2018
04.14

昨年度アンケートより

Category: 未分類
 新年度が始まっています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 新入学の方は、親子ともにまだまだ緊張の日々でしょうね。進級だけでも、新しいクラスに新しい担任の先生…環境が変わって、気疲れする時期です。ゆう・きっずの4月定例会は、親だけの交流会です。ちょっと愚痴ったり、不安を言葉にしたりして、ピンと張った気持ちを少しでも和らげる時間にできたらいいですね。

 ゆう・きっずの3月定例会で、2017年度の総括として、参加者のみなさんにアンケートに答えていただきました。その中で、ゆうきっずの活動についての全体的な感想コメントを以下に掲載させていただきます。ゆう・きっずが、皆さんの日々の生活に役立てているなら、うれしいことですね。

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・前回(1月定例会)、入学後の生活や対策、受けられるサービス、支援のお話をたくさん聞けてとても役立ちました。同じようなことを経験されてきた方のお話を直で聞ける機会が少ないので、為になり、未来の事もある程度想定でき、安心感が生まれました。

・息子の中学進学にあたり、いろいろお話を伺えたのは非常に大きかったです。明日、中学校の支援の先生との面談があります。幼→小は全く小学校について知らなかったため、先生との話がかみあいませんでした。自信を持って話してこようと思っています。

・就学にあたり、普通級にするか支援をつけてもらうかの参考にできた。

・いろいろな情報(ふえピタ・フォント換え・ノートのマス目・新学期などの先生への対応…)など役立ちそうなこと、参考になりました。キャンプ、有意義な時間でした!!

・参加されている保護者の方々が、それぞれ悩みつつも明るく発言されていることはとても印象的でした。外からの(子どもを取り巻く環境)圧に気持ちを固くしていた時期に、皆さんのお話を伺うことで前向きに切り替えができたので、たいぶ楽になりました。罪悪感や不安、後ろめたさは軽くなり、外へ出ることにためらいはなくなりました。

・心配なことを抱えているのは自分だけじゃないと思えた。先輩ママが、明るく、できないんだからしょうがないよねーと言っているのを見て、心配しているのが小さいことのように思えた。

・いろんな学校や放課後デイの支援状況を聞いて、そういうやり方もあるのか、と視野が広がりました。参加しやすい工夫をしてくださっているのを感じます。

・いろいろなお母さんのお話を聞けたり、自分の子どもの事も相談できて、気持ちが楽になり、今年度もよい場所になりました。日曜定例会に、いつも行きたいなあと思うのですが、なかなか都合が合わず行けませんでした。

・先輩ママさんのお話を伺い、先を見通しての心構えや参考になる話を私自身受けとめることができるようになりました。気の焦りもあり、親のほうが不安になってしまうことがあったので、みなさんと出会い、情報を共有できたことは、気持ちを落ち着かせる場として、ありがたい場所でした。

・勉強会など積極艇にしていただいたので、とてもありがたかったです。定例会ではお母さまたちのお話から、ヒントや気づきがあったことも多く、貴重な場でした。

・学校の支援級でのママさんたちとの交流がほとんどないので、毎回こちらに来させていただくと、とても勇気をいただけるので楽しみです。勉強会もいろんな内容で、知らなかったことが解決できたりして、ためになります。学校卒業後の事が知れるヤンマーさんの見学や学習会が、特に印象深かったです。

・学習会のヤンマーシンビオシス株式会社の方が来て、会社のことなどを詳しく聞けたことがすごくよかったです。息子の進学や社会に対して前向きに考えることができました。

・毎回楽しみに参加させていただきました。ヤンマーさんへの見学会がとても印象に残っています。将来や先行きが不安でしたが、見通しにもなり、とても参考になりました。いろいろな情報や話ができ、私自身の気持ちもリセットできて、感謝しています。

・ヤンマーシンビオシス様の会社見学に参加させていただきました。
障害のある方が、実際に企業で働く姿を見れたこと、企業の取り組みなどをじかに見れたこと、とてもためになりました。今後も、就労の現場を見学させていただく機会があると、とても勉強になるので、また企画していただきたいです!

・ヨガの先生のお話が印象に残りました。日々子育てに奮闘されながらも、子どもやご主人に対するおおらかな姿勢が素敵でした。いつもの会と違い、体を動かせたのもよかったです。

・ヨガ。講師も母親の立場、気持ちがわかる状況の方だったので、お話も参考になるのが多かった。

・くすのきゆり先生の「森の人、里の人」の話が、受けとめやすく良いお話でした。ヤンマーさんのお話や見学が印象に残りました。

・今年度は参加できなかったのですが、子供の不登校の時に何度か参加させていただき、10人以内の少人数の会のときに、意見交換や励ましの言葉などが印象に残っています。とことこの鳥井先生の会も、お話がとても参考になりました。

・実際のおかあさんの体験が聞けるのがいいです。

・今年度は、あまり定例会には参加できなかったのですが、ペアトレのフォローアップに参加させてもらって、関わり方を学ぶ中で、
子の行動・自分の行動を少しずつ客観的に見れるようになりました。

・今年は、参加できる時期、出来ない時期ばらばらでしたが、登校しぶりもあったりしたので、いろいろ話ができて、学校生活に還元できたように思います。ペアトレも終了後フォローアップしてもらえて、見直しになります。定例会のとき、人数が増えていてびっくりしました。

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では、皆さん、今年度もがんばっていきましょう~(^O^)/

by K.O.


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2018
02.20

ゆう・きっず講演会のお知らせ

Category: お知らせ
2月に開催する講演会のお知らせです。
会員の方には、年内にゆう・きっず連絡メールにて参加申し込みのご案内をします。
会員以外の方は、以下のちらしに掲載のとおりメールにてお申し込みください。

画像2


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2018
02.02

事業所合同説明会のお知らせ

Category: お知らせ
改定版

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2018
01.11

新規入会希望の方へ ~ゆう・きっずに参加するには?~

Category: お知らせ
今回は、ゆう・きっずに初めて参加するにはどうしたらいいの?と思っていらっしゃる方へのメッセージです。

まずはメール youkids2013★gmail.com ([★]記号を[@]に置き換えてください) へご連絡ください。
メールのタイトルを「ゆう・きっず 入会希望」としていただき、お名前とお子さんの年齢(学年)をお知らせください。
お子さんの状況を詳しく書いたりする必要はありません(もちろん書いていただいてもいいですよ)。

また、ブログのトップページの右端の欄に、ゆう・きっずの今後の予定を赤字で掲載しています。
こちらの予定を見ていただいて、参加したい定例会がある場合は、それもお知らせください。

以上でOKです!数日以内に返信させていただきます。
その後は、定例会のご案内メールを定期的にお送りします。

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ゆう・きっずは吹田を中心に大阪北部在住の発達の気になる子、発達に凸凹のある子の親が集まり、一緒に悩みを話し合ったり、子どもへのかかわり方や親としてできることを学んでいる自助グループです。「自助」の言葉のとおり、運営スタッフもみんな同じ立場の親です。メンバーは現在100名ほど。毎回の定例会には20人~30人ぐらいが参加しています。地域の園・学校に通うお子さんがほとんどで、通常学級在籍・支援学級在籍のどちらの方もいらっしゃいます。

基本的に月に一度の定例会を開き、親同士テーマを設けて悩みを話し合ったり、情報交換をしたりする「交流会」と、専門家の講師を招いて親としての学びを深める「学習会」を交互に開催しています。

もちろん、ご都合がつく日、興味のあるテーマの時だけの参加で構いません。
会員になるのに、入会金や年会費等の費用はかかりません。定例会に参加されたときだけ、参加費をいただきます。お仕事などで平日忙しくてなかなか参加できない方もたくさんいらっしゃいます。年に何度か、日曜日開催の定例会や講演会もありますし、ちょっとしたイベントもあります。とりあえず定例会の案内メールだけほしい、ということでも構いません。

初めて定例会に参加された方には、会員登録用紙をお渡ししています。継続されたい方は会員登録をお願いします。当然個人情報は守りますし、外部へ出すことはありません。

初めての参加にはちょっと勇気が要るかもしれませんが、どうぞお気軽におこしください。あなたと同じように、誰かに聞いてほしい、誰かの話を聞いてみたい、と思ってるたくさんの仲間が待っています。日々、難しい子育てにがんばっている親同士で、つながり、支え合い、学び合えるような会でありたいと思っています。どうぞ、一度のぞきにきてくださいね!

by K.O.



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2017
11.11

「ここ」さんと親子キャンプに行ってきました!

 ご報告が遅くなりましたが、10月28日(土)~29日(日)に、「NPO法人ここ」主催の親子キャンプに行ってきました。キャンプも4年目かな。今年はいろいろと新しい試みがありました。今まではゆう・きっず主催で「ここ」の皆さんにお手伝いとして関わってもらっていたのですが、今年はすべて「ここ」さんにお任せ。プランを立てたり、施設の予約や下見、当日の運営や子どもたちの遊び相手まで、大変だったと思います。ここのスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 去年までは北千里のわくわくの郷で開催していたのを、今年はるり渓(少年自然の家)へ。ちょっと遠くまでチャレンジ!電車とバスでの移動は大変かなあ…と思っていましたが、案外何とかなるものです。子どもたちも、お兄さんお姉さんとおしゃべりしたり、iPadやケータイで動画を見ていたり、上手に車内の時間を過ごしていました。

 当日は、台風が近づいており、天候を心配しつつ決行。1日目は小雨で耐えたものの、2日目は見事な大雨。室内で過ごす分には何も問題ありませんでしたが、温泉&プールに行くとき、帰りのバスに乗るときなど、近くの施設まで10分ほど歩かなければならず、ちょっと辛かったですね…。傘をさしても、横からの雨に下半身はずぶ濡れで…。退所式のとき、1人の女の子が「次はお天気の日にして~」とお願いしていました。かわいいお願いだなぁと微笑ましく、でも本当にそうだねぇと納得(^^)

書き始めるときりがなさそうですが、いくつか思ったことを。

*「ここ」のスタッフさんがステキ

 「ここ」のスタッフさんは、若いお兄さん、お姉さんが中心なので、子どもたちも大喜び。ここさんには、今までにも何度かゆう・きっずの子どもたちと一緒に遊んでもらっているので、子どもたちへの理解も深くなっていて、安心してお任せできました。この子たち、調子に乗ると行き過ぎる面もあり、親はハラハラするのですが、「全然大丈夫っすよ!」と大らかに許してくれて、ありがたや~。
 私が言うのも失礼ですが、ここさん、しっかりしてこられましたね。以前は、時間の段取りが甘かったり、肝心なことが抜け落ちたりと、どこか学生のノリのような軽さがあったのですが、今年はきっちりと進められていただけでなく、いろんな心遣いが感じられて、スタッフさんも成長されたな~、と頼もしく思いました。

*「ここ」の生徒さんが、またステキ!

 今回、フリースクールここの生徒さんも中学生が3名参加されていました。この子たちが、ゆう・きっず(小学生と園児)の子たちの面倒をよく見てくれ、また食事の配膳やゲームの進行なども手伝ってくれており、しっかりしてるよなぁと親たちはみんな感心していました。ここのスタッフさんによると、いつもはもっと子ども子どもしていて、ゆう・きっずの子たちとさほど変わらないそうですが、今日は自分たちが「年上」という自覚があったのか、小さい子の面倒を見ている姿に、新たな一面を発見できてうれしかったです、とおっしゃっていました。
 子どもたちのしつこい誘いや強引な要求にも、穏やかに相手をしてくれていたし、小さい子同士でもめ始めた時も、さっと体を張って止めに入ってくれたりと、「あれ、これってすごいよね」と思えることがたくさんあったんですよ。優しい子たちなんですね。私もここのみんなが大好きになりました。

*代表さんが、超ステキ!

 NPO法人ここ代表の三科元明さん。子どもたちへの熱い思いを持っている方です。
 夜子どもたちが寝静まった後、親とここスタッフさんとで懇親会をしました。親の日々の苦労や心配事など生の声を聞いてもらう良い機会になりましたし、ここさんの活動や生徒さんの様子を聞いたり、不登校経験のあるスタッフさんのお話が聞けるなど、貴重な交流の場でした。
 その中で、代表の三科さんが思いを熱く語ってくださる場面も。「発達障がいがあっても、なくても、子どもは一緒でしょ」「ぼくは療育とかには疑問を感じていて…」これだけ聞くとちょっと誤解を招きそうなところもありますが、私は以前に聞いたお話と重ね合わせて、三科さんらしい意見だと思って聞いていました。ちょっと補足しておきますね。三科さんは以前、吹田市の適応指導教室のサポーターをしていたのですが、そのとき、とっても個性的な子がいたそうです。「じっとしてなくて、いつもちょこちょこ動き回って、言うことは聞かないし、口は偉そうだし…でも僕はその子の担当になるのがとっても嬉しくて、楽しかったんです。ところが、ある日、薬を飲んだとかで、その子がいつもと全然違って、全く元気がなくて動かない。こんなん○○くんちゃうやん!」と、とても憤りを感じたそうです。三科さんにとっては、「困った子」は全然困った子ではなく、おもしろいやん!いいやん!大好きやで!オールOK!な存在として受け止めてくれるようです。貴重な方。そして、その子の個性を無理に変えようとすることに大きな疑問を感じているのですね。その子を変えるんじゃなくて、社会が変わるべきでしょう、と。誤解のないように私から申し上げておきますが、決して療育とか、服薬を否定しているわけではないのです。それが良い、悪いではなく、その子の個性・特性を丸ごと受け入れられない社会に対して、問題を感じているということです。今回も、「この子たちはすぐに大人になってしまう。それまでに社会を変えていかないと、と思うと、焦りを感じます」とおっしゃっていました。
 今回キャンプに参加してくださった一人のお父さんは「ぼくたちは、社会に合わせていくのが当たり前だと考えてしまうし、だから自分の子どものことも、そんなんじゃ社会で通用しないから何とか(子どもを)変えないと、と思ってしまうけど、三科さんの社会の方を変えていきたいという考えは新鮮でしたね…」と感想を述べられていました。
 そんなこんなで、気がつけば夜中の2時でした…。三科さんは、皆さんの睡眠時間を削ってしまって申し訳ない…と恐縮されていたようですが、いえいえ、とても興味深くて、貴重で、しかも心地よい時間が流れていたので、時間を忘れて過ごしてしまいました。こちらこそ、遅くまでお付き合いいただいてありがとうございました。

*そして、ゆう・きっず。私の大事な仲間たち。
 
 今回、ゆう・きっずからは6家族15人が参加してくれました。去年までの途中帰宅もありのわくわくの郷と違い、ちょっと遠いるり渓まで行くのがハードルが高かった方もいたようで、いつもより少なめの参加人数。だからこそよけいに、勇気をもって参加してくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちも、いろいろありながらも、楽しんでくれたのかな?
  
 私も年をとり(!)、子どもは中3になりました。まだ幼い子をお持ちの方にとっては、何だかそれだけで子育てのベテラン!完璧!何でも知っている!という存在に映るようです。そういえば私も、以前は高校生のお子さんをもっている先輩母に対して、「すご~い♡」と尊敬の念をもち、雲の上の存在のような気がしていました。でも、自分がその立場に近づきつつある今、正直とまどいを感じます。私もまだまだ悩みながらの子育て中。現在進行形です。時にはブチ切れ、時にはドーンと落ち込むことも。私そんな完璧じゃないし…と思ってしまいます。私にとってもゆう・きっずはなくてはならない救いの場ですし、そこに集うお母さんたちは、一緒に闘う仲間です。変に崇拝されるのではなく、同じ立場で、一緒に歩んでいきたいなあ…と思っています。

 今回のキャンプでは、子どもを交えて親同士も交流することで、よりお互いの子育て状況を分かり合え、つながりも深まりました。何より、楽しかった!キャンプに限らず、定例会でも、分科会でも、食事会でも、皆さんがゆう・きっずを支えてくれています。必要としてくれる方々がいるからこそ成り立っている会であり、一人一人が作り上げているんだという思いをぜひ持っていてください。そして、ぜひぜひいろんな会やイベントに、前向きに参加してくださいね。次の定例会では、趣味や好きなことをテーマにした交流を予定しています。子どものことだけでなく、自分自身の楽しみや、気の合う仲間を見つけてほしいと思っています。親が前向きに生きることが、子育てにもきっと良い影響を与えます。みんなで手をつないで、支え合いながら、一緒に進んでいく仲間がゆう・きっずにはたくさんいます!  by K.O.

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カレーを作りました。

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いただきます!

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ゲーム:人間知恵の輪

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ゲーム:なんでもバスケット


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