FC2ブログ
2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

*** 今後の活動予定 2019年 ***

★2月定例会[交流会&茶話会]
2月21日(木)10時30分〜12時45分
夢つながり未来館4階 会議室2,3
参加費:500円[飲み物&スイーツつき]

★不登校分科会
3月3日(日) 2時00分〜5時00分 途中入退室可
夢つながり未来館4階 和室
参加費:100円

★ゆう・きっず講演会
3月24日(日) PM2:30~4:30
夢つながり未来館4階会議室1,2,3
参加費:500円
講師: 北川庄治先生(ハッピーテラス教材開発担当者)
テーマ「発達凸凹への関わり方と自立に向けた支援」
    ~療育の本質と、将来に向けた準備~

★4月定例会[交流会]
4月25日(木) 10時30分〜12時45分
夢つながり未来館4階 会議室1,2
参加費:200円
内容:新年度が始まっての近況報告・情報交換会



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

ゆう・きっずへようこそ!

ゆう・きっずは、大阪・北摂で発達が気になる子を持つ親が集まり、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

月一回定例会を開催し、親だけで集まる「交流会」と、講師を招いての「学習会」を隔月でおこなっています。
阪急山田駅東側すぐの「吹田市夢つながり未来館」が主な会場です。

うちの子ってちょっと変わってる? どうして友達と上手く関われないの? こだわりが強く、気持ちや行動の切りかえが苦手。宿題をしながら荒れていて毎日大変 不登校気味で…etc.
こんな困り感のある皆さん 発達障がいの診断の有無に関わらず、気になる子を持つ親同士、一緒に励ましあって子育てをEnjoyしましょう♪


申し込み・お問い合わせは
youkids2013★gmail.com までお願いします。 [★]記号を[@]に置き換えてください

初めての方・入会希望の方は[こちら]をお読みください


【若葉会のご案内】

その名のとおり、発達若葉マークの方を対象に個別または少人数で気軽に話をしたり質問できる場です。ゆう・きっずに入会して間がない方はもちろん入会検討中の方も参加できます。
詳細は [こちら] をお読みください。 



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2019
01.23

吹田市事業所合同説明会のご案内

Category: お知らせ
 2月26日(火)に、未来館にて、吹田市事業所合同説明会が開催されます。
 吹田市の放課後デイなどの事業所が集まり、療育内容などについて個別相談に応じてくださるようです。放課後デイをお探しの方にとっては、一度にたくさんの情報を得ることができる絶好の機会です。

 ちらし中に、対象は「放課後等デイサービス・児童発達支援を利用している子の保護者」とありますが、まだ利用していない方でも、口コミやこのような親の会での紹介によって参加されるのは大丈夫だとのことです。利用のしかたや受給者証の取得についても相談できるそうなので、今後、放課後デイの利用を考えている方など興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

スクリーンショット_(2)_convert_20190123092425



Comment:0  Trackback:0
2019
01.19

ゆう・きっず講演会のお知らせ

Category: お知らせ
 3月24日(日)に予定しているゆう・きっず講演会のちらしです。

 ゆう・きっずの定例会によく参加していただいている放課後デイ「ハッピーテラス」の先生のご紹介で、今回北川先生に講演をお願いすることができました。ハッピーテラスさんは、ゆう・きっずメンバーで利用している方もいらっしゃって、生活に必要な知識・常識を学んだり経験したりできると、人気のあるデイです。そんなハッピーテラスさんの教材開発や研修指導を担っていらっしゃる北川先生が来てくださるとは!どんなお話が聞けるのか、楽しみですね。
 「志高く、ユーモアあふれる素敵な先生で、ハッピーテラスのスタッフも支援方針で悩んだ時は相談させてもらったり、定期的に教室のトレーニングもみてもらいアドバイスをいただいています」とお聞きしています。
 皆さん、どうぞご都合をつけてご参加ください。

 申し込み受け付け中です。参加希望の方は、参加者氏名と電話番号を明記の上、メールにてお申し込みください。





Comment:0  Trackback:0
2019
01.18

12月定例会のご報告

Category: 定例会
 12月14日(金)、アンガーマネジメントファシリテーターの福成二三代先生(一般社団法人日本アンガーマネジメント協会法人)にお越しいただき、「イラッ、ムカッ、カチンの対処術 アンガーマネジメントを身につけよう」をテーマにお話をしていただきました。

 凸凹ちゃんの子育てでは、何かと思い通りにならないことも多いですね。そんな時、イライラしたり、時には感情が爆発してしまうことも…。その後に襲ってくる後悔の気持ちもまた辛くて、怒りたくない、自分の気持ちをコントロールできるようになりたいと願っている方が多いのでは、と思います。
 そんな母たちの関心が高かった今回のテーマ「アンガーマネジメント」。

 怒らないことではなく、必要な時だけ上手に怒れる自分になることを目指すのですね。
お話の中では、いざ怒りが込み上げたときに使える対処法もあり、上手に怒りを表現する方法論あり、怒らずに許容できる範囲を広げていくための考え方もあり、「なるほどなぁ。そうやなぁ。」と納得できる内容がたくさんありました。

 そして、皆さんのアンケートにもありましたが、こういうことは、頭ではわかっていても、実践していくのが難しいのです。会の中でも「修行」という言葉が出ていました。日々修行、ですね。今回の資料を手元に置いておき、時々見直せるようにします。自分が変われば、周りも変わる。きっと!  by K.O.

DSC_0534(1)_convert_20190118135523.jpg


以下、参加者のアンケートより ~*~*~*~*~*~*~

・「自分が変われば周りも変わる」ということを信じてがんばりたいと思います。(小6・小4)

・わかりやすくて良かったです。

・『怒る/怒らない』の境界線を定める:それをわかりやすい言葉で『見せる』ということが大事なのがよくわかりました。ただ、自分の中のラインを確定させることがまず大変で、それをわかりやすい言葉にするのも時間がかかりそうだなあ…と思います。1つ1つの事柄について境界線を『見せる』のは簡単にできることではないとも思います。 (小5)

・自分のイライラを振り返ってみると、今となってみたらそんなに大したことなかったなーと思うことばかりでした。私自身も子どもにも三重丸の②(自分と少し違うが許容可能)を広げて、穏やかな日々を過ごしたいですが、その為のIメッセージ…自分の第一次感情を冷静に客観的に見つめる作業をまずはがんばってみたいです。 (小4)

・目からウロコの内容でした。怒りのコントロール法を理屈としては知ることができたが、実践し続けるのは大変そうだなと感じました。 (小2)

・もう少し子どもによりそって、自分も振り返り、セルフコントロールできたらなと思います。 (10歳)

・具体的な怒りのコントロール法が聞けてよかったです。実行していきたいと思いました。怒りの仕組みや内訳がわかり、自分の感情に少し冷静に向き合えそうです。 (10歳)

・毎日、子どもや夫に対してイライラすることが多い中、いかにしてそのイライラや怒りを落ちつかせたらいいのか、自分が今していることを肯定できたり、見直したりできるお話しを聞かせて頂きました。 (14歳)

・思い当たることが多々ある中、今回の学習会で自分を冷静に対応する方法を知ることができたのは大きく役立ちそうです。Iメッセージ、大切だと強く感じました。私自身がコントロールできるよう、少しずつでも努力していきたいと思います。 (13歳)

・子どもに伝えられていない部分、伝えていかないといけない話や方法が知れて本当に良かったです。今日から心のお皿を大きくするように子どもとのかかわりも変えていきたいと思います。 (13歳・8歳)

・「べき」の境界線についてが一番興味深かったです。子に怒るとき、前に6秒待つ、怒るときは感情的に怒りを伝えるのではなくて、Iメッセージで伝え、リクエストをそえる、怒るポイントはぶれずに事すり合わせて決めるが、役立ちそうです。
先日いろんな背景があって、ささいな事がきっかけでブチ切れ、それをすごく後悔していたところだったので、今日お話を聞けて、とてもよかったです。(小2)

・怒りっぽい子どもに応用するつもりで参加しました。子どもにもあてはまる内容でしたし、自分の怒りへの向き合い方にも参考になりました。子どもの特性上のこだわりからの怒りに対する対処法を聞いてみたかったです。(12歳)

・前も先生のアンガ-マネージメントを受けて、とても効果があったのに、最近忘れていて、元に戻っていたので、今日また話を聞いて、そうだった!!と思い出すことが出来てよかったです。小学生、中学生がアンガ-マネージメントを受けて、どういう変化があるのか聞いてみたかったです。(中1)

・指示は的確な言葉で明確に伝えることが大切。自分にとっては当たり前のことを、明確な表現なしで相手に伝えようとしてもうまく伝わらないということが役立ちそうでした。すごくよかったです。(小4)

・怒りが第二次感情ということに興味を持った。怒りを伝える言葉をたくさん持つこと、点数を聞いてみることが役立ちそう。今日からやる事、取り組むことが分かりやすくて、やってみようと思えた。(小6・3)

・怒りの感情をなくしたいと思って参加しましたが、怒りも大切な感情だと知りました。その上で、怒りを人にぶつけない方法を練習していこうと思いました。怒りのタイプや怒りの性質も自分や他の人の怒りに対応する上で参考になりました。(14歳)

・すごく役に立った。怒りは持ってはいけないのに、激しい怒りを持ってしまうのを悩んでいたが、怒りそのものの感情を消すのではなく、どうコントロールし、どう保っていくのか学べてよかった。ボギャブラリーを親子共々増やしていこうと思った。トレーニングという事を忘れず、あきらめないで今日からやってみようと思う。(6歳)

・「3つの暗号」トレーニングが、具体的な例がたくさんあって分かり易く、自分で思い出して実践しやすいと思いました。特に「三重丸」のべきの境界線の話は、共感できる話が多く、境界線を意識して生活していこうと思います。キッズプログラムもあるということなので、反抗期・思春期の子供向けの講座が、学校の行事として実施されていたら良かったと思った。(高1)

・怒りの大きさや、どんな時に怒ってるかなど、家族でやってみようと思いました。(8歳)

・子どもというより、自分をまず変えてみよう。どこが変えれるかなと思い聞いていた。クラクションの例が分かりやすかった。怒りとして伝わってしまうと伝えたい事が伝わらず、逆に反感を買うこともある。伝え方を考えないといけないと感じた。(5歳)

・怒りの温度(点数)をはかるというのは新鮮でした(小3)

・一次感情を考える。言葉で伝える。怒りは第二次感情であるということ。泣いていたら「どうしたの?」と背景の事情を知ろうとするのに怒りを強く出しては「怒っている」ということしか相手に伝わらないということ。(8歳1歳)

・怒りをぶつけるのではなく、そうさせている自分の感情を相手に伝えることが大切。第一次感情、第二次感情の区別は勉強になりました。(小2・小5)

・反射的に怒り感情が起こることが時々あったので、今回の講座はとても役に立ちました。これからの日々、ぜひ実践して自分自信も周りも気持ちよく過ごしていきたいと思いました。(小3)

・日々子どもにイライラして感情的になり怒りをぶつけることが多いのでアイメッセージ、自分の感情を伝える努力をしていこうと思います。6秒やり過ごす、その場を離れることは今もしていますが、その先のコントロール方法を今日勉強できたので、実践していきたいと思います。(小2・小5)

・とても勉強になりました。私は我が身かわいさの気持ちが強いところがあるのでなんで私ばっかりこんなにしんどいのかという気持ちになってしまうことがあります。一次感情は手放すことはできないのかなと思いました。子どもや夫との三重丸の境界線のすり合わせをがんばってみようと思います。(8歳1歳)

・冷静にトレーニングして実行していこうと思います。穏やかに(小4)

・6秒待つ、心のコップの器を広げれるように日々修行していきます。「まあいいか」「そんなことで怒らなくてもいいのでは」と思うことを増やすと怒りが鎮まるのは理解できたけど、ストレスが増えることにつながらないのかなとも思いました(8歳・11歳)

・『うまくアンガーマネージメントできないことへの怒り』を産んでしまいそうだと思いました。

・初めてのアンガーマネージメントです。怒ってはいけない、というような内容と勘違いしていましたが、全然違って新鮮でした。すぐ試してみたいなということと、前はやっていたけど、いまできていないな、ということがあるので試してみようとおもいました。(小4)

・アンガーマネージメントについてもっと知りたいと思いました。大変話の仕方が上手な講師でしたので集中して聞けました。理解しやすかったです(高2)

・アンガーマネージメントをぜひ子どもにもさせてみたいと思いました。できるかわかりませんがやってみます。ありがとうございました。(11歳)

・前から、一回考えて怒ろうとはしていますが、6秒もきっと待っていません。測ってみた6秒は結構長いです。改めて自分が待っているつもりの時間を時計を見ながら測ってみたら2秒ぐらいな気がします。確かにいつもまだ自分が熱いです。
 長いといえば、子どもの頃母に叱られる時、叱られる前に沈黙があった気がします。「くるぞ!くるぞ!」とその間に受け身の態勢を子どもなりに作っていました。この「くるぞ!くるぞ!」を測ったら、なんとほぼ6秒です。
実際に叱られるまではもっと長いのですが、少なくとも6秒の溜めがあったことがわかりました。怒る自分のための6秒ですが、ひょっとしたら怒られるほうと双方に良い影響があるのではないかと思いました。(中1)

以上

Comment:0  Trackback:0
2018
10.27

10月定例会のご報告

Category: 定例会
 10月25日、ゆう・きっずの10月学習会を開催しました。今回の講師は、オムロンエキスパートリンク(株)とオムロン京都太陽(株)の方にお越しいただき、障がい者の就労についてお話をしていただきました。

 前半は、テーマ①~発達障がいの方の就労について~ オムロンエキスパートリンクの小中健太郎様よりお話を伺いました。

 オムロンエキスパートリンク(株)は、国内オムロングループの人事・総務・経理といったスタッフ業務を一手に担っており、その中の人材サービス事業では、障がい者の就業支援サービスも行われています。

 お話の中で、就労する上で大切なこととして、「自己理解」という言葉が何度も出てきました。自分の性格・特性、そして障がいについて受容したうえで、きちんと伝えられることが必要なのですね。
 自己理解を深めるために、自己紹介書・自己障がい紹介書の作成といった方法とともに、「実習」の大切さをお話されていました。実際の職場を経験して、仕事の内容や会社の雰囲気などを知り、自分の適性や能力、職場との相性などを確認すると良いそうです。一回だけでなく、いろんな職場で何度も実習を繰り返し、経験を重ねることが有効だと。そのために、就労の準備として、就労移行支援事業所や大学のキャリアセンターを利用するのも良い方法だと教えていただきました。

 この自己理解のお話は、なるほど~と深く納得できました。自己理解…簡単そうで難しいんですよね、わが息子が今まさに直面している課題でもあるので、頭がイタイとともに、彼にとってはこれから先のことを考えるうえで絶対に必要な力なのだと再確認できました。

 後半は、オムロン京都太陽(株)代表取締役社長 宮地功様より、テーマ②~オムロン京都太陽の障がい者雇用拡大の取り組み~ についてお話を伺いました。

 オムロン京都太陽では、従業員177名のうち120名ほどが障がいのある方だそうです。実際の工場内の様子を写真で見せていただきました。バリヤフリーであるのはもちろんのこと、驚いたのは一人一人の障がいに応じて、様々な工夫がなされていることです。 例えば、車いすで奥にある段ボールが取れない人には、自動で段ボールを手前に送り出す機械を設置していました。判断力が弱くて、どの部品を取ればよいか迷う人には、ランプが点灯して必要な部品がわかるようにしています。これらに必要な治具や設備は自社で設計・製作しているということです。まさにオーダーメイド!すばらしいです。
 集中力が続かない人には、違う業務を1時間ずつ交互に行うようにすることで、仕事の効率を保ったり、スケジュールの見える化や視覚支援などの、ソフト面での配慮もありました。

 私は、発達障がいは、人によって特性も様々で、配慮すべきことが違うので、職場での理解や支援が難しいだろうなあ、と思っていましたが、オムロン京都太陽さんの「業務に人をつけるのではなく、人に業務をつける」という姿勢に大きな感銘を受けました。

 また「障がい者だからできることだけをやってもらうというのは違います。人は誰でも成長するものです」という言葉も印象的でした。
 以前(数年前です)、障がい者就労の講座などにいくと、障がい者が働く=作業所=単純作業 というお話になってしまい、私はとても違和感を感じていました。彼らにはもっとたくさんできることがあるのに…と。
 障がい者だからこの仕事、と決められることなく、一人一人の能力を見て、どうすれば力を発揮できるか工夫を重ねていく。しかも成長することを信じて働かせてもらえる!オムロン京都太陽さんのような会社が当たり前の世の中になるといいですね。

 オムロン京都太陽さんは、発達障がい者を初めて雇用したのが5年前だとおっしゃっていました。驚くほど最近のことなのですね。まだまだこれから、という段階です。でも発達障がい者の就労は着実に増えており、だからこそ今後に希望と期待があります。

 凸凹をもつわが子の将来を、親は心配しています。今日の学習会にも40名もの方が集まられていました。弱点をフォローしてもらいつつ、自分の強みを発揮して働ける場があること。日々挑戦し、成長しながら自分に誇りをもって生きられること。そんな未来が確信できたら、どれほど救われることでしょうか。
 そして、それは発達障がい者にとってだけではなく、社会にとっても有益なことだと思うのです。彼らが将来働いて税金を納めるのか、引きこもって生活保護を受けるのか…。彼らを納税者に育てていける社会であってほしいと思います。

 小中様からの最後のメッセージ「障がいがありながら就労するのは大変なことではありますが、就職市場は今チャンスが広がっています。障がいのある方が、健常者以上に努力をしてきたことは必ず評価されます。」という言葉は、とても心強く、心に響きました。

 まだまだ未熟なゆう・きっずたちですが、その分これからの伸びしろも大きいですね!決して悲観する必要はなく、もちろん本人たちも変わり、成長していくでしょうし、同時にこれからの社会も大きく変わっていくのではないかと希望を感じることができました。

 オムロングループの皆様、とても良いお話をたくさん聞かせていただきました。本当にありがとうございました。  by K.O.

 
Comment:0  Trackback:0
back-to-top