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2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

*** 今後の活動予定 2019年 ***

★10月定例会[学習会]
10月11日(金)
吹田の中小企業見学ツアー
*参加者抽選

★11月定例会[交流会]
11月1日(金) 10:30〜12:45 【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議室2,3
参加費:200円
内容:困りごと検討会・グループトーク
アドバイザー:森田安徳先生

★茨木分科会
11月13日(水) AM10:00~12:00
会場未定(茨木市内)

★ゆう・きっず講演会【満席となりました 現在キャンセル待ちで受付しております】
日時:11月24日(日) PM2:30~4:30
会場:夢つながり未来館4階会議室
参加費:500円
講師:佐藤加根子先生( 日本FP協会認定AFP )
内容:「障がいのある子をもつ親が知っておきたいお金の知識」

★12月定例会[学習会]
12月5日(木) AM10:30~12:30 【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議室2, 3
参加費:500円
テーマ:「発達凸凹を活かそう!」
講師:でこぼこ楽伸会 しーた先生

★日曜定例会
12月8日(日) PM2:30~4:30
夢つながり未来館4階 工作室
参加費:500円
アドバイザー:鳥井崇行先生

★1月定例会[交流会]
1月24日(金) AM10:30~12:45【延長交流会あります】
夢つながり未来館4階 会議室2,3
参加費:200円
内容:「進学・進級準備講座」
アドバイザー : 森田安徳先生

申し込み・お問い合わせは
youkids2013★gmail.com までお願いします。 [★]記号を[@]に置き換えてください

初めての方・入会希望の方は[こちら]をお読みください

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ゆう・きっずへようこそ!

ゆう・きっずは、大阪・北摂で発達が気になる子を持つ親が集まり、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

月一回定例会を開催し、親だけで集まる「交流会」と、講師を招いての「学習会」を隔月でおこなっています。
阪急山田駅東側すぐの「吹田市夢つながり未来館」が主な会場です。

うちの子ってちょっと変わってる? どうして友達と上手く関われないの? こだわりが強く、気持ちや行動の切りかえが苦手。宿題をしながら荒れていて毎日大変 不登校気味で…etc.
こんな困り感のある皆さん 発達障がいの診断の有無に関わらず、気になる子を持つ親同士、一緒に励まし合い、つながり合いながら子育てに向かいましょう!


初めての方・入会希望の方は[こちら]

【若葉会のご案内】

その名のとおり、発達若葉マークの方を対象に個別または少人数で気軽に話をしたり質問できる場です。ゆう・きっずに入会して間がない方はもちろん入会検討中の方も参加できます。
詳細は [こちら] をお読みください。 



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2019
09.25

吹田市事業所合同説明会のご案内

Category: お知らせ
吹田市の事業所合同説明会が今年も開催されます。
前年度までは2月に開催していましたが、新年度ギリギリになると既に利用予定者がいっぱいになっている事業所さんも多数だったという声を受け、今年度は10月に開催することとなりました。
吹田市内の放課後デイ(就学児)・児童発達支援(未就学児)の事業所が集まります。
どんな療育施設があるのか、興味のある方は奮ってご参加ください。



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2019
09.16

9月定例会のご報告

Category: 定例会
 9月定例会は交流会でした。
 今までの交流会は親同士の情報交換が主でしたが、今回から森田安徳先生がご都合つく時にはアドバイザーとして入ってくださることになりました。森田先生の豊富な経験と知識から繰り出される的確なアドバイスの数々…本当にありがとうございます。

 最初に、代表から、ゆう・きっずで実施した「合理的配慮に関するアンケート」のご報告をしました。今学校ではどこまでの配慮が認められ、どういう配慮が断られているのか…アンケート結果から、現状が見えてきます。
 親がこの情報を共有することで、こんな方法もあるんだと気づくきっかけになったり、学校にお願いしやすくなったりするのではないかと期待しています。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。今回参加されなかった方も、しばらくは定例会のときにお渡しできるように準備しておきますので、ご希望の方はスタッフにお申し出ください。

 その後、前半は全体トーク。たまたまお2人の方から告知についてのご相談があったため、けっこうじっくりと時間をとってお話することができました。すでにお子さんに告知しているという数名の方に、いつ、どのように告知されたのか、ご自身の経験を話してもらい、まだ告知していない立場からも思いや考えを出し合い…告知について話し合う良い機会となりました。
 世間では、早い段階で伝えたほうが本人も受け入れやすという意見もあり、一方では思春期以降の自分を客観的に見られるようになってからが望ましいという意見もあり、親は悩みますよね。
 森田先生からも、大学生になると自分でヘルプを出せないと支援ができないことをふまえて、自己理解を進めていくことの大切さをアドバイスいただきました。「障がい」名が大切なのではなく、自分の特性を(短所だけでなく長所も)理解し、自分が生きやすくなる方法を理解していくことが一番大切なことなのですね。

 後半はグループトーク。私が入ったグループでは、支援のためのチーム作りについて、みたいなお話でした。毎年代わっていく担任と親が単独で話をするのではなく、親、担任、支援の先生、管理職やSSW、放課後デイの先生など、関わっている支援者によるケース会議を開けるところまでいくと、継続した支援がぐっとやりやすくなる、ということ。実際にケース会議を開いている、または開くことが決まっている方も数名いらっしゃって、具体的なお話を聞くこともできました。

 森田先生は、あるグループに入ってくださって、大いに盛り上がっている様子でした。
とてもいいお話が聞けたので、ぜひ全体でシェアしてください、とそのグループの方が協力してレポートを書いてくださいました。
以下に掲載します。ありがとうございました。  by K.O.

■癇癪への対応

①感情の言語化

・感情は目に見えない。自分の癇癪、気持ちを理解できていない。

→周りの大人が感情を言語化して代弁してあげるとよい。
→感情を視覚化した絵カードを示してあげるのもよい。

 例)「くやしかったんやね。」「腹が立っているんだね。」

②なぜ癇癪を起すのか考える。

・周りの大人、保護者は、こどもが怒るきっかけは何か?いつ起こるのか?記録しておき、本人にそのことを教えておくことで自己理解につながる。

③癇癪を起したとき、どのような行動をとるか具体的に書いていく。

・4つくらい選択肢をあげる。
(社会的に許される選択肢)

・癇癪をおこしたとき、同じ手順で周囲や本人が対応し行動をパターン化するとよい。


*癇癪への対応(3歳前後の幼児さんバージョン)

・見通しをつけさせてあげることが大事(前頭葉が未発達のため)。 見通しがつくと癇癪も減ってくる。


以上です。


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2019
08.22

ゆう・きっず講演会のお知らせ

Category: お知らせ
 今年度のゆう・きっず講演会の詳細が決定しました。
 テーマは「障がいのある子を持つ親が知っておきたいお金の知識」。
 講師は佐藤加根子先生です。佐藤先生は、自閉症のお子さんを育てたシングルマザーでもあり、現在は障がいのある子をもつ家庭へのマネープランをアドバイスできるファイナンシャルプランナーとしてご活躍中です。
 ゆう・きっずの学習会で、「お金の話」って、今までなかったんですよね…。でも、現実を考えると、とても大切なこと。そして、知っていると役に立つ、逆に知らないと後で後悔することが多い世界であるようにも感じます。これを機会に、わが家のマネープラン、ライフプランを考え直し、見通しを立てて自分の、子どもの人生を考えていけるといいですね。

 今回、一般財団法人ゆうちょ財団様の講師派遣事業を利用させていただいています。ゆうちょ財団様には費用の一部をご負担いただき、感謝いたします。
 また、児童発達支援事業所・放課後等デイサービス「とことこ」様にも、共催という形でご協力いただいています。

 多くの方のお力添えで開催できるこの講演会。ふだんいろいろと不安を感じながら生活されている保護者の皆さんにとって、ぱっと目の前が明るくなるような講演になりますように。
皆様、ぜひご参加ください。  by K.O.

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2019
07.26

7月定例会のご報告

Category: 定例会
 7月12日(金)にゆう・きっず7月定例会を開催しました。今回は、株式会社 江坂起業家支援センター代表取締役の高木学氏にお越しいただき、「地元の中小企業で働くという選択肢」というテーマで、就労についてのお話をしていただきました。
 ご自身も発達性協調運動障がいだとおっしゃる高木氏。堺市教育委員会やIT系企業で勤務された後、1997年に「教育・行政・経営・情報コンサルタント」として開業し、その後「江坂-起業家支援センター」を立ち上げ、起業家だけでなく発達障がい・引きこもりなどさまざまな悩みを抱える人々の就労を支援していらっしゃいます。
 一方で4人のお子さんがそれぞれに発達の凸凹を抱えておられるとのこと。当事者として、親として、支援者として、さまざまな観点からお話をしてくださいました。

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 最初に自己紹介としての高木氏の生い立ちやキャリアなどをお話しいただいた後、参加者から「いま気になっていること、聞きたいこと」を一人ずつ言ってもらい、その質問に答える形で学習会は進みました。そのためか、具体的な仕事や企業のお話というよりは、就労をどのように捉えるべきか、子育ての考え方といった、「就労に向けての心構え・親編」ともいうべき内容になりました。そこには、親にとって耳の痛い話もあれば、目からウロコの考え方もあり、刺激的で濃い学習会となりました。

 申し訳ないことに、今回、いつも学習会後に記入していただいているアンケートを準備し忘れてしまいました。そこで、スタッフさんや参加者の方が学習会の内容や学んだことについてまとめたり、感想を送ってくれたりした文面を掲載します!


*~*~ Aさんより ~*~*

 ・みなさん高校や大学の知識が本当に就労の役に立ったか考えてみてください。もちろん、医師や看護師、弁護士や教師など免許や専門知識の必要な仕事もありますが、一般的な仕事は、中学までの知識で十分です。そういう意味で本当に高校以降の教育が就労に必要とは限りません。
 もちろん、子どもが勉強を望んでいる場合ややりたいことがはっきりしている場合は進学もありです。しかしながら、特に進学しなくてはいけないわけでもありません。無理に進学させることで、子どもに意味もなく負担をかけなくてもいいのです。その無理が子どもを笑えなくしていませんか。
 
・高校、大学、大企業というのが就労の定型の道だと思っていませんか。大企業に就職する場合、取締役を頂点とし、新卒新入社員を裾野とするピラミッド的階級構造に取り込まれるだけなのです。いわゆる役職につけるのは極一部です。その階級で上に上がれない者は、いずれ転職したり起業せざるを得なくなります。それなら最初から中小の会社で自分の居場所を確保するのも一つの手です。

・企業からの求人だけが就労の道だと思っていませんか。求人だけを見てその中で自分のやりたい仕事が無いから仕方なく自分を仕事に合わせる。本当は逆なのです。
 まずは、自分のやりたいことをはっきりさせ、それができる会社を探す、無かったら起業すればいいのです。そもそも社長になるのに医師や弁護士のように何の資格もいりません。優良な会社は求人は出しません。出さなくても向こうから人が来るからです。

・江坂が起業しやすい街になるよう、中小企業で協力し合って頑張っています。A社にいない人材をB社と協力して共通で使うなどしてお互いに人材を融通しあったり、共同でプロジェクトを組んだりして効率化を図っています。
 そのような感じで凸凹のある人もデコとボコを複数人組み合わすことで会社として機能するようになります。お互いの能力を補填する感じです。

・子どもは親の顔色を見ます。親に「良い高校に行き、良い大学に行くのですよ」と言われるとその期待に応えたくなり、無理をしてしまいます。でも、それは本当にその子がしたい生き方かどうかわかりません。15歳から20歳ぐらいは人生でもっとも多くを吸収できる時期です。職人になるにしても最も技術を習得できます。それを何も考えずに進学するのは本当はとてももったいないことなのです。
 世の中にどんな仕事があるか、まずはよく知ってください。そしてそこで働くためには何をすればいいかよく考えてください。その中での進学であり、就職です。

*~*~ Bさんより ~*~*

【働くことについて】
・ 「働く」はにんべんに動くと書くが、人が動くだけでは「働く」とは言えない。「人のために動く」こと、誰かの役に立つことで初めて「ありがとう」と言ってもらえる。それが「働く」ことの本質。

・ 世の中にどんな仕事があるのかを子どもは知らない。だから10代の子どもと中小企業の経営者を会わせることで、子どもに新たな「気づき」を与える活動をしている。「13歳のハローワーク」などのウェブサイトも活用するといい。

・ 会社は「6人乗りのバス」と考えるといい。凸凹のある人が集まり、得意・不得意を補い合うことでうまく回っていく。

・ 大企業で働くことにこだわる必要はない。大企業以外にも、会社はたくさんある。大企業に入っても、競争の中で多くの人がやめていく。中小企業は人数が少ない分、そこにうまくはまって必要とされる人材になれば、やめることなく続けられる。

・ 「言われたことをやる」のは昭和の考え方。「言われなくてもやる」のが平成(自主的)、令和は「自分で決めて自分でやる」(主体的)人間が必要とされる。子どもにどのように主体性を持たせていくかを考えよう。

【子どもの将来について】
・ なぜ高校や大学に行かなければいけないのか?中学までに学んだ知識があれば、たいていの仕事はできる。

・ 「夢がない」という子は、周りの大人がどこかでその夢を潰してしまっている可能性が高い。物心がつく前に、その子が何が好きだったかを親は知っているはず。好きなことで人を喜ばせることが仕事につながる。

・ 15歳〜20歳は、学んだことが最も身につきやすい期間。この時期にやりたくない勉強をイヤイヤやらされるのは無駄。そこで技術を身につけて職人を目指す道もある。

・ 就職とは、「求人のある会社を見つけ、そこに自分を合わせる」ことではない。子ども自身が「したいこと・好きなこと」を見つけ、それをやっている会社を探し、そこで働きたいと伝える。なければ自分で起業する。その際、「好きなこと・したいこと」だけではダメ。それが誰かの役に立たなければいけない。

・ みんながみんな、18歳や22歳で就職しなければいけないわけではない。30歳で就職でもいい。

・ 勉強はしたくなったらいつでもできる。50歳を過ぎてから大学で学ぶ人も多い。知識を得ることよりも、「勉強の仕方」を知っておくことが大事。

【子育てについて】
・ できない自分を認めてあげること、「自己受容」が大切。自己肯定感が低下していないか、家で常に気をつけておいてあげないといけない。

・ 自己肯定感を高める場所は「家」。どんな状態でも許されるという思いを持たせてあげよう。

・ 親にとっての幸せは「子どもが笑っていること」のはず。どうすれば子どもを笑わせられるかを考えよう。そのためには親自身が笑うことも大切。

・ 子どもが「大人になりたくない」というのは、周りの大人が幸せそうではないことが原因。親が幸せそうに生きている姿を見せたり、「こういう大人になりたい」と思える人と会わせてあげよう。

・ 過集中は止めてやった方がいい。体のため、健康のために。「1時間やったら10分休憩する」などルールを決める。

・ 子どもが優先順位をつけられない場合、「これとこれならどっち?」と2つなら比べられることがある。トーナメント方式で順番に比較して、一番を決めればいい。

・ 子どもが自分で決めたことに対して、感動してあげよう。「すごいね」「やってくれてありがとう」などの言葉をかけてあげよう。

・ 親は素人。100点を取ろうと思う必要はない。親も子どもも50点で十分。

・ 子どもの行動は、母親に好かれるためにやっていることが多い。母の影響力は大きいので、親子関係を良くしておくことが大切。

・ 何歳からでも、取り返しはつく。長い目で見てあげればいい。

〜個人的感想〜
 親としては耳の痛い、グサッとくるような内容も多かった今回の講演。講師の先生がおっしゃったことを全て理解しきれたとは言えませんが、考えさせられることは非常に多かったです。大切なのは、親が「こうでなければいけない」と決めつけず、柔軟な考えを持って子どもを受け止めてあげることなのだろうと思いました。柔軟な考えを持つためには、親も子もたくさん情報収集をして、自分の世界を拡げていくことも大切だと感じました。



 そして、今回スペシャルゲストが! 髙木氏のところの利用者さん、とのことでしたが、若くてかわいらしい女性のMさん。見学かな?と思っていましたが、会が始まると4面のホワイトボードを駆使して、髙木氏や参加者の発言をまとめ、見事な「見える化」。話を聞きながら要点を書き留めていくスピードとともに、その使われる言葉の選択も絶妙で、途中私は「ほぉ~♡」と見入ってしまいました。

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聡明な頭脳をもつ彼女ですが、厳しい親御さんの元で幼いころから「良い子」を演じ続けて、好きでもない勉強を頑張り続けて、結局心が壊れてしまったそうです。要所で、当事者としてのコメントもくださいました。そんなMさんのお話に、こんな感想も…

*~*~ Cさんより ~*~*

Mさんのはなしを聞けたことは、すごく良かったと思います。
「みんなお母さんと同じ顔してる」って言われてギョッとしたよ。
子ども目線のはなしってなかなか聞けないよね?
それも優秀で、それが故の挫折や苦しみ。親に無条件に愛されたいという願い。
やりたいことをさせてもらえるって、自分を尊重してもらえるってすごく大事なことなんやなって。

今回企業のはなしがあんまり聞けなかったのは残念でしたが、それはまた次回にということでもよいかなと。

そして笑顔が生きることの根っこなんやなと。
今日は生きることの本質のお話だったようにおもいました。

家にかえってから思ったのは、高木さんは母たちの質問を聞いていて、頭の固さを一度壊す話をしたくなったのかも?と思いました。
まあそれは高木さんにしかわからないことではありますが。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 髙木様、そしてM様、貴重なお時間をどうもありがとうございました。
ゆう・きっずでは、10月ごろに、親を対象として、実際に江坂の中小企業をいくつか回らせてもらおうという見学ツアーを考えています。その後、子どもたちのツアーも組めたらいいなあ、とも。
 親も子も、実際に見てみることで、よりリアルに働くことを感じられるでしょうし、それが今の子育てに何が必要かを見直すきっかけにもなることでしょう。
 きっとまたお世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 by K.O.




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