2018
02.20

ゆう・きっず講演会のお知らせ

Category: お知らせ
2月に開催する講演会のお知らせです。
会員の方には、年内にゆう・きっず連絡メールにて参加申し込みのご案内をします。
会員以外の方は、以下のちらしに掲載のとおりメールにてお申し込みください。

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2018
02.02

事業所合同説明会のお知らせ

Category: お知らせ
改定版

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2018
01.11

新規入会希望の方へ ~ゆう・きっずに参加するには?~

Category: お知らせ
今回は、ゆう・きっずに初めて参加するにはどうしたらいいの?と思っていらっしゃる方へのメッセージです。

まずはメール youkids2013★gmail.com ([★]記号を[@]に置き換えてください) へご連絡ください。
メールのタイトルを「ゆう・きっず 入会希望」としていただき、お名前とお子さんの年齢(学年)をお知らせください。
お子さんの状況を詳しく書いたりする必要はありません(もちろん書いていただいてもいいですよ)。

また、ブログのトップページの右端の欄に、ゆう・きっずの今後の予定を赤字で掲載しています。
こちらの予定を見ていただいて、参加したい定例会がある場合は、それもお知らせください。

以上でOKです!数日以内に返信させていただきます。
その後は、定例会のご案内メールを定期的にお送りします。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

ゆう・きっずは吹田を中心に大阪北部在住の発達の気になる子、発達に凸凹のある子の親が集まり、一緒に悩みを話し合ったり、子どもへのかかわり方や親としてできることを学んでいる自助グループです。「自助」の言葉のとおり、運営スタッフもみんな同じ立場の親です。メンバーは現在100名ほど。毎回の定例会には20人~30人ぐらいが参加しています。地域の園・学校に通うお子さんがほとんどで、通常学級在籍・支援学級在籍のどちらの方もいらっしゃいます。

基本的に月に一度の定例会を開き、親同士テーマを設けて悩みを話し合ったり、情報交換をしたりする「交流会」と、専門家の講師を招いて親としての学びを深める「学習会」を交互に開催しています。

もちろん、ご都合がつく日、興味のあるテーマの時だけの参加で構いません。
会員になるのに、入会金や年会費等の費用はかかりません。定例会に参加されたときだけ、参加費をいただきます。お仕事などで平日忙しくてなかなか参加できない方もたくさんいらっしゃいます。年に何度か、日曜日開催の定例会や講演会もありますし、ちょっとしたイベントもあります。とりあえず定例会の案内メールだけほしい、ということでも構いません。

初めて定例会に参加された方には、会員登録用紙をお渡ししています。継続されたい方は会員登録をお願いします。当然個人情報は守りますし、外部へ出すことはありません。

初めての参加にはちょっと勇気が要るかもしれませんが、どうぞお気軽におこしください。あなたと同じように、誰かに聞いてほしい、誰かの話を聞いてみたい、と思ってるたくさんの仲間が待っています。日々、難しい子育てにがんばっている親同士で、つながり、支え合い、学び合えるような会でありたいと思っています。どうぞ、一度のぞきにきてくださいね!

by K.O.



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2017
11.11

「ここ」さんと親子キャンプに行ってきました!

 ご報告が遅くなりましたが、10月28日(土)~29日(日)に、「NPO法人ここ」主催の親子キャンプに行ってきました。キャンプも4年目かな。今年はいろいろと新しい試みがありました。今まではゆう・きっず主催で「ここ」の皆さんにお手伝いとして関わってもらっていたのですが、今年はすべて「ここ」さんにお任せ。プランを立てたり、施設の予約や下見、当日の運営や子どもたちの遊び相手まで、大変だったと思います。ここのスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 去年までは北千里のわくわくの郷で開催していたのを、今年はるり渓(少年自然の家)へ。ちょっと遠くまでチャレンジ!電車とバスでの移動は大変かなあ…と思っていましたが、案外何とかなるものです。子どもたちも、お兄さんお姉さんとおしゃべりしたり、iPadやケータイで動画を見ていたり、上手に車内の時間を過ごしていました。

 当日は、台風が近づいており、天候を心配しつつ決行。1日目は小雨で耐えたものの、2日目は見事な大雨。室内で過ごす分には何も問題ありませんでしたが、温泉&プールに行くとき、帰りのバスに乗るときなど、近くの施設まで10分ほど歩かなければならず、ちょっと辛かったですね…。傘をさしても、横からの雨に下半身はずぶ濡れで…。退所式のとき、1人の女の子が「次はお天気の日にして~」とお願いしていました。かわいいお願いだなぁと微笑ましく、でも本当にそうだねぇと納得(^^)

書き始めるときりがなさそうですが、いくつか思ったことを。

*「ここ」のスタッフさんがステキ

 「ここ」のスタッフさんは、若いお兄さん、お姉さんが中心なので、子どもたちも大喜び。ここさんには、今までにも何度かゆう・きっずの子どもたちと一緒に遊んでもらっているので、子どもたちへの理解も深くなっていて、安心してお任せできました。この子たち、調子に乗ると行き過ぎる面もあり、親はハラハラするのですが、「全然大丈夫っすよ!」と大らかに許してくれて、ありがたや~。
 私が言うのも失礼ですが、ここさん、しっかりしてこられましたね。以前は、時間の段取りが甘かったり、肝心なことが抜け落ちたりと、どこか学生のノリのような軽さがあったのですが、今年はきっちりと進められていただけでなく、いろんな心遣いが感じられて、スタッフさんも成長されたな~、と頼もしく思いました。

*「ここ」の生徒さんが、またステキ!

 今回、フリースクールここの生徒さんも中学生が3名参加されていました。この子たちが、ゆう・きっず(小学生と園児)の子たちの面倒をよく見てくれ、また食事の配膳やゲームの進行なども手伝ってくれており、しっかりしてるよなぁと親たちはみんな感心していました。ここのスタッフさんによると、いつもはもっと子ども子どもしていて、ゆう・きっずの子たちとさほど変わらないそうですが、今日は自分たちが「年上」という自覚があったのか、小さい子の面倒を見ている姿に、新たな一面を発見できてうれしかったです、とおっしゃっていました。
 子どもたちのしつこい誘いや強引な要求にも、穏やかに相手をしてくれていたし、小さい子同士でもめ始めた時も、さっと体を張って止めに入ってくれたりと、「あれ、これってすごいよね」と思えることがたくさんあったんですよ。優しい子たちなんですね。私もここのみんなが大好きになりました。

*代表さんが、超ステキ!

 NPO法人ここ代表の三科元明さん。子どもたちへの熱い思いを持っている方です。
 夜子どもたちが寝静まった後、親とここスタッフさんとで懇親会をしました。親の日々の苦労や心配事など生の声を聞いてもらう良い機会になりましたし、ここさんの活動や生徒さんの様子を聞いたり、不登校経験のあるスタッフさんのお話が聞けるなど、貴重な交流の場でした。
 その中で、代表の三科さんが思いを熱く語ってくださる場面も。「発達障がいがあっても、なくても、子どもは一緒でしょ」「ぼくは療育とかには疑問を感じていて…」これだけ聞くとちょっと誤解を招きそうなところもありますが、私は以前に聞いたお話と重ね合わせて、三科さんらしい意見だと思って聞いていました。ちょっと補足しておきますね。三科さんは以前、吹田市の適応指導教室のサポーターをしていたのですが、そのとき、とっても個性的な子がいたそうです。「じっとしてなくて、いつもちょこちょこ動き回って、言うことは聞かないし、口は偉そうだし…でも僕はその子の担当になるのがとっても嬉しくて、楽しかったんです。ところが、ある日、薬を飲んだとかで、その子がいつもと全然違って、全く元気がなくて動かない。こんなん○○くんちゃうやん!」と、とても憤りを感じたそうです。三科さんにとっては、「困った子」は全然困った子ではなく、おもしろいやん!いいやん!大好きやで!オールOK!な存在として受け止めてくれるようです。貴重な方。そして、その子の個性を無理に変えようとすることに大きな疑問を感じているのですね。その子を変えるんじゃなくて、社会が変わるべきでしょう、と。誤解のないように私から申し上げておきますが、決して療育とか、服薬を否定しているわけではないのです。それが良い、悪いではなく、その子の個性・特性を丸ごと受け入れられない社会に対して、問題を感じているということです。今回も、「この子たちはすぐに大人になってしまう。それまでに社会を変えていかないと、と思うと、焦りを感じます」とおっしゃっていました。
 今回キャンプに参加してくださった一人のお父さんは「ぼくたちは、社会に合わせていくのが当たり前だと考えてしまうし、だから自分の子どものことも、そんなんじゃ社会で通用しないから何とか(子どもを)変えないと、と思ってしまうけど、三科さんの社会の方を変えていきたいという考えは新鮮でしたね…」と感想を述べられていました。
 そんなこんなで、気がつけば夜中の2時でした…。三科さんは、皆さんの睡眠時間を削ってしまって申し訳ない…と恐縮されていたようですが、いえいえ、とても興味深くて、貴重で、しかも心地よい時間が流れていたので、時間を忘れて過ごしてしまいました。こちらこそ、遅くまでお付き合いいただいてありがとうございました。

*そして、ゆう・きっず。私の大事な仲間たち。
 
 今回、ゆう・きっずからは6家族15人が参加してくれました。去年までの途中帰宅もありのわくわくの郷と違い、ちょっと遠いるり渓まで行くのがハードルが高かった方もいたようで、いつもより少なめの参加人数。だからこそよけいに、勇気をもって参加してくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちも、いろいろありながらも、楽しんでくれたのかな?
  
 私も年をとり(!)、子どもは中3になりました。まだ幼い子をお持ちの方にとっては、何だかそれだけで子育てのベテラン!完璧!何でも知っている!という存在に映るようです。そういえば私も、以前は高校生のお子さんをもっている先輩母に対して、「すご~い♡」と尊敬の念をもち、雲の上の存在のような気がしていました。でも、自分がその立場に近づきつつある今、正直とまどいを感じます。私もまだまだ悩みながらの子育て中。現在進行形です。時にはブチ切れ、時にはドーンと落ち込むことも。私そんな完璧じゃないし…と思ってしまいます。私にとってもゆう・きっずはなくてはならない救いの場ですし、そこに集うお母さんたちは、一緒に闘う仲間です。変に崇拝されるのではなく、同じ立場で、一緒に歩んでいきたいなあ…と思っています。

 今回のキャンプでは、子どもを交えて親同士も交流することで、よりお互いの子育て状況を分かり合え、つながりも深まりました。何より、楽しかった!キャンプに限らず、定例会でも、分科会でも、食事会でも、皆さんがゆう・きっずを支えてくれています。必要としてくれる方々がいるからこそ成り立っている会であり、一人一人が作り上げているんだという思いをぜひ持っていてください。そして、ぜひぜひいろんな会やイベントに、前向きに参加してくださいね。次の定例会では、趣味や好きなことをテーマにした交流を予定しています。子どものことだけでなく、自分自身の楽しみや、気の合う仲間を見つけてほしいと思っています。親が前向きに生きることが、子育てにもきっと良い影響を与えます。みんなで手をつないで、支え合いながら、一緒に進んでいく仲間がゆう・きっずにはたくさんいます!  by K.O.

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カレーを作りました。

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いただきます!

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ゲーム:人間知恵の輪

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ゲーム:なんでもバスケット


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2017
10.12

10月定例会のご報告

Category: 定例会
 10月6日(金)に、ゆう・きっず10月定例会として、「コトモット」の池田有美先生にお越しいただいて、学習会を開催しました。この日はいつもと違う5階のリハーサル室で開催。初めて使いましたが、フロアがきれいないいお部屋でした。未来館

 池田先生はキッズヨガ、親子ヨガ&運動あそびで子どもの発達を支援する「コトモット」を主宰(https://cotomottoo.jimdo.com/)。自閉症の息子さんを育てるお母さんでもあります。小柄な体からは凛としたパワーが感じられました。お話の中からも、自分が変だ、おかしいと思うことに妥協したり、流されたりすることのないしっかりとした意思が感じられて、先生の生き方自体に共感した方も多かったのではないでしょうか。

 前半は、先生の子育てのお話を交えながら、乳幼児期の人格の土台形成の大切さ、感覚統合について、家でできる感覚を刺激する遊び、身体のコントロールと自己コントロール、ヨガの効果などなど…盛りだくさんなお話を聞かせていただきました。
 後半は、ヨガ体験。無理をしないで、自分のペースでやることが大切です、というお言葉に励まされながら、みんなで一緒に楽しみました。ペアの方に肩や腰を押してもらうと気持ちいい~。ん~、やっぱりだいぶん疲れてるよね~とか、あれ、肩が痛い?いつからやろ??と、ふだんほったらかしの自分の体を見つめ、感じながらのヨガ体験。こんなふうに自分と向き合う時間が大切なのでしょうね。でも、なかなか自分ひとりでは続けていくのが難しそうです(性格的にも)。教室に通う?吹田でも、いろんなヨガ教室があるみたいですね。城東区の池田先生のスタジオでは親子ヨガもされています。ちょっと遠いですが、通っている方もいますよ。

 池田先生が言われていました。「親が人生を楽しむ姿を子どもに見せること」「子どもの人生の主役は子ども。親は自分の人生を生きることが大切であり、同化してしまわないこと」
 何でもかんでも、子育て中だからと我慢しないで、自分を大切にする時間を持つことも必要なのですね。辛いことの多い子育てでは、なおさら。

 池田先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。ぜひまたお越しいただけますでしょうか?先生の子育てのお話もじっくり聞いてみたいです!  by K.O.

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~~アンケートより~~

・子どもがもう少し大きくなってから、ストレスマネジメントを身につけてほしいと思いました。感覚統合も娘には必要なのかなと思っていたので、お話が聞けてよかったです。(5歳)

・私も日々子どものことで頭がいっぱいになりがちだったので、ヨガでリフレッシュできる方法を身につけられたらと思いました。(5歳)

・日々子どものことを考えることが多く、同化しがちになっていると感じますので、気にとめておきたいと思いました。(小2)

・今まで自分が考えていたことと違った視点でいろいろお話が聞けて、いろいろチャレンジしてみようと思いました。(13歳)

・先生の今まで感じたこと…教師はやめようとか、体操教室に対して思ったこと、人生の進み方、印象に残りました。(中3)

・お話も興味深く、先生の子育て経験の実感がこもっていて、伝わってくるものがたくさんありました。今日はありがとうございました。池田先生のこの先を応援しています。(中3)

・子どもが感情のコントロールがしにくく、カッと怒ることが多いので、ゆったり呼吸するように伝えてみたいと思いました。同じデコボコの子を育てている親でもある先生のお話ということもあり、すっと入ってくる感じがしました。(小3)

・「子どもの努力は子どものもの。決して親の努力ではない。子どもと自分を同化しない」という言葉が心に残りました。日々子どものことに集中しすぎてしまう自分に気づきを与えてもらえた気がします。(小4)

・非常におもしろかったです。途中で聞いている人どうしで話し合う時間を設けるのも大切だなあと思いました。ヨガもできて気持ちよかったです。体も!心も!

・子どもが中学生になると、あまりほめるということをしてないなあ…と気づき、子どもの行動を「実況中継する=子どもの行動を観察して認めている」ことがほめていることになるというのは実践できると思いました。(14歳)

・感覚統合という言葉は聞いたことがありましたが、詳しいことを知りませんでした。ヨガ・感覚統合がどのように子どもに刺激を与えて、効果が出るのかわかりやすく説明していただけてよかったです。(13歳)

・土台が大切というお話。下の段を飛ばしては、上の段は育たない。主体性・自発性を尊重する。→自分(親)の価値観を押し付けず、子どもと話して、子どもがやりたいことを知りたいと思いました。(小3)

・同化しない、という言葉が一番心に残りました。ヨガを通して自分に向き合う、という時間が持てました。(4歳)

・「親が楽しむこと」を私も大事にしていて、もっと楽しもう!と思いました。押しつけて子どもの感覚を尊重していないなと思う時があるので、もう少し尊重しようと思いました。旦那が合気道をしていて、呼吸と運動の大切さをいつも力説しているので、とても納得いく内容で面白かったです。先生の強い意志と自分の感覚を大切にしているところが素敵です。(11歳)

・子どもにも自分にも良さそうだと思った。一緒にやると子どもを見れるし、自分を見つめ直せると思う。(小3)

・子どもヨガを教えてもらいたかった。(8歳)

・わかっていてもついつい子どもに言いすぎてバトルの日々。お話を聞いて、今日はやさしくなれそうです。ありがとうございました。(小6)

・子のことばかり考えて、自分のことは考えていませんでした。でも自分がしっかりしないと冷静な向き合い方ができないし、わが子のことだけにカッとすることも多い。まずは母の「芯」だなと思いました。(小6)

・先生の育児についての話や心理的・感覚統合のお話がとてもよかったです。今までのお仕事の話も興味深く、先生の芯の強さや行動力を感じました。子育てで大切にすべきことを改めて振り返ることができてよかったです。ありがとうございました。(3,6歳)

以上


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