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2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

*** 今後の活動予定 2018年 ***

★11月定例会[交流会]
11月15日(木)AM10:30~12:45
未来館会議室2,3
参加費:200円
内容:学習系の習い事(塾・個別・家庭教師・公文etc…)情報交換会

★不登校分科会
12月2日(日)PM2:00~5:00
夢つながり未来館4階 和室
参加費:100円

★12月定例会[学習会]
12月14日(金) AM10:30~12:30
夢つながり未来館4階 会議室(1)(2)
参加費:500円
講師:福成 二三代先生
内容:アンガーマネージメント

★1月定例会[交流会]
1月17日(木) AM10:30~12:45
未来館会議室(2)(3)
参加費:200円
内容:進学・進級に向けての準備講座

★日曜定例会
1月20日(日) PM2:30~4:30
夢つながり未来館 4階工作室
参加費:500円
アドバイザー:鳥井崇行先生(NPO法人Viewぷらす・「とことこ」代表)

★2月定例会[交流会&茶話会]
2月21日(木) AM10:30〜12:45
夢つながり未来館4階 会議室2,3
参加費:500円[飲み物&スイーツつき]
1年間の総括・茶話会

★ゆう・きっず講演会
3月24日(日)午後
夢つながり未来館
参加費:500円
講師: 北川庄治先生(ハッピーテラス教材開発担当者)
詳細は決まり次第お知らせします。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

ゆう・きっずへようこそ!

ゆう・きっずは、大阪・北摂で発達が気になる子を持つ親が集まり、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

月一回定例会を開催し、親だけで集まる「交流会」と、講師を招いての「学習会」を隔月でおこなっています。
阪急山田駅東側すぐの「吹田市夢つながり未来館」が主な会場です。

うちの子ってちょっと変わってる? どうして友達と上手く関われないの? こだわりが強く、気持ちや行動の切りかえが苦手。宿題をしながら荒れていて毎日大変 不登校気味で…etc.
こんな困り感のある皆さん 発達障がいの診断の有無に関わらず、気になる子を持つ親同士、一緒に励ましあって子育てをEnjoyしましょう♪


申し込み・お問い合わせは
youkids2013★gmail.com までお願いします。 [★]記号を[@]に置き換えてください

初めての方・入会希望の方は[こちら]をお読みください


【若葉会のご案内】

その名のとおり、発達若葉マークの方を対象に個別または少人数で気軽に話をしたり質問できる場です。ゆう・きっずに入会して間がない方はもちろん入会検討中の方も参加できます。
詳細は [こちら] をお読みください。 



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2018
10.27

10月定例会のご報告

Category: 定例会
 10月25日、ゆう・きっずの10月学習会を開催しました。今回の講師は、オムロンエキスパートリンク(株)とオムロン京都太陽(株)の方にお越しいただき、障がい者の就労についてお話をしていただきました。

 前半は、テーマ①~発達障がいの方の就労について~ オムロンエキスパートリンクの小中健太郎様よりお話を伺いました。

 オムロンエキスパートリンク(株)は、国内オムロングループの人事・総務・経理といったスタッフ業務を一手に担っており、その中の人材サービス事業では、障がい者の就業支援サービスも行われています。

 お話の中で、就労する上で大切なこととして、「自己理解」という言葉が何度も出てきました。自分の性格・特性、そして障がいについて受容したうえで、きちんと伝えられることが必要なのですね。
 自己理解を深めるために、自己紹介書・自己障がい紹介書の作成といった方法とともに、「実習」の大切さをお話されていました。実際の職場を経験して、仕事の内容や会社の雰囲気などを知り、自分の適性や能力、職場との相性などを確認すると良いそうです。一回だけでなく、いろんな職場で何度も実習を繰り返し、経験を重ねることが有効だと。そのために、就労の準備として、就労移行支援事業所や大学のキャリアセンターを利用するのも良い方法だと教えていただきました。

 この自己理解のお話は、なるほど~と深く納得できました。自己理解…簡単そうで難しいんですよね、わが息子が今まさに直面している課題でもあるので、頭がイタイとともに、彼にとってはこれから先のことを考えるうえで絶対に必要な力なのだと再確認できました。

 後半は、オムロン京都太陽(株)代表取締役社長 宮地功様より、テーマ②~オムロン京都太陽の障がい者雇用拡大の取り組み~ についてお話を伺いました。

 オムロン京都太陽では、従業員177名のうち120名ほどが障がいのある方だそうです。実際の工場内の様子を写真で見せていただきました。バリヤフリーであるのはもちろんのこと、驚いたのは一人一人の障がいに応じて、様々な工夫がなされていることです。 例えば、車いすで奥にある段ボールが取れない人には、自動で段ボールを手前に送り出す機械を設置していました。判断力が弱くて、どの部品を取ればよいか迷う人には、ランプが点灯して必要な部品がわかるようにしています。これらに必要な治具や設備は自社で設計・製作しているということです。まさにオーダーメイド!すばらしいです。
 集中力が続かない人には、違う業務を1時間ずつ交互に行うようにすることで、仕事の効率を保ったり、スケジュールの見える化や視覚支援などの、ソフト面での配慮もありました。

 私は、発達障がいは、人によって特性も様々で、配慮すべきことが違うので、職場での理解や支援が難しいだろうなあ、と思っていましたが、オムロン京都太陽さんの「業務に人をつけるのではなく、人に業務をつける」という姿勢に大きな感銘を受けました。

 また「障がい者だからできることだけをやってもらうというのは違います。人は誰でも成長するものです」という言葉も印象的でした。
 以前(数年前です)、障がい者就労の講座などにいくと、障がい者が働く=作業所=単純作業 というお話になってしまい、私はとても違和感を感じていました。彼らにはもっとたくさんできることがあるのに…と。
 障がい者だからこの仕事、と決められることなく、一人一人の能力を見て、どうすれば力を発揮できるか工夫を重ねていく。しかも成長することを信じて働かせてもらえる!オムロン京都太陽さんのような会社が当たり前の世の中になるといいですね。

 オムロン京都太陽さんは、発達障がい者を初めて雇用したのが5年前だとおっしゃっていました。驚くほど最近のことなのですね。まだまだこれから、という段階です。でも発達障がい者の就労は着実に増えており、だからこそ今後に希望と期待があります。

 凸凹をもつわが子の将来を、親は心配しています。今日の学習会にも40名もの方が集まられていました。弱点をフォローしてもらいつつ、自分の強みを発揮して働ける場があること。日々挑戦し、成長しながら自分に誇りをもって生きられること。そんな未来が確信できたら、どれほど救われることでしょうか。
 そして、それは発達障がい者にとってだけではなく、社会にとっても有益なことだと思うのです。彼らが将来働いて税金を納めるのか、引きこもって生活保護を受けるのか…。彼らを納税者に育てていける社会であってほしいと思います。

 小中様からの最後のメッセージ「障がいがありながら就労するのは大変なことではありますが、就職市場は今チャンスが広がっています。障がいのある方が、健常者以上に努力をしてきたことは必ず評価されます。」という言葉は、とても心強く、心に響きました。

 まだまだ未熟なゆう・きっずたちですが、その分これからの伸びしろも大きいですね!決して悲観する必要はなく、もちろん本人たちも変わり、成長していくでしょうし、同時にこれからの社会も大きく変わっていくのではないかと希望を感じることができました。

 オムロングループの皆様、とても良いお話をたくさん聞かせていただきました。本当にありがとうございました。  by K.O.

 
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2018
10.27

10月定例会 アンケートより

Category: 定例会
 先日の10月定例会(オムロングループの障がい者就労についての学習会)で、参加者の皆さんに書いていただいたアンケートをまとめました。たくさんの感想・ご意見をありがとうございました。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・今後調べないといけないこと、子どもに身につけさせないといけないことなどがわかり、とても役に立ちました。(小4) 

・発達っ子の就職は厳しいな、と実感(小4)

・知らないこと、分からない事、多くありました。これから勉強していきたいです。(9歳)

・一般的に大学を卒業して就活をする方法以外に、どんな道を通して障がい者雇用にたどりつけるのか、なんとなくイメージできました。思っていたよりも、きびしい倍率だと思いましたが、自分が得意な事、苦手な事を、どんな工夫をして乗りこえていけるか等を、アピールできる力を今のうちから少しずつつけていけたらと思いました。(小3)

・お話が具体的で非常にわかりやすかったです。自分の息子のやりたいこととマッチしているかは現状ではわかりませんが、とても魅力的な企業さんだと思いました。オムロングループさまのような企業が増えてくれればと思います。
とりあえず、自己理解については今日からでも始められそうなので、息子と一緒に考えていきたいと思いました。(小5)

・自己理解など自分にどんな支援やフォローが必要で、何が得意かよく理解すること
が大切だと分かりました。就労について、とてもよい話が聞けてよかったです。(中3)

・全てにおいて大変貴重なお話でした。参考にさせて頂きます。本当にありがとうございました。(7歳)

・働いている方のお話等、参考になりました。これからどう育てていくため何が必要なのか考えさせられました。(9歳)

・できない事をどうできるかアピールするのかは仕事に限らずに、日常生活でも必要な事だと思った。日々の生活をこなしていくのが大変で、将来について考える事が少ないので、良い機会でした。(小4、年中)

・就職だけでなく進学においても自分を理解し、理解してもらうために、自己分析をして、シートを作成することは有効だなあと思いました。オムロングループの障がい者に対する考え方が素敵で、光が見えたような気がしました。
今後、心のボーダレスで一般の社員の方も障がい者について学んでいただける機会が出来るということで、障がいの壁が低くなっていくと良いなあと思います。(中1)

・子どもの将来について違う角度で考えることができる、お話が聞けて良かった。リアルな情報も有難かったです。(10歳)

・とても良かったです。
特例子会社でスキルアップして一般枠で転職する方もいるという話を聞いて、希望がもてました。(小4)

・子ども自身が自分の特性を理解し、得意分野を見つけることが将来の就労に非常に役立つことがわかってよかった。少しずつ発達障がいの子にも就労しやすい世の中になっているようで安心した(6歳)

・個別支援計画、連絡帳など学校と変わらない支援をしている手厚い会社ですごいなと思った(8歳)

・自己障がい紹介書というものを初めて知りました。できないこと、困難なことへの対処法を明らかにしておくことが、非常に有効なので、今我が子にとって苦手なことに対しても前向きにとらえていこうと思いました(小4)

・実際に働かれている人のお話が聞けて、イメージがわきました。(10歳)

・障がい者就労の現状、取り組みなどわかりやすかったです。発達障がいの就労の難しさを改めて感じました(10歳)

・入社後も支援員の方によるサポートがあり、本人の適性に合った仕事でスキルアップできる体制がすばらしいなと思いました。その分、入社までの過程(実習等)は、本人もモチベーションが続くか?などハードルの高さを少し感じました。(小5)

・自己紹介書を書くことなどが役に立ちました。障がい者枠はむずかしいと思っていましたが、選択肢のひとつになるかなと思いました。障がい者枠では様々な支援も受けられるとわかりました。(11歳)

・就職活動だけではなく、社会生活をしていく上で、自己分析することの大切さを改めて感じました。自分と向き合い、自分を知ってもらう、自分の出来ること出来ないことをきちんと言えるようになる勇気を持たせたいと思います(13歳)

・就労まではもう少し先ですが、今から子どものできることできないことを理解させて、自己アピールのできる子になるように支援していかないといけないなと感じました(中1)

・オムロンさんはフォローや体制も整っているように見えましたが、やはり入社するまでの段階が難しいと思いました。まずは本人が自己理解することが大切ですが、そこが大変難しいところだと考えています。(16歳)

・うまくいってない場合の事例を聞いても、うまくいっている場合の事例を聞いても、どちらも自分の子にあてはめて「ありそう…」というエピソードがありました。

・先日、ある支援に関する方から「障碍者も健常者も就労は要はマッチングなんです」という話を聞いたばかりなので、今日のお話はまだ少し先の話とはいえリアリティを持って聞くことができました。どういう分野、雇用、体制の就労を選ぶにしても、本人次第な部分と、必ずクリアしておかなければならない部分が見えてきた気がします。(倍率にビックリしました。)(12歳)

・ちょうど子どもが、将来自分にどんな仕事が向いているか、働いていけるかどうかと不安を口にすることが多くなり、今後発達障がいの子どもが働く大人になるために、何が必要かのヒントを教えていただいたように感じました。(14歳)

・共生社会に向けた全体への取り組みがこれから、とのこと。私たちも働きかけの必要を感じました。

・一般企業で働いている、特製のある人がどんな努力、配慮でうまく働けているか?の話も聞いてみたいです。(10歳)

・自己理解・受容などの大切さを感じました。就職のためにも必要だということでしたが、自立した生活の上でも大切なことだと思います。息子も今以上にそこから深めていけるようサポートしようと思います。お話をして下さったお二人とも障がいを持っている人を受け入れていらっしゃること、理解していらっしゃること、それが自然な感じだったことに少し驚き嬉しくなりました。オムロン京都太陽のような理念の企業が増えることを本当に願います。(13歳)

・これから就労まで子どもに何をすべきかが見えました。(13歳)

・ヤンマーもそうでしたが、今回のオムロンも「子どもが働けたらいいなぁ。」と思える、働き手に対して誠実さを感じる企業でした。(11歳、17歳)

・子どもの将来について、就業はとても気になることですが、あまりに先のこと過ぎてまだ知識がなく、今回は大変勉強になりました。

・これから子どもが成長するにしたがって、少しずつ自分自身で将来を切り開いていくにあたり、自己分析、自己障がい分析がとても重要で、ゆくゆくは自立した生活につながっていくのだなと思いました。

・今できることから少しずつ準備を始めて 子ども自身が自分に向き合える土壌づくりをしていけたらと思います。(6歳)

・オムロンさんの障がい者に対する対応、取り組みが素晴らしいなと感じました。
こういう会社が世の中にもっと増えたらよいなと思います。(11歳)

・まだ先と思っていましたが、将来の見通しに役立った。(8歳)

・障がい就労担当の方と、現場の方の二方から話を聞けたのは、とても参考になってよかった。職場での対応も素晴らしいし、企業の考え方もいいなと感じた。
どのような会社があって、どんな考えなのかを色々調べてみようと思った。
ただ、現状として、倍率の厳しさには胃が痛くなった。就労の為だけでなく、自己理解の大切さを改めて認識したし、自分の子どもたちとも考えていこうと思う。(12歳)

・聞いてみたいこと…「離職率」がどうなのか、障害者枠での勤務時間は一般枠と同じか、残業はあるのか、障がい者枠で採用するのに重視している点、継続して働いている人の話。
 
・要望…スクリーンの文字が小さく、板書が追いつかないのでできればレジュメが欲しかった。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アンケートをまとめてくれたスタッフさんの一人が、以下のような感想を書かれていました。

【子どもが自分のできることできないことと向き合うのはどのタイミングなんだろうかと思いました。一つは就職ですが、それまでの過程でずっと向き合うことが本当に本人のプラスになるのだろうかということです。
 できることできないことの中には、今できなくても練習や成長によりできること、工夫すればできること、できないことはないが非常に苦痛なこと、本当にできないこと、いろいろある気がします。
 あまり早くから「できない」に向き合いすぎることも自己肯定感を下げそうで心配です。
 「できること、できないこと」だけでも、非常に難しい気がします。】

 このご意見、私も納得します。「自己理解」という言葉が独り歩きしなければいいな、と少し心配になりました。
決して子どもに「あなたはこんなことができないのよ」と教え込むことではありません。
 うちの息子も「自己理解」が直面している課題なのですが、今高校生です。でも、決して遅いわけでもなさそうで、ご支援いただいている療育の先生によると、そろそろかな~という時期だそうです。自分を客観的に見つめられる精神的な成長が土台となって初めて可能なことなのでしょうね。思春期を迎えて初めて越えていける山なのかもしれません。

 小さなお子さんをもつお母さんたち。焦らず、ゆっくりやっていきましょう。「凸も凹もある自分全部が大切だ」と思えることが一番の自己理解なのではないでしょうか。そのためには、まずは親がその子を丸ごと受け入れることが大事なのではないかと、多大な自己反省を伴いながら書き添えておきます。   by K.O.


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2018
09.22

9月定例会のご報告

Category: 定例会
 9月21日(金)に、ゆう・きっずの9月定例会を開催しました。今回は交流会ということで、講師の先生はなし。親だけで集まって情報交換をしました。テーマは ①病院についての情報交換会 ②行事について ③中高生の悩み の三本立て。

 今回の参加者は27名。交流会でこれだけ多くの方が参加されるのは珍しいです。前半は全体でテーマに沿って話をしていき、後半の1時間弱はグループに分かれてのフリートークという形で進めました。

 最初の病院トーク…これは、まさに親の会ならではの内容でした。私は会を進めながら、秘かに感動していました。だって、お母さんたち、すごい情報量!お子さんのためにたくさん調べて、実際に通院し、そこで得た情報や感想を、惜しみなく公開してくれていました。参加者が多かったのも幸いして、たくさんの病院の名前が挙がり、先生の感じや特色がよくわかりました。下に病院名だけ写真アップしておきます。良い話も悪い話もありましたので、詳しい内容は控えますが…。
 病院の先生とは相性があるので、人の意見がすべて自分にも当てはまるかは不明です。Aさんにとっては良い先生でも、Bさんはイマイチと感じるかもしれません。そういう個人の感想が多々含まれることを了解いただいたうえで、今回のお話を上手に利用してもらえたらいいと思います。

image1.jpeg


 後半のグループワークも、終了時間がきてもお話がまだまだ続いており、各グループで盛り上がっていたようですね。今回、吹田に引っ越してきたばかりの方がいたり、お友達を誘って一緒に来てくれた方もいましたが、新しい方にとっても、ゆう・きっずを通して、情報を得たり、横のつながりができたりと有意義な時間となったでしょうか。

高校2年生の子を持つお母さんから「高2になっても、いつまでも心配です」との言葉が出ると、周りの後輩母たちからは「え~!?」という雰囲気の声がもれました。「いつまで続くの~」って思いますよね。そうそう、まだまだ先は長いんですよ。線路は続くよどこまでも… だからこそ、元気に走り続けられるように、ゆう・きっずで息抜きをして帰ってくださいね。 by K.O.


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2018
09.13

母たちの飲み会

Category: イベント
 年に2回ほど、ゆう・きっず有志で集まり、母たちの飲み会をしています。恒例の夏休みお疲れ様会を、9月1日(土)に開催しました。
 予定では南千里クリスタルホテルのビアホールに行くつもりだったのですが、幹事である私がグズなせいで、予約の電話をするとすでに満席。申し訳ありません… で、どうする?といろいろ考えたのですが、結局わが家で家飲みすることに。もちろん他にもお店はあったのですが、時間を気にせずゆっくりできることを優先すると、家が一番いいのかな、という結論になりまして。母たち、しゃべり始めると3時間ぐらい軽くいっちゃいますので。

 参加者は6名。皆さんにわが家までご足労いただきました。
 家飲みでは、外食するような華やかさに欠けるので、自分のチョンボの埋め合わせにと、ちょっと頑張って、おしゃれなレストランが作っているオードブルの持ち帰りをしました。これがなかなか素敵なオードブルでテンションが上がりました~写真撮り忘れたけど
 気を遣ってもらいたくなかったので、おもてなしはなし。紙皿・紙コップで済ませるようにして、手作り料理なんて一切出てこない完全手抜きパーティー。もちろん費用は割り勘。でも皆さんに持ち寄ってもらった食べ物やワイン、お菓子などもあって、わいわいと楽しく過ごしました。
 食べながら、飲みながら(アルコールダメな方もいましたが、ジュース飲みながら)、そしておしゃべりしながらの時間は、あっという間。結局4時間半コース!?少人数だったこともあり、なかなか濃い情報交換の時間でした。

 定例会とはちょっと違う雰囲気のこの飲み会、私は好きなんですね~。ぐっと親密度が増すというか、わかり合えるというか…。お母さんたちが夜に家を出にくいのはわかるのですが、こんなに濃くて楽しい飲み会に、もっとたくさんの方が参加できたらいいなあ、といつも思っています。
 次回は年度末の3月かな。皆さん、ぜひどうぞ~



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