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2030
05.04

ゆう・きっずについて

Category: 未分類
初めての方にゆう・きっずを知っていただくために、この記事を常にトップにしています。
最新記事は、この下↓からご覧下さい。

~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*

ゆう・きっずは、大阪の吹田を活動拠点として、北摂地域(吹田・箕面・茨木・豊中・摂津等)の親たちが集まり活動しています。

発達の気になる子を持つ親同士で、情報交換をしたり、人一倍難しい子育ての悩みを話し合う中で、互いにつながり、支え合うことを目的としている自助グループです。

令和2年度よりNPO法人Viewぷらすと共同運営となりました。より充実した交流・学習の場になることを目指して活動していきます。

このブログは、ゆう・きっず主催の学習会や交流会、講演会などの活動報告記事を中心としています。

入会希望の方や、ゆう・きっずの今後の活動予定を知りたい方は、ゆう・きっずホームページをご覧ください。 → ゆう・きっずホームページへ

お問い合わせ等はメールにてお願いします
         → Mail: youkids@viewplus-npo.com


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2020
08.04

不登校分科会のご報告

Category: 定例会
 8月2日(日)に、夢つながり未来館にて、ゆう・きっずの不登校分科会を開催しました。
 凸凹の子どもたちが登校しぶりや不登校になるリスクはかなり高く、実際、ゆう・きっず会員の中にもお子さんが学校に行けなくなっている方がけっこういらっしゃいます。
 ゆう・きっずの会の中で、いろんな困りごとが話題に上りますが、学校内での困りごとと、そもそも学校に行けない子の困りごとには、やはりズレがあります。同じ不登校の悩みを抱える親だけで集まっておしゃべりがしたい!と、自然発生的に始まったのがこの不登校分科会。調べてみたら2016年からスタートしています。もう4年半ほど経つんですね…。→初めての不登校分科会開催の記事

 さて、この日は12名のお母さんたちが集まってくれました。
コロナ感染予防のため、マスク着用、互いに間隔を空けて着席。初めて参加の方もけっこういらっしゃって、最初はちょっと固い雰囲気かな…と思いましたが、さすが皆さん、しゃべりたい話題は尽きることなく、いい感じに盛り上がっていきました。
 
 この会のいいところは「共感」。「あー、うちも同じ!」「わかるー。」 不登校あるある話に、それぞれが自分の経験を話したり。ふつうのママ友にはなかなか理解してもらえない、話せないことも、ここではわかってもらえます。
 そして、他の方からの情報提供やアドバイスも貴重です。一人では煮詰まってしまうことも、周りの方々の全く違う発想やアプローチ方法を聞いているうちに、「それもありなんだ!」と気づくことも多々あります。

 コロナの自粛のため、本当に久しぶりの不登校分科会でした。こういう会はやはり休止することなく、定期的に開いていきたいです。またぜひ2学期に集まりましょう! (by K.O.)

 以下に参加された方からの感想を一部抜粋して掲載させていただきます。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・皆さん学校とのやりとりで大変な苦労をされたんだなぁと感じ、私も苦しい時期があったので、学校に行けないだけで、こんなに親も子も苦しむ必要があるのだろうか。。と思いました。

・個人的には子供の勉強について質問しアドバイスをいただいたことで、肩の力が抜けた感じがしましたし、放課後デイの情報なども興味深かったので、参加して良かったと本当に思える、ありがたいひと時でした。他の不登校になりつつある、辛い時期のお母さんのお話や、自分にも痛いほどわかる激しい行き渋り時期の辛さ、先生方からのお決まりの言葉など、不登校のお子さんを持つ親御さんなら「わかる!」と、皆さんが共感している瞬間が何度かあり、しんどい心が癒される場になっていると感じました。そのような貴重な場を作ってくださっている、スタッフの皆様には本当に頭が下がります。

・久々の不登校分科会、楽しかったです。子ども大きくなってなんやかんやどうにかなってたりなってなかったりのベテラン組でも色んなルートがあり、今ジタバタしてる親子も色んな手立てをしてて。集合知だなぁと思います。こういう場があってとても有り難いです。

・「子どもが通っている放課後デイに、特別な事がなくても日頃から気軽に相談してもいいんだよ、自分達もそうしてるよ」と教えて貰い、知らなかった!いい事教えて貰った!と参考になりました。分科会、今の雰囲気はほんわかしててホッとします。


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2020
07.21

7月学習会のご報告

Category: 定例会
 7月17日(金)に、吹田市夢つながり未来館にて、ゆう・きっずの7月学習会を開催しました。
 今回は「登校しぶり・いじめ・虐待~そのとき最初にどう動くか~」というテーマで、NPO法人Viewぷらすの木村司先生(公認心理士・臨床心理士)にお話をしていただきました。

 凸凹キッズにとって、登校しぶりやいじめ、虐待は、リスクの高い問題です。今は大丈夫だけど、この先はどうだろう?と心配されている方もいらっしゃると思います。さあ問題発生!というときに、親としてどう動くのがいいのか、特に初動についての心構えを学んでおくことで、いざという時の動きも気持ちも違ってくるのではないでしょうか。

 私も息子が「学校、行きたくない。」と言い出したとき、しばらくは毎朝「行く行かない」の親子バトルを繰り広げていました。不登校あるある…ですね。今ならそれがいかに不毛なことか分かりますが、当時は必死。だれも助けてくれない、教えてくれない。
きっとこれから先も同じように苦しむ方がいらっしゃるはず。それなら、勉強会で学んでしまおう!!と企画したこの学習会でした。

 木村先生からは、登校しぶり、いじめに共通する大切なポイントとして、学校との関わり方について、初動のNG対応、対応の基本、周りとつながることの大切さなど、具体的に私たちが考えるべきことをお話してくださいました。

 特に、3つの「きく」のお話は、うーん、と唸りながら聞き入りました。耳がイタイ。はい、そのダメなパターン、私のことです( ゚Д゚)。アンケートにも「きく」のお話が印象的だったとの感想が多く見られました。皆さん、私と同じ気持ちだったのかも…(^-^;

 質問タイムでは、実際に今学校に行けなくなっている、いじめに合ったことがある、など現実の問題として悩まれている方からの質問もあり、参加者みんな、真剣にこれらの問題について考える機会となりました。勇気をもって発言してくださった皆さん、ありがとうございました。

 本当は、途中でグループワークを入れて、みんなで一緒に考えながら深めていけるようにしたかったのですが…、と木村先生。そうなんです、コロナ感染拡大予防のため、吹田市の施設ではグループワークを避けるように言われているのです。「コロナめーっ!」ですね。

 また、会合は定員の半数以下での開催を求められており、今回も先着順で受付、途中で満席となり申込を締め切らせていただきました。とても良いお話だっただけに、もっと多くの人に聞いてほしかったなあ、聞きたい方は他にもたくさんいただろうなあ…と、ここでも「コロナめーっ!!」と残念に思ったことでした。

 木村先生、ありがとうございました。
 前回お越しいただいたのが2016年の5月。「発達検査の見方を学ぼう」というテーマで、WISC4を中心に、その内容と結果の見方・生かし方について講義していただきました。
 今、NPO法人Viewぷらすとの共同が進むゆう・きっずです。
 木村先生にも、ぜひまたお越しいただきたいと思います。 (by K.O.)


~*~*~参加者アンケートより(一部抜粋)~*~*~

・初動が大事で、一人で抱え込まず、相談しやすい人を見つけておく事が、子どものためでもあり、自分のためにもなると言うお話で、日頃から学校の連絡を密にとり、ささいなことも、遠慮せずにいい意味でのモンスターペアレントになろうと思います。

・子どもの話を聞く時に、ダメな聞き方ばっかりして、もうお母さんには話さない!と言われていたので、今日の話を聞いて、これを参考にしたいと思います。

・3年前に登校しぶりが始まって、手探りで自分で出していった答えが凝縮してるな、もっと早く知りたかったな、と思いました。
登校しぶりが急に始まったので、こういう情報がないままバタバタやってすごく時間がかかってしまい、子どもにしんどい思いを長くさせてしまったな、と思いました。

・【守るべきは「子ども」】に、子どもの気持ちも測りつつ、周りの子への影響や先生の考えを気にしがちでしたが、先ず、子どもの気持ちの代弁者として、遠慮せずに伝えたいことは伝えてみようと思いました。色々報告することも、ややこしい保護者ではないと思えるようになりました。ありがとうございました。

・一人で抱え込んで初動が遅れる、「聴く」に関しての対応の小さなミスなど、思い当たる事がたくさんあり、とても参考になりました。もし「その時」が来ても、少し落ち着いて行動出来そうな気がしました。

・初動対応のよくあるNGパターン、まさにやっていたなと反省しました。まずは子どもの話をしっかり聴いて受け止める、という事を大切にしたいなと思いました。

・学校の先生に「ややこしい親」と思われたくなかったので、ささやかなことを伝えるのも躊躇していましたが「おススメ」というお墨付きができたので、何でも伝えるようにできる!とスッキリしました。「聞く」ということが本当に出来ているか、考えさせられました。自分本位に聞きたいことしか聞いてないんではないか?と、もう一度振り返ってみます。


以上です。


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2020
06.30

6月定例会のご報告

Category: 定例会
 新型コロナの影響で、吹田市内の公共施設が利用できなくなって3カ月。外出自粛、密を避けるという状況の中、ゆう・きっずの活動も中止を余儀なくされていました。

 6月からやっと学校も再開され、「夢つながり未来館」も利用できるようになったため、久々の学習会を6月26日(金)に開催いたしました。

 ただ今回は、施設からの要望もあり、参加者の皆さんの安全を守るため「密集・密閉・密接」を避けて、参加人数を制限したうえでの事前予約制、前半・後半1時間ずつ2回に分けての開催となりました。さらにマスク着用、対面での会話はしない、随時換気を行うなど、感染予防に気をつけながら行いました。

 テーマは「進路選択について」入学や進級の時に支援級を希望するのであれば、夏〜秋頃には学校から意思表示を求められるため、毎年この時期に開催しています。

■前半(幼稚園・小学校について)

 前半のトークは、未就学〜小学校低学年くらいのお子さんを持つ方を対象。参加者はスタッフを含めて10名程度。お子さん連れやご家族で参加された方もあり、にぎやかな雰囲気の中で行われました。

 今回は講師やアドバイザーの先生はなく、保護者だけでの会だったので、参加者の方々からいま気になっていることを質問してもらい、スタッフが答えるというかたちで進行しました。出てきた質問は以下のような内容です。

IMG_3693.jpg

 現在ゆう・きっずのスタッフは、比較的年齢の高い子どもを持つ人が多く、幼稚園についてはウン年前を思い出しながらの回答も…参考になったでしょうか。

■後半(中学校・高校について)

 入れ替え制での第2部は、小学校高学年以上の子を持つ方々が対象。こちらは20名以上の申込みをいただいていたため、事前にメールでいただいた質問を中心に回答する形をとりました。取り上げた質問は以下のようなものです。

IMG_3694.jpg

 中学校以上になると、やはり気になるのはその先の進路のこと。そのためにも成績評価がどのようにつくのか、ということに関心が高いようでした。

 ちなみに公立高校への進学を考える場合、調査書(内申書)が入試にどのように影響するかは、「大阪府公立高等学校入学者選抜実施要項」に細かく規定されています。毎年秋頃に発表されるようなので、気になる方は大阪府のホームページ(ホーム > 教育・学校・青少年 > 公立高等学校 > 公立高等学校入学者選抜)で確認してみてくださいね。

 また、私立高校の場合は基本的に内申点に関係なく合否が決まりますし、それ以外にも定時制や通信制の高校、専門学校などさまざまな進学先があります。それぞれのお子さんに合った進学先が見つかるよう、ゆう・きっずのような親同士のネットワークも利用して情報収集をしておくとよいかも知れませんね。

■今後について

 7月17日(金)に、NPO法人Viewぷらす(とことこ)の木村司先生を講師にお招きして、「登校しぶり・いじめ・虐待 ~そのとき最初にどう動くか~」をテーマに学習会を開催します。こちらも定員制になりますので、参加をご希望の方には改めてご案内をお送りします。

 なお、新型コロナ感染防止のため、現在は延長交流会や対面でのグループトークはできない状況です参加される皆様にも不自由をおかけしますが、マスクの着用、体調管理などご協力をお願いします。

 またみんなでわいわい話し合える日が早く来るといいですね (A. Y)


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2019
12.24

12月定例会のご報告

Category: 定例会
 12月5日(木)、ゆう・きっずの12月定例会を開催しました。
 新大阪で、不登校や発達障がいの子たちを対象とした完全個別の学習塾「でこぼこ楽伸会」をされているしーた先生にお越しいただき、「発達凸凹を活かそう!」~「弱み」を誰にも負けない「強み」に変えるために~というテーマでお話していただきました。

 しーた先生、実は私の息子のプログラミングの先生です。教科学習はもちろんですが、先生の専門(SEをされていました)を活かして、プログラミングやデジタルアートなどの授業もされています。そしてご自身も当事者。息子のことをよくわかってくださいます。息子の良いところを見いだしては褒め、励ましながら指導していただき、おかげで息子はプログラミングにちょっと自信を持ち始めて、自分の強みとして考えられるようになっている様子です。そんなしーた先生のお話を、ぜひゆう・きっずのみんなにも聞いてもらいたいなーと思い、先生に講師をお願いしたのでした。

 しーた先生、理系だから?でしょうか、お話の筋道がビシッと通っていてとても分かりやすく、頭と心にストンと落ちる感じがしました。今回の内容ので印象に残ったキーワードは「環境整備の大切さ」「凹の周辺の力を強化する」「やり方は当然普通とは違う方法」「信じること、あきらめないこと」「手段と目的を間違えない」「目的を達成できるなら、けもの道もアリ」「苦手克服のための工夫はPDCAサイクルで探す」―これらのお話が理路整然と、わかりやすいたとえ話もたくさん盛り込みながら、次々と展開されていきました。親としての覚悟から、具体的な取り組み方まで、たいへん充実した内容で、参加されたお母さんたちも「すごくよかった!分かりやすかった!」と目をキラキラさせて喜んでくれていました(^^)

 しーた先生の「でこぼこ楽伸会」は、完全個別なので授業枠が限られています。でも近々教室スペースを広げられる予定だそうで、新規で入会を考えられる方は今がチャンス!かもしれません。実際、新入会を考えて面談まで進んでらっしゃる方もいらっしゃるようで…(^^) うまくいくといいですね!

 しーた先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m  by K.O.


参加者の皆さんからの感想 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

・苦手なことを頑張るのではななく、普通に出来ることを少し頑張るというのは新鮮でした。

・「環境の整備」をすることは、当事者だけでなく、周囲の人も気持ち良く過ごせるということだから、支援をお願いする場合は交渉するという気持ちでいればいいということが印象的でした。自分はずっとお願いしてきたことに気づかされまさした。子どもは高校生なので、本人に聞いてほしいと思う話がたくさんありました。

・いつもゆうきっずのお知らせをいただいていますが、今回は特に話を聞いてみたいと思い参加しました。今、中1でまさに苦手分野への支援に対して悩みや迷いがありましたので多くのヒントをいただけ、感謝しています。楽伸会さんに通わせてみたいと思いました。

・同じ目的を果たすのに、少しの考え方、心の向けるべきベクトルをほんの少し変えるだけで、最初は小さな小さな変化が後々に大きな変化、差を産むことになるのだと実感できました。毎日の小さな積み重ねと、子どもと毎日向き合うこと(様子をよく見る)の大切さをあらためて感じました。何か一つでもやり始めていこうと思えました。

・今回のレジュメ、左半分にスクリーン画面で、右半分に記入欄があったことが斬新でした。このようなレジュメは初めて受け取りました。聞きながら、書きとめたいスペースに余裕があったのでありがたかったです。ルンバのたとえ話、とても分かりやすかったです。当事者だからこその視点での、でこぼこの伸ばし方のお話に説得力がありました。ありがとうございました。

・とにかく今の現状を変えるべく、いろんな方法を試す必要があるんだと思った。今日やってみようと思いました。

・出来ないことを出来るようにしようと頑張りすぎていたところがありました。今出来ていることの底上げをして、苦手だったところを埋めていくという発想は本人もしんどくさせず、いい考え方だと気付かされました。自信のない状態で今まで生活してきている子どもが、自信を取り戻し自分のいいところを発揮出来るように親として環境を整えていきたいです。

・親の私が学校登校をあきらめられずに、はっぱをかけて時間だけでもと行かせているので、決心がつきそうです。そして、あっけらかんとすること、まだ1年生なのでそのように育ててあげたい。

・ご自身が特性を持たれているしーた先生のお話はとても参考になりました。先生のでこぼこ楽伸会に子どもをお願いしたいと思いました。

・先生に市長や知事、政治家などになっていただいて根本から世の中を変えて頂きたいです!!(話が壮大でしょうか‥(笑))とりあえず、学校関係者の方へ向けて講演を行っていただきたいです!!(切実)

・めちゃくちゃ、目からウロコ!!!でした。思っていたこと、悩んでいたこと、まさしくズバッと言っていただいたようでした。でも頭では分かっていても、学校に伝えたとしても、その学校や教育委員会が旧態依然としていて、結局一人でワーワー言っていることになり、あまり耳を傾けてはもらえない現状です‥

・平均的な部分を少しずつ伸ばすという点が目からウロコでした。凸と凹に意識が向きすぎていたように思います。どうせ無理と思うと見つからない、絶対に道は見つかると信じるとけもの道は見つかる→信じようと思えました。

・すごくわかりやすく楽しく聞かせていただきました。具体的な方法を教えていただけたので、やってみよう!!という気持ちになりました。ありがとうございました。

・お話がとてもわかりやすかったです。例えも話していただけたので、想像しやすく他の人にも伝えやすいと思いました。環境の整え方、工夫の仕方も参考になりました。子どもが自信を持てずにいたこと、今までよかれと思ってしていたことが、無意識に子どもを否定していたことが原因だと再認識し、もっと子どもが小さいうちに気づけていたら良かったと思いました。今から気をつけていこうと思います。

・とても勉強になりました。子どもの登校の都合で途中からしか聞けなかったのが残念でした。

・本日はありがとうございました。具体的にためになるお話が多く、あっという間の時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・.私はゆいぴあ2Fにあるぷらっとるーむ吹田で相談員をしています。今日のお話を聞いて、親御さんたちやご本人たちと「工夫する」やりとりを続けていく元気、力をいただくことができました。
相談員も悩みながら迷いながらの毎日です。是非私たち向けの講演、また家族会にもお越しいただければ嬉しいです。

・発達凸凹の環境調整がいかに大切かを、改めて知ることができてよかったです。子どもが将来自立していけるように、目的と手段を間違えないために、親としても意識して行動していきたいと思いました。苦手を解決するための手順がわかりやすく参考になり、少しずつ実行していきたいと思いました。前向きな気持ちで子どもに接するようにして行きたいです。ありがとうございました。

・ピグマリオン効果の話を聞いて、期待して接してみようと思いました。目の前の課題は、実は1つ2つ前の行動や心理的なとことに起因していることを知り、上辺だけでなく原因の先を掘り下げてみることがすごく大事だとわかりました。

・大切な視点、やり方を教えてもらえてとても良かったです。

・当事者としての先生のお話は、おもしろくわかりやすい内容でした。今まで親としてやってきた支援が、子どもにとって力を付けることができる環境だったのかと自問自答する良いきっかけになりました。子どものための環境調整は交渉することだとお話でありましたが、本当にそうだと実感しました。

・必ず解決の道はある!と思ってみないと見つからない。とか、ちょっとやってみてあきらめずに一定期間やり続ける!ねばらないといけないよな~って再度思いました。

・問題解決方法など、ためになるお話がたくさんありました。どうしてもできないことをできるように、穴埋めに力を注ぎがちになっていたのですが、得意をのばす、前向きになるヒントをいただけたと思います。

・良かったです。短気を起こしてあきらめていましたが、希望がわいてきました。またお話が聞きたいです。

・ムリと決めつけずに、何でもやらせてみようと思いました。わかりやすくて、とても参考になりました。

・先生が当事者という事もあって、すごくわかりやすく話が聞けました。

・自然にやる気がわいてきました。見方をチェンジできたと思います。

・娘(小1)がいつも「これしていい?」「これはどう?」と一つ一つの事を聞いてきます。今日の学習会で、不安と迷いが大きいとはっとしました。不安が大きい事はわかっていたのですが、私も娘に苦手な事を普通にするように接していました。今日から期待して、子どもと接していこうと思いました。

・とても役に立ちそうな話でした。中1の長女が不登校・ADHDです。2年生から支援学級に申し込みをしますが、環境が不十分です。今日の話をもとにまた学校側としっかり交渉していこうと思いましたし、娘にもどうしていきたいか聞きながら進めていこうと思いました。

・とてもおもしろい内容で話にひきこまれました。子どもにも自分にもあてはまる考え方だと思いました。

・子ども(中1)が学習の仕方がわからず、いつもつきっきりで勉強の仕方を教えている状態です。でこぼこ楽伸会の存在を知らなかったのですが、活動に大変興味を持ちました。

・お掃除ロボットや先生ご自身の例えのお話がとてもわかりやすかったです。今までつい何に対しても”うちの子には難しいだろう…”と思いがちだったので、ピグマリオン効果のお話を聞いて親も前向きにやる気を出していきたいと思いました。

・まず、うちの子はムリだから…というマイナスな考え方が子どもの可能性をつぶしているのだということにハッとしました。ふつうにできることを少しのばして凹の部分もUPすることが出来るということに、いろんな可能性がでてくるのだと教えていただき、ぜひ少しずつやってみようと思いました。

・当事者目線のお話でとてもわかりやすく参考になりました。先生の力強い(熱い)メッセージが感じられ、家で少しずつ実践してみようと思いました。

・物事のとらえ方を振りかえり、考え方をかえようと思いました。

・とてもわかりやすい内容でよかったと思います。またお話を聞く機会があればなあと思います。発達障がいの子の感性はおもしろくてすごく個性的なこともあるなあと改めて思いました(大変なのは大変ではありますが)。親の気持ちもすごく大切だと思いました(可能性を信じたり)。

・良いお話ありがとうございました。ボルトやルンバの例もとてもわかりやすかったです。環境を整えること、とても大切だと改めて認識しました。環境を整えているつもりなのですが…よく怒ったりするので、本人的には整ってないということなのでしょうか…もう一度工夫を見つけないとダメだなと思いました。必ず道はある…響きましたー。

・自分のやり方に自信がない、その不安と迷いがうまくいかない原因だということがとても心に残った。何をするのにも確認してくるのはなぜだろう少しは自分から行動を起こしてくれたらいいのにと思っていたところでした。今日から自分自身の接し方を変えてみようと思いました。そして自分に自信を持ってくれたらと思います。

・いろいろとヒントをいただけました。期待を持って子どもに接していきたいです。

・「弱みが強みに転じる理由」のお話を聞いて、今まで療育の先生などから言われてきたことが自分の中で納得できました。「こういうこと?」と迷いの気持ちを持ちつつやってきましたが、自信を持つことができました(子どもへの向き合い方についてです)。子どものことをよく見て、たくさん気づけるようになりたいです。



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