FC2ブログ
2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

ゆう・きっずは、大阪の吹田市を中心に活動しています。
発達の気になる子を持つ親が集まり、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

阪急山田駅東側すぐの「吹田市夢つながり未来館」が主な会場です。
メンバーは吹田の方が多いですが、豊中、茨木、箕面、高槻などの近隣市の方もいらっしゃいます。

月一回定例会を開催し、親同士の情報交換を目的とした「交流会」と、講師を招いての「学習会」を隔月でおこなっています。
定例会の予定は以下をご覧ください。

*** 今後の活動予定 2020年 ***

★1月定例会[交流会]
1月24日(金) AM10:30~12:45【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議室2,3
参加費:200円
内容:「進学・進級準備講座」
アドバイザー : 森田安徳先生

★不登校分科会
1月26日(日) PM2:00~5:00
夢つながり未来館4階 和室
参加費:150円(お菓子つき)

★2月定例会 [学習会]
2月13日(木) AM10:30~12:30 【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議室1,2
参加費:500円
内容:「先輩母の話を聞いてみよう」

★茨木校分科会
2月19日(水) AM10:00~12:00
茨木市立生涯学習センターきらめき 306号室
参加費:100円

★3月定例会[交流会]
3月12日(木) AM10:30~12:45【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議1、2
参加費:500円[スイーツ・飲み物つき💛]
内容:「困りごと検討会orグループトーク・茶話会」
アドバイザー : 森田安徳先生

★4月定例会[交流会]
4月17日(木) AM10:30~12:45【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議2、3
参加費:200円
内容:「新年度を迎えての近況報告会」or「困りごと検討会」「グループトーク」
アドバイザー : 森田安徳先生

申し込み・お問い合わせは
youkids2013★gmail.com までお願いします。 [★]記号を[@]に置き換えてください

初めての方・入会希望の方は[こちら]をお読みください

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

うちの子ってちょっと変わってる? どうして友達と上手く関われないの? こだわりが強く、気持ちや行動の切りかえが苦手。宿題をしながら荒れていて毎日大変 不登校気味で…etc.
こんな困り感のある皆さん 発達障がいの診断の有無に関わらず、気になる子を持つ親同士、一緒に励まし合い、つながり合いながら子育てに向かいましょう!


初めての方・入会希望の方は[こちら]

【若葉会のご案内】

その名のとおり、発達若葉マークの方を対象に個別または少人数で気軽に話をしたり質問できる場です。ゆう・きっずに入会して間がない方はもちろん入会検討中の方も参加できます。
詳細は [こちら] をお読みください。 



スポンサーサイト



Comment:0  Trackback:0
2019
12.24

12月定例会のご報告

Category: 定例会
 12月5日(木)、ゆう・きっずの12月定例会を開催しました。
 新大阪で、不登校や発達障がいの子たちを対象とした完全個別の学習塾「でこぼこ楽伸会」をされているしーた先生にお越しいただき、「発達凸凹を活かそう!」~「弱み」を誰にも負けない「強み」に変えるために~というテーマでお話していただきました。

 しーた先生、実は私の息子のプログラミングの先生です。教科学習はもちろんですが、先生の専門(SEをされていました)を活かして、プログラミングやデジタルアートなどの授業もされています。そしてご自身も当事者。息子のことをよくわかってくださいます。息子の良いところを見いだしては褒め、励ましながら指導していただき、おかげで息子はプログラミングにちょっと自信を持ち始めて、自分の強みとして考えられるようになっている様子です。そんなしーた先生のお話を、ぜひゆう・きっずのみんなにも聞いてもらいたいなーと思い、先生に講師をお願いしたのでした。

 しーた先生、理系だから?でしょうか、お話の筋道がビシッと通っていてとても分かりやすく、頭と心にストンと落ちる感じがしました。今回の内容ので印象に残ったキーワードは「環境整備の大切さ」「凹の周辺の力を強化する」「やり方は当然普通とは違う方法」「信じること、あきらめないこと」「手段と目的を間違えない」「目的を達成できるなら、けもの道もアリ」「苦手克服のための工夫はPDCAサイクルで探す」―これらのお話が理路整然と、わかりやすいたとえ話もたくさん盛り込みながら、次々と展開されていきました。親としての覚悟から、具体的な取り組み方まで、たいへん充実した内容で、参加されたお母さんたちも「すごくよかった!分かりやすかった!」と目をキラキラさせて喜んでくれていました(^^)

 しーた先生の「でこぼこ楽伸会」は、完全個別なので授業枠が限られています。でも近々教室スペースを広げられる予定だそうで、新規で入会を考えられる方は今がチャンス!かもしれません。実際、新入会を考えて面談まで進んでらっしゃる方もいらっしゃるようで…(^^) うまくいくといいですね!

 しーた先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m  by K.O.


参加者の皆さんからの感想 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

・苦手なことを頑張るのではななく、普通に出来ることを少し頑張るというのは新鮮でした。

・「環境の整備」をすることは、当事者だけでなく、周囲の人も気持ち良く過ごせるということだから、支援をお願いする場合は交渉するという気持ちでいればいいということが印象的でした。自分はずっとお願いしてきたことに気づかされまさした。子どもは高校生なので、本人に聞いてほしいと思う話がたくさんありました。

・いつもゆうきっずのお知らせをいただいていますが、今回は特に話を聞いてみたいと思い参加しました。今、中1でまさに苦手分野への支援に対して悩みや迷いがありましたので多くのヒントをいただけ、感謝しています。楽伸会さんに通わせてみたいと思いました。

・同じ目的を果たすのに、少しの考え方、心の向けるべきベクトルをほんの少し変えるだけで、最初は小さな小さな変化が後々に大きな変化、差を産むことになるのだと実感できました。毎日の小さな積み重ねと、子どもと毎日向き合うこと(様子をよく見る)の大切さをあらためて感じました。何か一つでもやり始めていこうと思えました。

・今回のレジュメ、左半分にスクリーン画面で、右半分に記入欄があったことが斬新でした。このようなレジュメは初めて受け取りました。聞きながら、書きとめたいスペースに余裕があったのでありがたかったです。ルンバのたとえ話、とても分かりやすかったです。当事者だからこその視点での、でこぼこの伸ばし方のお話に説得力がありました。ありがとうございました。

・とにかく今の現状を変えるべく、いろんな方法を試す必要があるんだと思った。今日やってみようと思いました。

・出来ないことを出来るようにしようと頑張りすぎていたところがありました。今出来ていることの底上げをして、苦手だったところを埋めていくという発想は本人もしんどくさせず、いい考え方だと気付かされました。自信のない状態で今まで生活してきている子どもが、自信を取り戻し自分のいいところを発揮出来るように親として環境を整えていきたいです。

・親の私が学校登校をあきらめられずに、はっぱをかけて時間だけでもと行かせているので、決心がつきそうです。そして、あっけらかんとすること、まだ1年生なのでそのように育ててあげたい。

・ご自身が特性を持たれているしーた先生のお話はとても参考になりました。先生のでこぼこ楽伸会に子どもをお願いしたいと思いました。

・先生に市長や知事、政治家などになっていただいて根本から世の中を変えて頂きたいです!!(話が壮大でしょうか‥(笑))とりあえず、学校関係者の方へ向けて講演を行っていただきたいです!!(切実)

・めちゃくちゃ、目からウロコ!!!でした。思っていたこと、悩んでいたこと、まさしくズバッと言っていただいたようでした。でも頭では分かっていても、学校に伝えたとしても、その学校や教育委員会が旧態依然としていて、結局一人でワーワー言っていることになり、あまり耳を傾けてはもらえない現状です‥

・平均的な部分を少しずつ伸ばすという点が目からウロコでした。凸と凹に意識が向きすぎていたように思います。どうせ無理と思うと見つからない、絶対に道は見つかると信じるとけもの道は見つかる→信じようと思えました。

・すごくわかりやすく楽しく聞かせていただきました。具体的な方法を教えていただけたので、やってみよう!!という気持ちになりました。ありがとうございました。

・お話がとてもわかりやすかったです。例えも話していただけたので、想像しやすく他の人にも伝えやすいと思いました。環境の整え方、工夫の仕方も参考になりました。子どもが自信を持てずにいたこと、今までよかれと思ってしていたことが、無意識に子どもを否定していたことが原因だと再認識し、もっと子どもが小さいうちに気づけていたら良かったと思いました。今から気をつけていこうと思います。

・とても勉強になりました。子どもの登校の都合で途中からしか聞けなかったのが残念でした。

・本日はありがとうございました。具体的にためになるお話が多く、あっという間の時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・.私はゆいぴあ2Fにあるぷらっとるーむ吹田で相談員をしています。今日のお話を聞いて、親御さんたちやご本人たちと「工夫する」やりとりを続けていく元気、力をいただくことができました。
相談員も悩みながら迷いながらの毎日です。是非私たち向けの講演、また家族会にもお越しいただければ嬉しいです。

・発達凸凹の環境調整がいかに大切かを、改めて知ることができてよかったです。子どもが将来自立していけるように、目的と手段を間違えないために、親としても意識して行動していきたいと思いました。苦手を解決するための手順がわかりやすく参考になり、少しずつ実行していきたいと思いました。前向きな気持ちで子どもに接するようにして行きたいです。ありがとうございました。

・ピグマリオン効果の話を聞いて、期待して接してみようと思いました。目の前の課題は、実は1つ2つ前の行動や心理的なとことに起因していることを知り、上辺だけでなく原因の先を掘り下げてみることがすごく大事だとわかりました。

・大切な視点、やり方を教えてもらえてとても良かったです。

・当事者としての先生のお話は、おもしろくわかりやすい内容でした。今まで親としてやってきた支援が、子どもにとって力を付けることができる環境だったのかと自問自答する良いきっかけになりました。子どものための環境調整は交渉することだとお話でありましたが、本当にそうだと実感しました。

・必ず解決の道はある!と思ってみないと見つからない。とか、ちょっとやってみてあきらめずに一定期間やり続ける!ねばらないといけないよな~って再度思いました。

・問題解決方法など、ためになるお話がたくさんありました。どうしてもできないことをできるように、穴埋めに力を注ぎがちになっていたのですが、得意をのばす、前向きになるヒントをいただけたと思います。

・良かったです。短気を起こしてあきらめていましたが、希望がわいてきました。またお話が聞きたいです。

・ムリと決めつけずに、何でもやらせてみようと思いました。わかりやすくて、とても参考になりました。

・先生が当事者という事もあって、すごくわかりやすく話が聞けました。

・自然にやる気がわいてきました。見方をチェンジできたと思います。

・娘(小1)がいつも「これしていい?」「これはどう?」と一つ一つの事を聞いてきます。今日の学習会で、不安と迷いが大きいとはっとしました。不安が大きい事はわかっていたのですが、私も娘に苦手な事を普通にするように接していました。今日から期待して、子どもと接していこうと思いました。

・とても役に立ちそうな話でした。中1の長女が不登校・ADHDです。2年生から支援学級に申し込みをしますが、環境が不十分です。今日の話をもとにまた学校側としっかり交渉していこうと思いましたし、娘にもどうしていきたいか聞きながら進めていこうと思いました。

・とてもおもしろい内容で話にひきこまれました。子どもにも自分にもあてはまる考え方だと思いました。

・子ども(中1)が学習の仕方がわからず、いつもつきっきりで勉強の仕方を教えている状態です。でこぼこ楽伸会の存在を知らなかったのですが、活動に大変興味を持ちました。

・お掃除ロボットや先生ご自身の例えのお話がとてもわかりやすかったです。今までつい何に対しても”うちの子には難しいだろう…”と思いがちだったので、ピグマリオン効果のお話を聞いて親も前向きにやる気を出していきたいと思いました。

・まず、うちの子はムリだから…というマイナスな考え方が子どもの可能性をつぶしているのだということにハッとしました。ふつうにできることを少しのばして凹の部分もUPすることが出来るということに、いろんな可能性がでてくるのだと教えていただき、ぜひ少しずつやってみようと思いました。

・当事者目線のお話でとてもわかりやすく参考になりました。先生の力強い(熱い)メッセージが感じられ、家で少しずつ実践してみようと思いました。

・物事のとらえ方を振りかえり、考え方をかえようと思いました。

・とてもわかりやすい内容でよかったと思います。またお話を聞く機会があればなあと思います。発達障がいの子の感性はおもしろくてすごく個性的なこともあるなあと改めて思いました(大変なのは大変ではありますが)。親の気持ちもすごく大切だと思いました(可能性を信じたり)。

・良いお話ありがとうございました。ボルトやルンバの例もとてもわかりやすかったです。環境を整えること、とても大切だと改めて認識しました。環境を整えているつもりなのですが…よく怒ったりするので、本人的には整ってないということなのでしょうか…もう一度工夫を見つけないとダメだなと思いました。必ず道はある…響きましたー。

・自分のやり方に自信がない、その不安と迷いがうまくいかない原因だということがとても心に残った。何をするのにも確認してくるのはなぜだろう少しは自分から行動を起こしてくれたらいいのにと思っていたところでした。今日から自分自身の接し方を変えてみようと思いました。そして自分に自信を持ってくれたらと思います。

・いろいろとヒントをいただけました。期待を持って子どもに接していきたいです。

・「弱みが強みに転じる理由」のお話を聞いて、今まで療育の先生などから言われてきたことが自分の中で納得できました。「こういうこと?」と迷いの気持ちを持ちつつやってきましたが、自信を持つことができました(子どもへの向き合い方についてです)。子どものことをよく見て、たくさん気づけるようになりたいです。



Comment:0  Trackback:0
2019
12.11

ゆう・きっず講演会のご報告

Category: イベント
 11月24日(日)に、吹田市夢つながり未来館にて、ゆう・きっず講演会を開催しました。
 今回のテーマは「障がいのある子の親がもっておきたいお金の知識」。講師は神奈川からお越しいただいた佐藤加根子先生でした。(佐藤先生のブログ

 今年のゆう・きっず講演会は、NPO法人Viewぷらす(とことこ)共催、そしてゆうちょ財団共催と、最強!!でした。
 そもそも、講師の佐藤先生を紹介してくださったのは、とことこの鳥井先生(とことこブログ)。 「ゆう・きっずさん、一緒にやりませんか?」と声を掛けていただいて、講演会共催となりました。
 そして、佐藤先生はゆうちょ財団金融教育支援事業講師をされており、ゆうちょ財団の講師派遣事業を利用できるかも、と教えていただきました。おかげさまで書類申請が通り、この講演会にゆうちょ財団様のご協力をいただけることになったわけです。

 「お金」についてのお話というのは、ゆう・きっずにとっても初めてのテーマでした。何となく気にはなっていたけど、直面する大きな問題でもないため、先延ばしにしてあまり考えないようにしていた問題…という感じでしょうか。でも、なかなか聞く機会がないお話ですね。当日は70名以上の方々にご参加いただいて満席。皆さんの関心の高さを感じました。

お話の内容は、①ライフプランニングによって将来かかるお金について考え、いつ、いくらぐらい必要になるのかをまずは知ること、②お金の貯め方・守り方、③「親なきあと」に安心してお金を残す制度について、④まとめとして、今やるべきことと今後の課題 と4部構成で、現在そして将来にわたってのお金に関する様々な知識を教えていただきました。

今回の講演会は、一言で言うなら「気づき」のきっかけとなるお話でした。今のまま放っておいてはいけない、お金についても将来を見据えて準備をしなければいけない、子ども自身にもお金の管理を学ばせなければいけない…こういった課題に気づく機会になったのではないでしょうか。

同じ「障がいのある子」と言っても、お子さんの状態によって考えるべきことはそれぞれ違ってきます。ではわが家の場合、具体的にどうしたらいいのかというお話は、やはり個別の相談になりますね。佐藤先生のFP相談室ではオンライン相談もされているそうです。また大阪にも「親なきあと」相談室関西ネットワークがあります。今回の講演会、聞くだけで終わらせず、ぜひぜひ将来に向けて一歩動き出すきっかけにしたいですね。

 佐藤先生、貴重なお話をありがとうございました。そして、またぜひ大阪へお越しください。
 そして、ご来場くださった皆様、NPO法人Viewぷらすの先生方、ゆうちょ財団様、多くの方々のご理解とご協力のおかげでこの講演会を開催できましたことに心より感謝いたします。ありがとうございました。  by K.O.

IMG_0342_convert_20191211090348.jpg

image1(1).jpeg


 参加者の皆様からの感想を以下にまとめています。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 

・色々なお話を聞けて勉強になりました。資料を基にした内容もそうですが、最後のQ&Aのところでの口頭でのお話が具体的で分かりやすかったです。知識としてなかった、注意点になりそうな事例がやはりあるんだなぁと実感しました。様々な情報が有難かったです。

・みらい予想図を実際に書いてみると身につまされる。
自分が退職するまでに自立して生活できるよう財産管理はある程度できるようにならないといけないとは思うが、障がいのない人でも財産管理をきちんと出来ている人は少ないと思う。
まったくできないのであれば、後見人をつけるなどでよいが、中途半端にお金が使える状態で本人に管理させる必要があるので、心配ではあるのですが、本人がお金の使い方を覚えないといけない。

・今後の足りないお金がこんなに高額とはびっくりしました。うちは双子で2人ともなので、貯めることができるか不安です。なかなか、このような話を伺うことがないので勉強になりました。

・漠然と不安しかなかったお金のこと、どうしていったらいいのか道筋が見えて良かったです。
今日のことを参考に今後しっかり考え備えていきたいと思いました。

・障がい児マネープランについて講演会にきた来たのは初めてだったので、これから先、気を付けなければならないことが分かり勉強になった。

・障がいのある子、親に向けてのお金の話を始めて聞かせていただきました。
未知の世界過ぎて、どう考え悩んだら良いのかも分からなかったので、いろいろと知ることができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。

・ワークシートを用いたことでより具体的イメージをもって10年後、20年後を考えることができました。直視すると胃が痛いですが、そこは外せないので、今日はきっかけを頂けて良かったです。
本人名義の口座に多額の預金を入れないこと、すぐ実行しようと思っています。

・いつも子どもに対しての接し方などだけを考えていましたが、お金のことについてはあまり考えていなかったので、大変良いお話を聞けたと思います。

・まだ子どもが小学校低学年で、将来のこと、10年後、20年後のことを考えられる余裕もない日々でしたが、今回ゆっくりお話をきいてしっかり夫婦で考えるべき内容だと感じました。子どもの名義で貯金しないほうが良いというのは、目からうろこでした。あっという間の時間でしたが、とても楽しく聞かせていただきました。ありがとうございました。

・子どもへのお金の残し方、子ども名義で残しすぎないなど、ためになりました。運用などきちんと勉強していかないといけないなと感じます。お金の価値が下がる。考えてもみなかったので、ちょっと恐怖。でも知るきっかけになり感謝いたします。床屋さんのクルクルが好きな息子さん素敵です。息子もクルクル大好きです(笑)

・子どもの名義で口座を作ると成人してから引き出せなくなることや、お金の残し方など、とってもためになる話がたくさん聞けて良かったです。

・今までになかった講演で興味深かったです。息子は17歳で今後のことが心配でした。今日教えていただいたことを参考にして考えてみたいと思います。

・どこへ行けば教えてもらえるのか分からなかったお話を聞いて本当に勉強になりました。そして、きちんと自分で情報を得て家族で話し合っておくべき事だとあらためて思いました。本当にありがとうございました。

・なかなか思い腰を上げてFPさんに相談しよう…とまでは思うところまでは来ていませんでしたが、今回お話を聞けて、将来について考えるきっかけができました。今後も資産運用など少しずつ考えていきたいと思います。ありがとうございました。

・安心して任せられるFPの方はどこにいらっしゃるのでしょう。企業のFPの方は、本当にその子のためではなく、手数料ほしさの商品を進めることが多いと思います。リスク管理を考えて資産運用とは本当に難しいですね。

・とても勉強になりました。

・10年後、20年後の家族像やお金について考える機会となり、とても勉強になりました。漠然とした不安があったので具体的に考えていきたいと思いました。

・お金に関する情報は日々動きがあると思うので、定期的に講演会を計画してほしい。

・親御さんたちとお金のことを考えていくのに、参考になりました。自分自身の生活にも生かしながら、考え続けていきたいです。ありがとうございました。

・最後の制度編をゆっくりと聞きたかったです。10年後20年後には制度も変わると思うのでその頃に又、話を聞きたいです。

・内容はわかりやすかったですが、老眼のせいかモニター画像の字が読めませんでした。

・ずっと気になっていたことが解決できたので参加してよかったです。(名義預金のこと)まだ先のことと考えず、子どもや私自身の苦労や心配をなくすために時期がくれば動こうと思いました。わかりやすく色々話して頂き、ありがとうございました。

・お金の管理…明らかにするとしんどくなりそうでずっとうやむやにしてきましたが、これを良い機会に
ちゃんとしようと思いました。障がい年金の事も考えて、手帳の取得も考えなくてはと思いました。佐藤先生、ゆうきっずさん、有難うございました。

・子どもの将来のお金に関して何をどうしていったらいいか等、全くわからなかったので、いろいろな制度やポイントを教えてもらい、具体的に考えていくいい機会になりました。

・本日はありがとうございました。お金の話については漠然としていたので考えるきっかけになったと思います。子ども名義を作らないということ、初めて知りました。子どもが成長したら、1人で何とかできたらいいなと思うだけで、どうすればいいのか先の見えない不安がつのるばかりでした。相談できる窓口や相談できる人がとても必要なんだなと思いました。

・お金の事は先送りをしていたので参考になりました。

・発達障がいの子が自立に向けてお金がいくら必要なのか、お金の管理の仕方等、具体的に分かりやすく説明してくださり良かったです。最後のお子さんの写真と子育てのエピソード、とても感動しました。ありがとうございました。

・子ども名義の預金についてたくさん貯めておかない、ということが目からウロコでした。全く何も考えていなかったので参考になりました。将来の子ども、兄弟のために考える手がかりになりました。ありがとうございました。

・みらい予想図を書いてみて、自分の息子を含め、家族のライフプランを客観的に見ることができました。
(子ども5人いるので、ためると使う時期がだいぶ重なっていてあせりましたが)今まで手を出せずにいた増やす投資、idecoなども勉強してみたいと思えました。まだまだ先と思わずに、できることを一つずつやっていきたいと思います。成年後見人の部分は自分の息子がどうなるか、改めて学んでいきたいです。

・お金の話はとても難しいので、参考になりました。ありがとうございました。最後のパートの「成年後見人」などの所をもう少し聞きたかったです。

・ぼんやりと考えないといけないと思っていたことが聞けて、動き出さないといけないという気付きになりました。ありがとうございました。

・親なきあとなどのことを考えると不安しかない。今回の講座ではなるほど、と思うこと考えさせられることが多々あった。参加して良かった。

・子どもは高3(18歳)、共働きなので、子どもたちの為に預金していますが 名義預金がネックになるなんて見直さないといけないなあと思いました。

・制度のお話は特に勉強になりました。自分の健康にも気をつけ、必要になるお金を考えて、準備をしっかりしたいと思いました。ありがとうございました。

・今日の講演をきっかけに具体的にどうお金を貯めていくかを知ることができました。興味深い内容が多く、お話を聞くことができて良かったです。子どものためのお金についても考えていくことを前提に、まず親がお金について学んでいく必要性を感じました。

・健康寿命までが勝負と知り、のんびりしていられないと思いました。

・お金のことを考えなくてはいけなと思いつつも、目の前のことでいっぱいで考えられずにいました。これを機会に真剣に考えたいと思います。ありがとうございました。

・知らなかったことをたくさん教えて頂きとても勉強になりました。受講をきっかけに、色々勉強していかなければいけないなと思いました。

・生まれてすぐに子ども名義の通帳を作り、出産祝いとか、小さい時にもらったお年玉などをせっせと貯めていました。最近もらうお年玉は子どもの自己管理ですが、この預かっている口座に今後少しずつお金をためてやろうと思っていました。リスクあるんですね。お金を動かせないことを考えもしませんでした。勉強になりました。

・現在19歳の重度の知的障がいを伴う自閉症男性の母です。実姉(現在56歳)も重度障害があり、父の遺産相続の時、大変な経験をしたので、早めにお金に関する勉強をと思い参加させていただきました。
同じ親として感じるものが多々あり、とても参考になりました。ありがとうございました。

・勉強になりました。以前からなるべく成年後見人はギリギリまでつけない方がいいよと聞いていました。
後は今後の事をいろいろ考えていきたいと思います。(もうすぐ成人なのであまり時間はないですが・・・)
そういえば保険金を本人がどうやって受け取ったらいいのか、よく分からなったです。

・大変勉強させて頂けました。ありがとうございました。まだまだ理解できていない事が沢山なので、これからゆっくり情報を整理していきたいと思います。
佐藤講師と息子さんのビデオメッセージは涙が出そうになりました。大変胸が熱くなりました。今後も宜しくお願い致します。

・2~3年先の事ばかりに気を取られていましたが、未来予想図を記入してみて、お金の必要な時期が明確になりました。また、自分自身が投資や保険について勉強するとともに、子どもともお金の話を少しずつしていきたいと思いました。

・全体的にうすく広くだったので、知っている情報や内容も多く、そこは残念でした。制度編は学ぶことも多かったです。

・支援する中で、なかなか聞くことのできないとても貴重なお話でした。また、親の会(ゆう・きっず)を知ることができ、今後も講演など参加させていただき勉強していきたいです。今日はありがとうございました。

・子どもにお金をどう教えるかばかり考えていて、今後のお金については全く考えていなかったし、まさに貯金すればよしと思っていたので、衝撃でした。ただ、運用の話は難しかったので、もっと細かく何度も聞いていきたいです。

・みらい予想図で具体的な年齢で整理して見ることで、今後の課題がよくわかりました。実際にどのように運用していくか考えるきっかけになりました。

・勉強になりました

・息子が18歳で、お金に関することはいろいろ悩んでいました。いろいろ勉強になりました。後から「しまった」と思いたくないですし、今からできること、準備できることを知っておけることはとてもありがたいです。今回足を運びやすい会場で参加でき、とてもよかったです。

・当事者のお子さんのおられる先生の講演ということで、大変参考になりました。最後のメッセージがステキでした。

・また聞きたいです。知的障がいの話もっと聞きたいです。

・制度編についてくわしく聞きたいと思いました。

・日々子育ての負担で精一杯で「お金」について先延ばししていたように思いますが、今回の講演を機に真剣に考えなくてはいけないなあと考えさせられました。色々な情報を知ることができて良かったです。

・分かりやすい講演でとても勉強になり大変助かりました。

・具体的な数字がとても分かりやすかったです。家で計算してみたいと思いました。知らなかったことも多く、本日のセミナーを受けて良かったと思いました。

・子ども名義の口座に貯金しておけば安心というのが完全に間違っていたことが分かって良かったです。

・知らないことも多く、聴いてよかったです。

・日々の生活で一杯な今、先々のことをこれだけ考えていかなくてはならない現実に頭が痛くなりました。今回の講演を参考に、今できることから一つ一つ始めていけたらと思います。ありがとうございました。

・とても勉強になりました。すぐに口座も管理等を見直そうと思います。成年後見人についても勉強してみます。ありがとうございました。

・私自身が将来のお金のことについてよく分からなかったので、知る機会になって良かったです。療育に関わる者としての知識として身につけることができました。ありがとうございました。

・他のFPの方のお話も聞いたことがありますが、佐藤先生のお話は「そうそう」と思うところがたくさんありました。息子は21才で、現在就職活動中で、職が決まれば次は自立してグループホームと考えています。(未来予想図を作成することでそれがはっきり見えてきました)。それまでに息子自身がある程度お金の管理を自分でできるように…と今はそれが課題です。貴重なお話をありがとうございました。

・支援していくにあたり、お金の知識は最低限は必要であると感じた。法整備であったり、まだまだ足りていないことが多いとわかったため、これからどのように障がいのある子たちが生きやすい社会になっていくのか、疑問に思う。

・良いお話が聞けていい時間でした。たぶん後日お聞きしたいことが出てくると思いますので、ご連絡させてもらおうと思います。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 



Comment:0  Trackback:0
2019
10.21

10月中小企業見学会のご報告

Category: 定例会
 10月のゆう・きっずは、いつもの定例会とは趣向を変えて、中小企業見学会を開催しました。7月定例会にお越しいただき、就労についてお話をしてくださった 江坂‐起業家支援センターの髙木様のご協力により、実際に江坂で障がい者雇用をされている中小企業を訪問させていただきました。
 大人数で押し掛けるわけにもいかないため、今回は希望者から8名を抽選させてもらい、スタッフ含め10名でお邪魔してきました。参加のご希望に添えなかった方々もいらっしゃいましたので、様子をお伝えできるようにご報告をさせていただきます。

 訪問したのは三社。
 (株)新栄 様は、水とミネラルの研究を元に、食品(飲み水・調理水・食楽器「ほのか箱お弁当」・医科向けサプリメントなど)への実用化を主たる事業にされています。
 (株)リブランドマネジメント 様は、注文住宅・新築・リフォームを手掛ける工務店です。
 (株)江坂‐起業家支援センター 様は、起業家と就活者の支援をする事業所で、相談支援事業所・就労継続支援A型事業所・自立訓練事業所も併設し、発達障がいや引きこもりの相談も受けていらっしゃいます。
 この三社を順に回り、実際に現場の様子を見せていただいたり、社長様から直接お話を聞く時間をいただくなど、とても充実した見学会となりました。

   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 最初にお邪魔した(株)新栄さんでは、織田社長のお話に、みんな大変感銘を受けていました。今までに125名の実習を受け入れており、現在は6名の障がい者雇用をされているそうです。

*世の中の企業で、大企業はほんの0.3%ほど。残り385万社は中小企業であり、その中には良い企業もたくさんある。就職を考えるなら中小企業がねらい目!

*中小企業で技術を身に付けることで、コンピュータにはできない特異な技術をもつ人として活躍できる。そのためにも、体験してみることは大切で、いくつか実習を経験し、合う仕事を見つけるといい。土日だけ1時間、などの体験受入れもあるし、親子でパート体験をするのもよい。

*中小企業のよさは家族的経営。それぞれに合った働き方を考えていける。
 実際新栄さんでは、障がい者雇用の方々は、それぞれの体調や特性に応じて、柔軟な出勤・退社、勤務時間が設定されているようでした。
 また、障がいのある社員さんの親なき後への思いも口にされており、「彼が一人になった時、どうするのか」ということまで考えられていることに、「家族」的経営の姿を感じました。
 
*楽しくなければ仕事は続かない。自分が役に立っていることを知り、働けることの喜びを感じられることが大切だ。

その後で、実際に障がいのある方が働いている現場も見せていただき、彼らのお話を聞く機会も得ました。みなさん、真面目に、丁寧にお仕事をされて、質問にも一生懸命答えてくださり、見守る私たちは、母親目線でほのぼの…。

 勤務日誌や実習日誌も毎日書かれおり、加えて「就労定着支援システム SPIS」を使って、作業量や体調、気温の変化などの情報をまとめて、分析されており、一人一人の状況を把握する努力をされているのがわかりました。

   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 二社目は、(株)リブランドマネジメントさん。
 とてもおしゃれな工房、といった雰囲気のオープンスペースに通していただきました。ここでいろんなイベントを開催することで地域のつながりを大切にされているとのことです。

 福家社長のお話もまた興味深い内容がたくさんありました。

*企業としては、障がいのある人であっても、戦力になってほしい。みんなと同じことができなくてもいい。どうやったら会社の役に立てるか、自分に何ができるかを考えることが大事。
 社長にも凸凹がある。凹のへこんだ部分を補うような人材がいるとありがたい。

*障がい者が戦力になるということを知らない企業もある。
 会社とのマッチングも大切。就職を一生モノと思わなくてもいい。合わなければ転職もあり。仕事で苦しんで、命を削る必要はない。

 ご自身も思いっきり凸凹がある、と言われていた福家社長。だからこそ、従業員と凸と凹を組み合わせて、うまくやっていけたらいい、と。オールマイティーと求められるのではなく、できないことはできないで良い、できることで会社に役立ってほしい、とのお話は、凸凹の激しい子をもつ親としては大変有難く、希望を感じました。

   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 そして、最後に(株)江坂‐起業家支援センターで髙木社長のお話を聞きました。本日の総括編、といった感じで、参加者からの感想を聞きつつ、補足説明やアドバイスをいただきました。

*企業に合わそうとしない。求める人になろうとしない。しんどくなってしまう。
 それよりも自分が得意なことをできる会社、自分に合う仕事を探すほうがいい。 

*実は一定数の「働く気がない人」がいる。これでは働けない。
 就労のために最も必要なことは「働く意欲があること」。
 そのためには、家庭内で役に立って喜ばれる経験を積ませるといい。10歳を過ぎたら家事や料理を任せ、家族からありがとう、と言われて嬉しいと思う経験、これが働くことの原型になる。

*親から社長へバトンパスをしていく。親と社長は似た存在。両方ともお金を出す側。(教師や支援者はお金をもらう側)。親も社長も、その子を育てていかなければならない立場にある。
 社会に出る時点で子どもを完璧に仕上げておかなければ、と考えると親はしんどいし、無理をしてしまう。社長にバトンを渡して、会社で育ててもらうことも考えたらいい。
 そして、子どもは親を選べないが、社長は選べる!

 そんな親代わりに育ててくれる社長さんに出会えたら…どんなに幸せなことでしょうか。本当にそんな会社があるのだろうか、と思ってしまいますが、実際、新栄やリブランドマネジメントさんでは、社長さんの誠意と熱意を感じましたし、高木さんは、江坂の中小企業ネットワークの中には、理解のある企業がいろいろある、とおっしゃっていました。


 私は、親の会にとって「就労」についての学びはとても大切だと考えています。親が企業について、働き方について学び、今回のように、凸凹は凸凹のままに活かしていくことができる、むしろそれを求められていると知ることができれば、子育ての在り方にも大きな影響があるのではないでしょうか。
 みんなと同じように勉強ができないと…みんなと同じように行動できないと…そうやって子どもを追い詰めていく、そして自分自身もまた追い詰められていくような、辛くて苦しい子育ての呪縛から自由になれる一つのヒントになるのでは、と思っています。
 
 このような良い学びの機会を作ってくださった髙木様、快く会社訪問に応じてくださった織田様、福家様、このたびは大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。
 できれば来年度もぜひ開催したいと思っているこの企業見学会です。ゆう・きっずとして、これからも企業様とのつながりを大切にしていけたら有難いと思っていますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 by K.O.

 
 参加してくださったみなさんから、感想をいただいています↓↓↓

・新栄さんはきめ細かな工夫があり、家族的なムードが印象にあります。リブランドマネジメントさんは、得意なことを任せてもらえるという事でみてもらえると思いました。貴重なお話が聞けて良かったです。

・社会に出るときには会社に就職できるレベルまで到達していないといけない、という不安から「~ねば」「~しなさい」の感覚で子どもを見てしまっていましたが、社会に出る(自立する)とは、親から社長(会社)へのバトンパスであり、仕事に就く前も就いた後も、子はまだまだ成長過程であること、そして就職段階においては「枠」にとらわれなくてもよいのだと思いました。
・まずは家族の一員として役立てることで自己肯定感を安定させて、ゆくゆくは社会で役立てる人になってくれれば、と思いました。それが結果的に子どもの発達の特性を生かして誰かと補い合いながら働けることに繋がればよいなと思いました。本日は貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。


・中小企業同士のネットワークがあって、自分の能力に合ったところへ行くために色々行ってみることが大切で、それをサポートしてくれる企業もあることを知れてとても良かったです。
 雇う側の思いを聞けるのは貴重な経験だと思うので、色々な職種の方から話を聞きたいと思いました、
 ただ、どうしても男の子の方が多いので、女の子の就職先についても体験談や見学ができる機会が欲しいです。


・うちの子はあいさつやコミュニケーションが苦手なのですが、今からでも練習していけばいいんだなと思いました。
・新栄さんで働いている方々は、礼儀正しく話せていて、すごいと思いました。
・診断を受けて子どもの自己肯定感が下がるかもしれないのは、気をつけないとと思いました。
・子どもをほめて、笑わせるようにしたいです。


・三社の共通してのお話---働くことで役に立つ、どうやったら役に立てるのか、働く意志が必要。働いてうれしい、役に立ってうれしい気持ちを育てるのが今は大切なのかと思った。
・中小企業への結びつきも、親の努力が必要である。
・15年間引きこもりをしていた方が、よい表情で仕事をしているのが印象的でした。
・また、高木さんのお話で「親ができると思っていないからできないのだ。」⇒希望をもって接することが大切かなと思いました。


・リブランド・マネジメントの福家さんは、就職するにあたってというよりも、本人にとって何がいいのかということを考えられているように思いました。障がいがあるからではなく、人としてそれぞれを受けとめるという感じなのかなと。
・新栄の織田さん、他社員の方は、それぞれの特性についての対応方法を具体的に考え、実践されていることに感心しました。安心できる職場だと感じました。
・江坂‐起業家支援センターの高木さんは、その都度補足などをして下さり、テーマ以外のことでも参考になるお話を聞くことができました。
 中小企業の様子が抽象的にしか分からなかったので、今回の見学会のおかげで具体的な様子や雰囲気が分かりました。良い経験をさせて頂き、ありがとうございました。


・(株)新栄さんは、個人の業務日誌、作業量、体調、その日の気温などの情報をまとめて入力して分析できるシステムを使っておられたり、会社全体としてみんなが障がい者を理解し、受け入れる体制がすごく整っていて、親としてこういう会社で働いてくれたら非常に安心だろうと思いました。
・(株)リブランド・マネジメントさんは、社長さんと対応して下さった女性社員さんは(他の従業員さんはお会いしなかったのでわかりませんが)、特性のある人に対する理解はあるようですが、会社の体制としてきちんと受け入れる体制が整っているという感じはなかったです。
 親として、理想の会社は(株)新栄さんですが、今の中小企業では実際は(株)リブランド・マネジメントさんのような会社の方が多いのだろうなと思いました。


・特性を持った人が働くには様々なハードルがあるだろうが、受け入れて下さる企業が存在していることは喜ばしい。中でも、障害のある人が働きやすい環境に整えて、働き方を工夫し、働くことで喜びを感じ、役に立っていることを感じられる、又、身体ケアや家族との連携ができる会社が近くにあることが知れた。
 健常の人でも、働き方によっては健康を害することがあるのだから、元々少し特性のある人にとっては、働き方を工夫して働きやすくすることは必要なことだと思う。そのことが特別なことではなく、どんな人でも働き甲斐につなげられるもととなれば良いと感じた。
 良い企画をして下さり、ありがとうございました。


・今回、実際に企業を見学させてもらい、社長さんのお話を聞くことが出来、漠然と不安を感じていた将来の我が子の就労に、少し希望が持てました。
・新栄さんは就労環境が手厚く、ここまで一人一人に対して家族のように考え寄り添ってくれる企業があるのかと驚きました。
 リブランドマネジメントさんが「出来ない事は社長の方が諦めます(出来る事で会社の役に立てばいい)」と仰っていたのも印象的でした。
 それぞれ、細やかさとおおらかさで、いろいろ状態の働きたい人達を受け入れされていて、このような企業が増え、でこぼこの人達の就労の場が少しでも広がって欲しいと思いました。
 高木さんが「最終的に本人に働く意欲がなければいけないし、その為に人の役に立つ経験をさせるといい」と仰っていて、就労の為に何が出来るようにならないといけないか、ばかりに気が行っていたので、ハッとさせられました。少しずつでも人からありがとうと言われる経験を積み上げて、将来の就労意欲に繋げていければと思いました。





Comment:0  Trackback:0
2019
09.25

吹田市事業所合同説明会のご案内

Category: お知らせ
吹田市の事業所合同説明会が今年も開催されます。
前年度までは2月に開催していましたが、新年度ギリギリになると既に利用予定者がいっぱいになっている事業所さんも多数だったという声を受け、今年度は10月に開催することとなりました。
吹田市内の放課後デイ(就学児)・児童発達支援(未就学児)の事業所が集まります。
どんな療育施設があるのか、興味のある方は奮ってご参加ください。



Comment:0  Trackback:0
back-to-top