・きっずは、大阪・北摂で発達が気になる子を持つ親が集まり、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

月一回定例会を開催し、親だけで集まる「交流会」と、講師を招いての「学習会」を隔月でおこなっています。
阪急山田駅東側すぐの「吹田市夢つながり未来館」が主な会場です。

うちの子ってちょっと変わってる? どうして友達と上手く関われないの? こだわりが強く、気持ちや行動の切りかえが苦手。宿題をしながら荒れていて毎日大変 不登校気味で…etc.
こんな困り感のある皆さん 発達障がいの診断の有無に関わらず、気になる子を持つ親同士、一緒に励ましあって子育てをEnjoyしましょう♪


申し込み・お問い合わせは
youkids2013★gmail.com までお願いします。 [★]記号を[@]に置き換えてください

初めての方・入会希望の方は[こちら]をお読みください


【若葉会のご案内】

その名のとおり、発達若葉マークの方を対象に個別または少人数で気軽に話をしたり質問できる場です。ゆう・きっずに入会して間がない方はもちろん入会検討中の方も参加できます。
詳細は [こちら] をお読みください。 



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2018
06.05

5月定例会のご報告

Category: 定例会
 5月17日木曜日に、5月定例会を開催しました。今回は学習会ということで、ゆう・きっずが大変お世話になり続けている鳥井崇行先生(放課後デイ「とことこ」・NPO法人Viewぷらす代表)にお越しいただいて、「特性からくる困り感の疑似体験」をしてみようという興味深い講座をお願いしました。
 最初に少し感覚についての講義をしていただいた後、プロジェクターを使って、文字の見え方や情報処理の仕方を感じられる疑似体験を。決して発達障がいのある子がこれと全く同じように見えているわけではないけど…という前提ですが、読みにくさや、途中で混乱してしまう感じ、みんな分かっているのに自分だけ理解できない不安感などを感じることができたのではないでしょうか。聴覚についても、必要な音だけを拾えない、逆に不必要な音が大きく入ってくる不快感を体験しました。
 その後さらに、体を使っての体験。鳥井先生お手製のゴーグルや手袋、かるたなどがたくさん出てきました。この学習会のために、それらを事前にせっせと準備してくださった鳥井先生の姿が想像できて、とても有難く思いました。
 以下に渾身のお手製ツールを↓ 鳥井先生は恥ずかしいからヤメテください、とおっしゃっていましたが。

①視野が狭いゴーグルをかけて部屋を歩き回ったり、キャッチボールをしたりして、その怖さや不自由さを体験しました。
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②思うように指を動かせないようにガムテープで一部固定した手袋をしたまま、漢字練習。みなさん苦戦しており、異様な疲れ方をしたようです。
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③文字と絵の内容が一致してないかるた。それを手袋をしたまま取る、という体験。本当は、取りたくてもうまく取れず、しかも他の人に横取りされる悔しさを味わってほしかったそうですが、お母さんたち、みんな良い人なので、横取りなんてできなくて…(^-^;) でも子どもたちの世界ではきっと… 
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 ひとしきり普段とは違う感覚を味わい疲れ果てた後で、最後に質問タイム。ここでもお子さんの不器用さや感覚の特異性などについて、熱心に質問が出ました。
 印象深い内容としては…できないことをどれぐらい親は言い続けるべきか(食事のマナー、文字を書くこと、本の読み方…いろんな悩みが出ましたが)、悩みますよね。できてないことを親が注意すると子どもが嫌がることもありますし、そもそもできないのかもしれない、とも思う。でも気になってしまってつい言ってしまう…。鳥井先生の答えは、「本人がどれだけ困っているか」「それが生きていく上でどれだけ必要なことか」を考えてみること。例えば、食事のマナーが悪くて、同級生から非難されたり、嫌がられたり、という問題が出てきたなら、本人がそれを「直したい」という気持ちになって初めて自己努力ができるようになる、というお話でした。なるほど。一つ一つの行動をくどくど注意するよりも、その行動を自分自身が直したいと思えることが大事なのですね。
 そして、不器用さを改善するには、細かい作業の訓練に終始することなく、手のひらへの刺激を多くするような遊び(粘土や砂場遊び、手押し車など)を取り入れると良いそうです。前に来ていただいたとことこの青先生も同じようなことをおっしゃっていましたね。親としては、つい目先のことに気が向いてしまいますが、体を大きく動かす総合的なアプローチが必要だと。

 3年前にもしていただいた疑似体験ですが、今回はすべて違う内容でした。私がそうお願いしたようなことをおっしゃってましたが…?いえ、「少しは違う体験もしてみたいです」と言っただけなのですが…。それに全力で応えようと、一生懸命考えて準備してくださった鳥井先生に、心より感謝しています。鳥井先生、お忙しい日々の中で、たくさんのお手間を取らせたことと思います。本当にありがとうございました。 by K.O.

~*~*~アンケートより~*~*~

・色々な体験ができて困難さが少し分かった。いつもより優しい声がけをしてあげたいなと感じた。(年長)

・実際に体験できて、子どもの字を書いたり、聴覚の問題だったりの大変さが少し分かりました。自分の聴覚とは違うという事を忘れないように子どもに接したいと思いました。(小4)

・ずっと子どもはどんな風に感じているのだろうと思っていたので、体験は有意義でした。本人の、やりたいけれどもできない辛さが少しだけれど感じられました。どのように対応していこうかじっくり考えてみたいと思います。今まで、子が人の表情の認識が難しいと言われていて、何となく納得していなかったのですが、何処に注目していいか分からないということにとても納得できました。(小3)

・様々なグッズで体感できて理解できた。子どもは言葉で伝えられない分、自分たちが体験してみることで困難さを学べました。(7歳)

・その子に今、困り感があるのか。大人の決めつけで発言していないか。改めて考えさせられました。その子の言動をゆっくり観察して共感したいと思いました。

・子どもの困難さの疑似体験はとても興味深かったです。私が手袋をはめて書いた字と息子の書く字がよく似ていたので、やはり書くことに困難があるのだろうと思います。「丁寧に書きなさい」とくり返し言ってきましたが、それでは解決にならないことが良くわかりました。よく言われることですが、怠けているのではなく頑張っているのだということが理解出来ました。そこからどうサポートして行けば良いのかということを今後考えていきたいと思います。(小5)

・子どもの字を書くスピードが遅い理由が分かったので、声かけも今後はあまり焦らないようにしようと思いました。視野が狭いのと不注意も関連があるんだと良く分かったので良かったです。(小3)

・今後の子どもへの理解が深まりました。ありがとうざいました。(10歳)

・とても良かったです。(10歳)

・出来ない事を出来るようになってもらいたい思いだけで頑張らせてしまいがちでしたが、体験を通して実際にやりにくさを感じることができたので、やみくもに頑張るのではなく、何が原因なのかよく見てアプローチの仕方を考えていきたいと思いました。出来る出来ないを見るのではなく、生きていく上でそれが出来ない事でどれくらい苦労するのかを考える事が大切ということを教えて下さったことが、出来ない事にこだわっていた私にはとても有難かったです。(小2)

・鳥井先生のお話はとても聴きやすく、「体験」に興味を持ち参加しましたが、気づきができてとても参考になりました。家庭でも実践してみます。(12歳・9歳)

・頭では苦手な事などを理解しているつもりでしたが、体験してみて、その苦手な事をした時の感覚だったり、気持ちだったりを少し分かった様な、頭ではなく心での理解が深まった感じでした。この貴重な体験を学校の先生にも体験していただきたいと思いました。(中1)

・いつも絵を見て不思議なところに着目しているなぁと思っていたのが、ASDのどこに注目して良いのか分からず決まった見方をしていないということが分かりました。五感のほかに外受容感覚があるというお話を聞いて、今まで理解できなかった子供の訴えている内臓感覚などを知ることが出来たので、気持ちに寄り添ってもう少し優しく丁寧な言葉掛けをしようと思います。(6歳)

・手先の不器用さや視野の狭さを疑似体験する事ができて、子供のしんどいという気持ちに共感してあげながら、本人の困っている課題に少しずつ取り組んで、自信や達成感を感じてもらえる様な接し方をできる様になりたいと思いました。(7歳・4歳)

・内受容感覚はあまり意識していませんでしたが、これがかかわっている困り事もあるなと思いました。漢字の宿題でものすごく疲れてしまう事が体感できました。とても頑張って書いているのに自分の思うような字が書けないというもどかしさが分かり、今後の声かけにも配慮が必要だなと感じました。今日のような疑似体験をお父さんが参加できる機会があれば良いなと思います。学校の先生にも知ってもらいたいです。(10歳)

・自分や多くの人が無意識にしている視覚上や聴覚上の事をできない人達がいるという事について改めて思いをはせる良い機会になりました。教えてもらって初めて気付くという事ばかりだったので、学校でもみんなに教えてもらえる機会があると良いなと思いました。(小5)

・とくに「目と手」コーナーに興味があり、話を聞いたり体験しているうちに、自分も家事の中で指をケガしたとき、ゴム手袋をはめて皿を洗うということが嫌いで結局ぬいでしまうのですが、「子どもはぬげない手袋をはめているのだな…」と感じました。現在している療育で厚い手袋が少しでも薄く、実生活での困難を軽く、かつ本人の気持ちを大切に成長を見守っていきたいと改めて思いました。(小6)

・今回の学習会は体験型でとても楽しく参加できました。「うちの子は不器用」という言葉でまとめてましたが、感覚の話を聞いて理由があったと理解できました。今後はもう少し気にかけてあげたいと思います。ただ、今回母親ですらやっと理解できたので、それをまわりの方々にわかってもらうのは難しいのかなと思います。(16歳)

・実際に手袋をつけて計算・漢字の問題を解いてみたら、少し書いただけで疲れてしまい、字の大きさ・濃さ・書く場所などを考えて書くことはかなり難しく根気が必要だと感じました。宿題で何度も何度もやり直しをさせていたことを反省して、もう少しOKラインを下げてみていこうと思いました。又、皆ができることが当たり前と思わないというのがとても心に響きました。(8歳)

・理解が深まりました。他の人の質問を聞いて、自分の子供と同じ困り感があると思いました。他の人の話から色々とヒントをもらえたので質問タイムをもっと増やしてほしかったです。(7歳)

・視野が狭いとはどういうことか、手先が不器用だとはどれぐらいストレスかを体験することで子どもの困り感を共感することができました。

・我が子がなぜ人の顔を覚えにくいか、なぜ間違った鉛筆の持ち方のほうが我が子には書きやすいかも体験により理解できました。

・つい文字を丁寧にと我が子を叱りますが、我が子のイライラする気持ちがよくわかりました。今まではそのイライラする我が子を叱っていましたが、「こうあるべき」と押し付けずに頑張っている息子を理解し、接し方を変えたいです。

・また本人がそれが必要だと感じない限り無理に直そうとしても直らないなら、もう少し気楽に接していこうと思います。

・困難さについてはよくわかりましたが、我が子の困り感を具体的に知る方法を知りたいです。

・視野が狭いというのは広い視野と比べて初めて理解できるので、恐らく当事者は気づいていないでしょう。またどこを見ていいかわからない子も困り感を具体的に表現できないかもしれません。

・子どもの困り感を具体的に知る方法を学び、子どもにアドバイスしてやりたいです。その部分をもっとお話いただけるとありがたいです。また内容の資料があるとありがたいです。メモを取るのが追いつきません。

以上


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2018
05.28

「ひといちばい敏感な子」

Category: おすすめの本
 今回はめずらしく書籍の紹介です。
 HSCという言葉をご存知でしょうか?Highly Sensitive Child(人一倍敏感な子)のことです。筆者のエイレン・N・アーロンさんは、ご自身がHSP(=Highly Sensitive Person 人一倍敏感な人)であり、HSCのお子さんを持つ親でもあります。 

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 日本ではまだあまり知られていないHSCですが、子どもの15~20%に見られるそうです。本の中にはHSCかどうかを知るための23のチェックリストがあります。
 いくつか例を挙げると
   □ すぐにびっくりする
   □ 服の布地がチクチクしたり、縫い目やラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
   □ いつもと違う臭いにすぐ気づく
   □ 痛みに敏感である
   □ 辛い食べ物が極端に苦手
   □ うるさい場所を嫌がる

 これって、感覚過敏のこと?そうなんです、私がこの本を読んでびっくりしたのは、HSCには、発達障がいの子ととてもよく似た傾向が現れるということです。「気が散りやすい」「疲れやすい」「見通しがたたないことや新しい環境に弱く、不安が強い」「かんしゃくを起こす」そして、学校の環境を苦痛に感じてしまう。
 でも、HSCが発達障がいと異なる点は、人の気持ちを敏感に感じ取ること。親の気持ちを瞬間的に察知したり、他の子が傷ついているのを見ると、自分もそれ以上に傷ついてしまったりする傾向があるそうです。
 表面上は両者は非常によく似ているため、多くのHSCがADHDや自閉症・アスペルガーなどの発達障がいと誤診されているといいます。発達障がいではない過敏さ。この考え方は私にとって新鮮で、もしかしてゆう・きっずの中にもいるのかも…と思いました。

 敏感なお子さんをもっている方、もしかして!と思われる方は、一度この本を読んでみてください。吹田市立図書館にも置いてありますが、検索してみると予約がかなり入っていました。私が読んだのも知人から借りた本なのでお貸しできないのですが…。

 印象に残った文章~~~

 自分の子どもが「他の子と違う」ことには複雑な気持ちになるかもしれません。でも、「他とは違う子の親になるなら、他とは違う親になる覚悟が必要です」。

 HSCを健やかに育てるには、周囲の理解と配慮がとても大切になります。でもこれは発達障がいも同じですね。親の覚悟で、子どもを守り、育て、そして大人の世界へ送り出していくこと。長い道のりですが、それはとても幸せな挑戦だと、この本の中で、筆者は繰り返し語っています。  by K.O.



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2018
04.14

昨年度アンケートより

Category: 未分類
 新年度が始まっています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 新入学の方は、親子ともにまだまだ緊張の日々でしょうね。進級だけでも、新しいクラスに新しい担任の先生…環境が変わって、気疲れする時期です。ゆう・きっずの4月定例会は、親だけの交流会です。ちょっと愚痴ったり、不安を言葉にしたりして、ピンと張った気持ちを少しでも和らげる時間にできたらいいですね。

 ゆう・きっずの3月定例会で、2017年度の総括として、参加者のみなさんにアンケートに答えていただきました。その中で、ゆうきっずの活動についての全体的な感想コメントを以下に掲載させていただきます。ゆう・きっずが、皆さんの日々の生活に役立てているなら、うれしいことですね。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・前回(1月定例会)、入学後の生活や対策、受けられるサービス、支援のお話をたくさん聞けてとても役立ちました。同じようなことを経験されてきた方のお話を直で聞ける機会が少ないので、為になり、未来の事もある程度想定でき、安心感が生まれました。

・息子の中学進学にあたり、いろいろお話を伺えたのは非常に大きかったです。明日、中学校の支援の先生との面談があります。幼→小は全く小学校について知らなかったため、先生との話がかみあいませんでした。自信を持って話してこようと思っています。

・就学にあたり、普通級にするか支援をつけてもらうかの参考にできた。

・いろいろな情報(ふえピタ・フォント換え・ノートのマス目・新学期などの先生への対応…)など役立ちそうなこと、参考になりました。キャンプ、有意義な時間でした!!

・参加されている保護者の方々が、それぞれ悩みつつも明るく発言されていることはとても印象的でした。外からの(子どもを取り巻く環境)圧に気持ちを固くしていた時期に、皆さんのお話を伺うことで前向きに切り替えができたので、たいぶ楽になりました。罪悪感や不安、後ろめたさは軽くなり、外へ出ることにためらいはなくなりました。

・心配なことを抱えているのは自分だけじゃないと思えた。先輩ママが、明るく、できないんだからしょうがないよねーと言っているのを見て、心配しているのが小さいことのように思えた。

・いろんな学校や放課後デイの支援状況を聞いて、そういうやり方もあるのか、と視野が広がりました。参加しやすい工夫をしてくださっているのを感じます。

・いろいろなお母さんのお話を聞けたり、自分の子どもの事も相談できて、気持ちが楽になり、今年度もよい場所になりました。日曜定例会に、いつも行きたいなあと思うのですが、なかなか都合が合わず行けませんでした。

・先輩ママさんのお話を伺い、先を見通しての心構えや参考になる話を私自身受けとめることができるようになりました。気の焦りもあり、親のほうが不安になってしまうことがあったので、みなさんと出会い、情報を共有できたことは、気持ちを落ち着かせる場として、ありがたい場所でした。

・勉強会など積極艇にしていただいたので、とてもありがたかったです。定例会ではお母さまたちのお話から、ヒントや気づきがあったことも多く、貴重な場でした。

・学校の支援級でのママさんたちとの交流がほとんどないので、毎回こちらに来させていただくと、とても勇気をいただけるので楽しみです。勉強会もいろんな内容で、知らなかったことが解決できたりして、ためになります。学校卒業後の事が知れるヤンマーさんの見学や学習会が、特に印象深かったです。

・学習会のヤンマーシンビオシス株式会社の方が来て、会社のことなどを詳しく聞けたことがすごくよかったです。息子の進学や社会に対して前向きに考えることができました。

・毎回楽しみに参加させていただきました。ヤンマーさんへの見学会がとても印象に残っています。将来や先行きが不安でしたが、見通しにもなり、とても参考になりました。いろいろな情報や話ができ、私自身の気持ちもリセットできて、感謝しています。

・ヤンマーシンビオシス様の会社見学に参加させていただきました。
障害のある方が、実際に企業で働く姿を見れたこと、企業の取り組みなどをじかに見れたこと、とてもためになりました。今後も、就労の現場を見学させていただく機会があると、とても勉強になるので、また企画していただきたいです!

・ヨガの先生のお話が印象に残りました。日々子育てに奮闘されながらも、子どもやご主人に対するおおらかな姿勢が素敵でした。いつもの会と違い、体を動かせたのもよかったです。

・ヨガ。講師も母親の立場、気持ちがわかる状況の方だったので、お話も参考になるのが多かった。

・くすのきゆり先生の「森の人、里の人」の話が、受けとめやすく良いお話でした。ヤンマーさんのお話や見学が印象に残りました。

・今年度は参加できなかったのですが、子供の不登校の時に何度か参加させていただき、10人以内の少人数の会のときに、意見交換や励ましの言葉などが印象に残っています。とことこの鳥井先生の会も、お話がとても参考になりました。

・実際のおかあさんの体験が聞けるのがいいです。

・今年度は、あまり定例会には参加できなかったのですが、ペアトレのフォローアップに参加させてもらって、関わり方を学ぶ中で、
子の行動・自分の行動を少しずつ客観的に見れるようになりました。

・今年は、参加できる時期、出来ない時期ばらばらでしたが、登校しぶりもあったりしたので、いろいろ話ができて、学校生活に還元できたように思います。ペアトレも終了後フォローアップしてもらえて、見直しになります。定例会のとき、人数が増えていてびっくりしました。

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では、皆さん、今年度もがんばっていきましょう~(^O^)/

by K.O.


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2018
02.20

ゆう・きっず講演会のお知らせ

Category: お知らせ
2月に開催する講演会のお知らせです。
会員の方には、年内にゆう・きっず連絡メールにて参加申し込みのご案内をします。
会員以外の方は、以下のちらしに掲載のとおりメールにてお申し込みください。

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